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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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※今回は結構シリアスです。by投稿主
「君のお母さんって巫女だったりしない?」
「・・・」
「…お嬢様。辛いなら言わなくても…」
「そうだよ。私の母さんの名前はサクレ。…現在行方がわかっていない。
魔王と巫女の結婚なんて異例中の異例だからね。
でも、母さんは本当は巫女じゃなかったんだ。」
「…ごめん」
「いいよ、別に。それで母さんは本当は巫女ではなかった。なるはずがなかった。
そして、母さんは巫女ではない。」
「どういうこと?」
「母さんの名前はサクレ。サクレってフランス語で[太字]『神聖な』[/太字]なんだよ。
だからか、巫女並みに神聖な存在だと言われていた。…だからかな、母さんをよく思わない魔族がいた。」
「!」
「さらに、母さんのお気に入りの場所は湖のほとりだった。
そこは、[太字]浄化ができると噂のパワースポット[/太字]だった」
「・・・」
「そんな母さんみたいな神聖な存在がいたら
自分たちの存在が脅かされてしまう。…そう考えたんだろうね。」
「・・・」
「実際、間違ってないよ。母さんも戦闘をすることはあったけど
[大文字][太字]精霊使い[/太字][/大文字]だったの。」
「…人間が精霊使い?」
「そう思う人は多かった。[大文字]四大精霊を使役[/大文字]してたんだから。
火、水、風、地の精霊たちを」
[小文字]「なのに行方不明ってどういう」[/小文字]
「それは私にもわからない。」
「だから強くなりたいの、私は。」
「君のお母さんって巫女だったりしない?」
「・・・」
「…お嬢様。辛いなら言わなくても…」
「そうだよ。私の母さんの名前はサクレ。…現在行方がわかっていない。
魔王と巫女の結婚なんて異例中の異例だからね。
でも、母さんは本当は巫女じゃなかったんだ。」
「…ごめん」
「いいよ、別に。それで母さんは本当は巫女ではなかった。なるはずがなかった。
そして、母さんは巫女ではない。」
「どういうこと?」
「母さんの名前はサクレ。サクレってフランス語で[太字]『神聖な』[/太字]なんだよ。
だからか、巫女並みに神聖な存在だと言われていた。…だからかな、母さんをよく思わない魔族がいた。」
「!」
「さらに、母さんのお気に入りの場所は湖のほとりだった。
そこは、[太字]浄化ができると噂のパワースポット[/太字]だった」
「・・・」
「そんな母さんみたいな神聖な存在がいたら
自分たちの存在が脅かされてしまう。…そう考えたんだろうね。」
「・・・」
「実際、間違ってないよ。母さんも戦闘をすることはあったけど
[大文字][太字]精霊使い[/太字][/大文字]だったの。」
「…人間が精霊使い?」
「そう思う人は多かった。[大文字]四大精霊を使役[/大文字]してたんだから。
火、水、風、地の精霊たちを」
[小文字]「なのに行方不明ってどういう」[/小文字]
「それは私にもわからない。」
「だから強くなりたいの、私は。」
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話