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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#20

15話

「襲撃って認識でいい?」

私、○○がそう聞くと二人は頷いた。

「○○、こいつら強いから気をつけて… 
[大文字]知らない能力を持ってるやつが最低一人いる[/大文字]」

「お嬢様、申し訳有りません。不甲斐ないです」

「そんなことないよ。二人は下がっててほしいな。ちょっとやってくるわ」


「わかりました…([漢字]本気[/漢字][ふりがな]マジ[/ふりがな]で怒ってるぞ、あれは)」

「頼んだ(アレはもうやばいね。オーラが怖いもん)」

「いってくる」

シュッ

「お前一人で戦いにきたのか?勝てるわけ無いだろ、第3王女ごときが!」

モブがそう言う。

「戦い?そんなんじゃないよ。ただちょっと格の違いを見せようと思って。
今から始まるのは、乱闘じゃない。[大文字][漢字]私の独壇場[/漢字][ふりがな]私刑タイム[/ふりがな]だ[/大文字]」

「調子に乗ってじゃねぇーよ、雑魚が!お前ら、突撃!」

そう言った[漢字]軍隊[/漢字][ふりがな]雑魚[/ふりがな]が近距離から遠距離まで様々な攻撃を仕掛けてくる。

『スキル発動・重力操作』

このスキルは、その名の通り重力を操作できる。ただ、それだけではない。
この能力は、[太字]引力[/太字]も操ることができる。

「攻撃するってことはされる覚悟ができてるんでしょ?」

私に向かっていた攻撃がすべてはね返って軍隊の方へと向かった。

しかし、相手は笑っている。

「スキル発動・カウンター」

「あいつ、カウンター系のスキルか」

「残念だったな!お前の攻撃は当たらない。負け確なんだよ!」

[小文字]「それはこっちのセリフだ」[/小文字]

私めがけて、攻撃が飛んでくる。



私に攻撃が・・・当たらなかった。

「私に、お前の攻撃など当たるはずがないだろ?」

軍隊は明らかに動揺している。

「にしても、カウンター使うのが下手だな。切り札は取っておくもんだろ」

「さよならだ。[漢字]勇敢な軍団共[/漢字][ふりがな]哀れな弱者共[/ふりがな]」

『能力発動・風神雷神への雨乞い』

私がそういうと雷雨がおこり始めた。そして…



『上級雷魔法・[漢字]雷刃乱舞[/漢字][ふりがな]らいじんらんぶ[/ふりがな]』

その瞬間、軍団がひとり残らず倒れた。

『雷刃乱舞』この技は、無数の雷の剣が敵に降り注ぐ技。
1つ1つの威力は抑えめ。
しかし、『風神雷神への雨乞い』中に使うと威力が強化される。

『能力発動・[漢字]小規模爆発[/漢字][ふりがな]スモールエクスプロージョン[/ふりがな]』

私はそれを空へ向けて放った。
すると雲が消えてなくなりそこにはきれいな虹だけが残っていた。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
戦闘シーンをかっこよくしたいですね。これからの目標です。
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/22 15:41

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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