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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#78

72話

「キミたちの勝利だよ、○○。それにしても・・・。」


大魔王はシャルムを見る。


「僕の結界を破るなんて。こんなの初めてだよ。」




え、シャルム。大魔王の結界を破るとは何事?




みんなの反応は・・・・・?




あ、すごいフリーズしてる。




「ま、その話は後でしようか。それでは改めて。」



「○○、君を新魔王に任命する。」




良かった、だいぶ危なかったけども。



[水平線]
それから一週間。

私達は、次から次へと仕事をこなした。


幹部には、美和さんがなってもらって。


明日は騎士団の面接を◆◆にしてもらう。


住宅や施設も充実して、評判も良いようだ。




「わぁぁぁ!魔王様が来たよ、みんな〜!」



コレは謎なのだけれど、私がすごく子どもに人気になった。



「朱里ちゃん、一緒に遊ぼ〜。」



朱里ちゃんも友達が出来たみたい。


「やっぱりシャルムちゃんは料理が上手ねぇ〜。」


シャルムは女性たちに大人気、料理教室も開きたいそうで。



ただ、一つだけ心配なのが・・・。


「朱里が僕のもとを離れたら・・・・、どうしよう。」

「洸はもう国民達に人気だよ、俺の恋人なのにさぁ・・・。」



◆◆と楓の嫉妬がエグい。



あ、あのあと洸達を国民のみんなに紹介して、私も西以外の魔界に挨拶しにいった。



洸は優しくてイケメンだから、すごく人気。


朱里ちゃんも可愛いし、唯一のロリだから人気。



こいつらも人気なんだけどね。


◆◆はシスコン発動してるし、楓はブツブツ言ってるし。



自分らも人気なんだから気づけばいいのにね。








「ということで、本日!なんか平和になったぜパーティをしようと思います!」



そう、今日は久しぶりにパーっとやる。



みんなでご飯を食べたり話したり・・・。



平和な今しかできない、大切なものだ。




「それでは、皆様。グラスを持ってください!

お子様もコップを持って・・・・。かんぱーい!」



私は今、幸せを噛みしめている。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜!

これで第一章は終了になります!

いやぁ、まだいっぱい伏線あるんですよね、あれとかそれとか。

みなさんもなんとなく分かってるのでは?

これの説明されてねぇよ、とか。

ここは完結にして、新規作成して第二章を書きます!

それでは、第二章でお会いしましょう!



12/7 第二章start?

2024/11/20 20:10

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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