「美咲〜?そろそろお昼だけど何食べる?」
「んーとね、パスタ食べたいかな。」
私は美音と城に2人きり。
他のみんなは、割と今日は忙しめ。
昨日は騎士団の面接で美音が頑張ってくれて。
今日は、シャルム&美和さんが書類をまとめてくれている。
明里ちゃんは、とりあえず仮で作った幼小中高一貫の学校にいる。
ん、私? この間、大量に建物建てたらガス欠になっちゃって。
能力で設置したから、ちょっと反動がキツくてね。
1つ2つなら全然余裕なんだけど。 流石に500件はきつい。
そんなことを考えているとパスタが茹で上がったようだ。
バジルのいい香りがする、私が美音に頼んだのはジェノベーゼ。
一番好き、ちなみに二番目はミートソース。
「そういえば、最近戦ってないよね。」
美音は食べながら、そう口にする。
・・・嫌な予感。
「久しぶりに戦おうよ!」
「いや、ちょっと私は遠慮しておこうかな〜」
美音、やめてくれ。 お前強いじゃん、動き速いし。
だから嫌なんよ、誰か助けて。
[小文字]「しょうがない、戦ってくれたらカフェで何か奢ってあげようと思ったのに。」[/小文字]
ん、カフェ? ということは、甘いものが食べられる・・・・・?
「やろう、すぐに」
「あれ、でもやりたくないんじゃ・・?笑」
こいつ、笑っていやがる。
「別にいいだろうよ、カフェに釣られたってさ!?」
「あ、自白した。」
[大文字]〜道場にて〜[/大文字]
「あれ、お兄ちゃんたち。何しに来たの〜?」
「明里ちゃん?なんでここに?」
「お友達のみんなはお昼ごはん食べに帰っちゃって暇だから、見てたの。」
そう、この西魔界では。
学校での給食の配布はもちろんのこと、どこで食べても良い!
そうだよな、今12時30分だし。 なんで今から戦うんだよ、我々は。
「2人は何しに来たんだ?」
「あれ、美和さん。 書類の整理どのくらい進んだ?」
今はお昼休憩の時間、だからここに来たんだろう。
「我はあと半分くらいだ、そっちは何をするんだ?」
美和さんは、自分のことを「我」と呼ぶ。
「奢りをかけて戦おうかと。」
「ちょ、美咲!? 僕が奢るって言ったよね!?」
「それだと張り合いがないじゃん?笑」
勝負は、何かを得て何かを失う。
今回は、スイーツの代金。 ただそれだけ!
「あ、美和さん。 時間があるなら、[太字]これ[/太字]放送しておいてほしいな。」
「あぁ、承知した。」
少し呆れた表情の美和さんは、ここから出ていく。
「それじゃあ、早速やるか!」
「んーとね、パスタ食べたいかな。」
私は美音と城に2人きり。
他のみんなは、割と今日は忙しめ。
昨日は騎士団の面接で美音が頑張ってくれて。
今日は、シャルム&美和さんが書類をまとめてくれている。
明里ちゃんは、とりあえず仮で作った幼小中高一貫の学校にいる。
ん、私? この間、大量に建物建てたらガス欠になっちゃって。
能力で設置したから、ちょっと反動がキツくてね。
1つ2つなら全然余裕なんだけど。 流石に500件はきつい。
そんなことを考えているとパスタが茹で上がったようだ。
バジルのいい香りがする、私が美音に頼んだのはジェノベーゼ。
一番好き、ちなみに二番目はミートソース。
「そういえば、最近戦ってないよね。」
美音は食べながら、そう口にする。
・・・嫌な予感。
「久しぶりに戦おうよ!」
「いや、ちょっと私は遠慮しておこうかな〜」
美音、やめてくれ。 お前強いじゃん、動き速いし。
だから嫌なんよ、誰か助けて。
[小文字]「しょうがない、戦ってくれたらカフェで何か奢ってあげようと思ったのに。」[/小文字]
ん、カフェ? ということは、甘いものが食べられる・・・・・?
「やろう、すぐに」
「あれ、でもやりたくないんじゃ・・?笑」
こいつ、笑っていやがる。
「別にいいだろうよ、カフェに釣られたってさ!?」
「あ、自白した。」
[大文字]〜道場にて〜[/大文字]
「あれ、お兄ちゃんたち。何しに来たの〜?」
「明里ちゃん?なんでここに?」
「お友達のみんなはお昼ごはん食べに帰っちゃって暇だから、見てたの。」
そう、この西魔界では。
学校での給食の配布はもちろんのこと、どこで食べても良い!
そうだよな、今12時30分だし。 なんで今から戦うんだよ、我々は。
「2人は何しに来たんだ?」
「あれ、美和さん。 書類の整理どのくらい進んだ?」
今はお昼休憩の時間、だからここに来たんだろう。
「我はあと半分くらいだ、そっちは何をするんだ?」
美和さんは、自分のことを「我」と呼ぶ。
「奢りをかけて戦おうかと。」
「ちょ、美咲!? 僕が奢るって言ったよね!?」
「それだと張り合いがないじゃん?笑」
勝負は、何かを得て何かを失う。
今回は、スイーツの代金。 ただそれだけ!
「あ、美和さん。 時間があるなら、[太字]これ[/太字]放送しておいてほしいな。」
「あぁ、承知した。」
少し呆れた表情の美和さんは、ここから出ていく。
「それじゃあ、早速やるか!」