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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#19

14話

「ねぇ、◆◆?探検してもいい!?」

「どうぞ、ご自由に」

「やったー♪ いってきまーす!」


「…元気ですね、○○」

「そうなんですよね… まあなかなか機会がないので、
気持ちは分かるんです。許してあげてください」

「そこまで心狭くないですよ。ただちょっと[小文字]かわいいって思ったり[/小文字]」

「すみません、最後聞こえなかったんですけどなんて言いました?」

「いや、ひとりごとなんで気にしないでください。そろそろ僕たちも行きますか」

「そうですね、お嬢様を待たせるのも悪いんで」


[○○視点]
「すげぇ、玄関がまず広い…」

これは驚くしかないだろう。玄関が超絶広くて、シャンデリアがあるんだから。白が基調のシンプルなデザインだ。

「よっしゃー!!!!テレビあるじゃん、勝ち組だな」

リビングで勝ち組であることを確信した。テレビがある!
前は見られなかったから憧れがあったんだよな。ソファはふかふか、
テーブルはなんかかっこいい(語彙力消失)。あと、窓から海が見える。

[大文字][中央寄せ][漢字]merveilleux[/漢字][ふりがな]素晴らしい[/ふりがな]![/中央寄せ][/大文字]

「もったいないな…」

私は、洗練されたデザインのアイランドキッチンを見ていた。
近くには、食器や料理器具が棚の中に収納されている。
冷蔵庫も大きく、使いやすそうだ。
電子レンジやオーブンなども完備されている。
もちろん、キッチンに不満など一切ない。私がもったいないと思った理由。それは…


[大文字]「私、料理したことないんだけど…」[/大文字]


そう、私はすべての家事をシャルムに任せていたため、料理ができない。
掃除も、洗濯も、そして整理整頓も。


「この先大丈夫か?」

不安だ、とても。


「書斎もあるのかよ」

ここ、別荘だったんだよな?充実しすぎだろ。本棚はあるが、本は入っていない。
あとで買ってこよう。ミステリーはある程度欲しいな....



「良かった、お風呂は普通…じゃなかった」

上にシャワーがあったり、肩湯があったり、贅沢だな。最高じゃん。



「ベッドふかふかだ〜」
そう言いながら、ベッドにダイブした。ここも普通じゃない。
枕がいっぱいあったり、異常に大きかったりする。
化粧品とかも置いてある。これ使っていいのかな?後で聞いてみよう。



「この部屋は、なんだ?」

この部屋は特に何もなかった。なんのための部屋なんだろう。

「ここのポータルでシャルムと◆◆の方に行けるはず。入っちゃうか!」

ピュイーン スタッ



すると、そこには怪我を負った二人と、[漢字]魔王軍の奴ら[/漢字][ふりがな]雑魚[/ふりがな]がいた。

おそらく奇襲だろう。この程度ならあいつと変わる必要はない。

「さぁ、復帰戦とでもいきますか!」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
今回は、家の詳細がメインでした。この家は私が将来住みたいと思っている部屋です(*´꒳`*)
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/22 15:19

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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