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敵と味方が入り交じる世界

#33

30話

これだけで、明流を気絶させた・・・・?


ホワァァァァン


・・・・っ!  レンジの中から煙が・・・・!


これは・・・・・。ドライアイス。  



そう、レンジの中には大量のドライアイスが入っていた。


そうしたら、風船と線香はなんのために・・・・。


そこで私は、線香の煙が多いことに気がつく。




私がそこで目にしたのは、[太字]導線のように繋がっている焦げた線香。[/太字]



この線香、どこかに繋がってる?


焦げた線香を追っていくと、そこには小さな部屋の窓に繋がっていた。


「こんな部屋あった?  ・・・・・部屋の中を見てみましょう。」


少し窓が白いのは、なぜなの?


・・・きっと外から正体がバレないように、白くしたのよ。


そう思い、特に警戒せずに中に入ってしまった。



その決断が、自分の敗北を誘うことになるとも知らず。



ガチャ


あぁ・・・・・・。  白かったのは窓ではなかったってことね・・・。




一体、誰がこんなこと・・・!


バタン


[水平線]
[第三者視点] 


篠宮京が倒れてから数分後、彼女に忍び寄る2つの影が。




「罠に引っかかってる、良かった。」



「これで3人目か?」


「明流さん、京さん、琥珀さんだから3人だね。」



「まぁ、少し意識を失うだけだがな。」


瀬津和眞と雪月昊。  この2人がこの罠を仕掛けたようだ。



[太字]あなたにこのトリックの真相を知る覚悟はありますか?[/太字]


[水平線]

[太字][大文字]閲覧者への挑戦状[/大文字][/太字]

レンジ付近に残されたのは、割れた風船、謎の部屋まで伸びた線香、そしてドライアイス。

そして、その謎の部屋に入って1分たたないうちに篠宮京も気絶。


[太字]この情報から、真相を解明してください。[/太字]

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜!

申し訳ない、次回こそ解説いたします!GMからのヒントも次回で!

それでは、また次回お会いしましょう!

2024/12/10 19:48

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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