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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#14

9話

シュン スタッ
「いやぁ いいですね、ここらへんの空気は。僕のお気に入りなんですよ」

転移した先は[漢字]鬱蒼[/漢字][ふりがな]うっそう[/ふりがな]とした森だった。

「なんかジメジメしてない?きのこがそこら中に生えてるし」

「ええ、ですがこの先に僕の家があるんですよ」

「[小文字]センスねぇな[/小文字]」

「はい?なんか言いました?」

 [大文字]ボン!ドッカーン[/大文字](木が爆ぜる)

「[小文字]ナンデモナイデス…[/小文字]」

「普通に強いんだよな、◆◆って」

「それはここに住んでいるおかげでもあるんですよ」

「どういうことです?お嬢様、全くわからないですが私だけですか?」

「大丈夫、同類項だ」
(投稿主は仲間を同類項と言う癖がありますbyみかん)

「魔力密度がとっても高いんですよ、だから初級魔法でもあんなふうに木が爆ぜるんですよね」

あれ、初級魔法なんや。前の『[漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』を弱めたらああなるんかな。

「ここです!」

そう自慢げに紹介してきたのは
     


      …大きな岩だった。

「はい?」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
主人公の毒舌っぷりが発揮されましたね笑
それでは、また次回もお会いしましょう!

2024/08/22 15:02

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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