文字サイズ変更

今日は特別なあの子の日

「やあやあ、諸君。私の名は―――。」


「いや、そういうのいいから。どうも、みかんのオリキャラの[漢字]美音[/漢字][ふりがな]みなと[/ふりがな]です。」


「同じくシャルムです。」


「同じく美和だ。」



「[漢字]お兄ちゃん[/漢字][ふりがな]美音[/ふりがな]の妹の朱里です!」




「ということで、何やら活動半周年を迎えたらしいので、パーティーを開催しまーす!」



ここは魔王城、オリキャラたちの拠点となる場所。


ちなみに、魔界の人たちも今日は美咲の権限でお祭り騒ぎをしている。




さて、彼女たちがいる場所は、風船やパーティでよく見る輪っかを繋げたアレが飾られている。


ご丁寧に、美味しそうな料理が置かれている大きなテーブルもある。




「それでは、ましゅの半周年記念を祝しまして。」




[太字][大文字]「「「「KP!!!!」」」」[/大文字][/太字]



「あ、今は乾杯をKPっていうのか。知らなかった。」


「しょうがないですよ、美和さん。私も初めていいましたから。」





そんな2人をそっちのけで、美咲たちは感慨深そうに語りだす。



「今思えば、色々お世話になったよねぇ。」


「[漢字]魔娘[/漢字][ふりがな]まむす[/ふりがな]の50話記念、第一章完結とかでコメント貰ったよね。」


「やっぱり嬉しいですよね。」



ピンポ−ン


「いやー、ごめん!ちょっと遅れた!」


「あ、[漢字]主[/漢字][ふりがな]みかん[/ふりがな]だ。忘れた理由は?」



「ちょっとおばあさんを助けてて・・・・・。」



「なわけないでしょ、本当は?」



「いや、本当だって!これ買ったお店に強盗が入ったから気絶させただけ!!!」



そう言って、少し大きい真っ白な箱を差し出す。





[大文字][太字]「お祝いといえばケーキでしょ!!!」
[/太字][/大文字]


箱から出てきたのは、立派な立派なホールのショートケーキ。


「よし、朱里ちゃん。このケーキ切ってみて? 美音が手伝ってあげて。」



朱里と美音が和気あいあいとホールケーキを切る。



「おぉ・・・・、今のケーキってすごいんだな・・・。」


「――同感です、美味しそう。」









ホールケーキを切って出てきたのは、[太字]大量のましゅまろ[/太字]。


[太字]ほんっとうに大量のましゅまろ。[/太字]




そのましゅまろを見て、[漢字]主[/漢字][ふりがな]みかん[/ふりがな]はふと思い出す。



「私、ましゅとほぼ同期なんだよね。」




「え、そうなの〜?」





「そそ、ましゅが8/13に始動で、私が8/16なの。

3日違いなのに、こんなに立派になって・・・。」



「誰目線で語ってるのかな、それ。」



「まあまあ、せっかくの記念ですし、画面の向こうのみなさんも一緒に楽しみましょう?」





こうして、私のオリキャラたちはなんやかんやで楽しいパーティーを終えたのだった。





ましゅ、普段は恥ずかしいから言えないけど、いつもありがとう。


これからも、ましゅのことを見守らせていただきます。




それでは、また別の作品でお会いしましょう!


ご閲覧ありがとうございました、そして!




[大文字]半周年、本当におめでとう![/大文字]

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました。

ほぼ同じときに始めたのに、すごい勢いで色んな作品を書いていて、

すごいなぁと思いながら、応援してます。


それでは!

2025/02/13 06:53

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

クリップボードにコピーしました

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP