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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#15

10話

「[小文字]私の目がおかしいのか?[/小文字]」

私、○○はそうつぶやいた。ドーム型の大きな岩。
そこに◆◆は住んでいるらしい。

「どういうことなのでしょうか?私もお嬢様みたいに目が節穴に?」

「疑問に思うの、そっちかよ」

「お二人、[大文字]魔力探知[/大文字]使えます?」

魔力探知、その名の通り魔力を探すことができる。

魔力の流れ、魔力の色も分かるそうだ。

他人事のようだが、[大文字][太字]私は魔法が使えない。[/太字][/大文字]

シャルムはある程度使えるが「ある程度」でしかない。

そう、ふたりとも魔法の知識は浅いのだ。

「なら、今練習しますか!晩は磯辺といいますし」

「善は急げだろ。晩ごはん食べてどうすんだよ」

「・・・ということで、魔力探知やっていきましょう!」

「だいぶ強引だな」


「やり方はとっても簡単!対象に意識を集中させます。

今回は自分の魔力探知をしてみてください。

すると、体の周りにもやみたいなのが見えると思います。

今度はそれに意識を集中させてください。

すると、あら不思議。魔力探知ができます!」


2分後


「…できた」

「お嬢様、集中力すごいですね。話しかけても反応しませんでしたよ」

「話しかけてたの?ごめん」

「いえ、大したことじゃないので」

「ふたりとも、見えたの?最初の方は10分くらいかかることが多いのに… 何色が見えた?」

私は、シャルムにジェスチャーで譲る。

「私の魔力の色は緑でした。薄いんですけど深みがあるような色でした。」

「流れの速さは?」

「ゆっくりでした。」

「・・・」

「◆◆さん?」

「もしかしてこんな色?」

そう言いながら、葉を指差す。

「そうです!まさにその色でした。」

「なら、シャルムさんにとってはここは当たりかもね」

「ふたりとも、この森の魔力の色を視てみてください」



数分後

「全く同じ色です…」

「そう、この世界にも魔力の色はある。色相環って知ってる?」

私達は首を縦にふる。

「自分の魔力と土地の魔力が近ければ近いほど魔力の回復も多少速くなる」

「ほぇ〜」


「○○は?」

「私は…」




「白と黒だった。あと若干暗めの赤」

「…やっぱり」

「ねぇ、○○」

「何?」

「君のお母さんってさ、巫女だったりする?」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
今回は魔力のことについてでしたね
次回、主人公のお母さんについて明かされるかも?
それでは、また次回お会いしましょう

2024/08/22 15:05

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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