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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#12

7話

[○○視点]

◆◆が立っていた。しかしかなりの傷を負っている。色々思うことはあるが一旦あとだ。

「シャルム、やってくれ」

「はい」

シャルムも驚かないのだろうか。戦闘経験がないのに究極魔法使ったんだが。

「この勝負、僕の負けだ。」
◆◆はそういった。

「僕は言っただろ。結界を破れたら君らの勝ちだと。破られた以上僕の負けだ。」

ずいぶん潔いな。まあ、勝てたのなら何より。戻るとするか。

[小文字]「もう一人の我、任務は遂行した。」[/小文字]



何もしてないのに疲れた〜 私は任せただけなんだよね、彼女に。

「ということで、人間界に連れて行ってください!」

私は彼に頭を下げる。するとシャルムも同様に頭を下げた。

「そんなに頭を下げられるようなことじゃない。罪悪感があるから顔を上げてほしい。」

爽やかイケメンスマイルでそんなことを言われたら仕方がない。わたしたちは顔を上げる。

「そういやさ、◆◆ってなんで魔王討伐目指してるの?
                私はうざいからぶっ飛ばしたいんだけど。」

「お嬢様、デリカシーって知ってます?」

「カツカレー?」

「せめて韻は踏んでください」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜 今回はちょっと内容が薄いかもしれないです。ごめんなさい
それでは、また次回もお会いしましょう

2024/08/22 14:59

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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