閲覧前に必ずご確認ください

初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

文字サイズ変更

魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#11

6話

どうも○○です。
余裕そうな[漢字]戦闘狂[/漢字][ふりがな]バーサーカー[/ふりがな]と戦うことになりました。

「始めるよ、スタート」

戦闘経験が[太字]ほぼ[/太字]ない私。一応シャルムと作戦会議はした。…アイコンタクトで。

私が攻撃、シャルムは支援というなんの変哲もない作戦だ。でも絶対に勝てる。



だって…[太字][大文字]戦うのは私であって私ではないから[/大文字][/太字]

「あとは頼んだ。[下線]もう一人の私[/下線]」

私の意識が薄れる。

「承知」

久しぶりに表に出てきたな。[太字]我[/太字]の腕が鈍っていないと良いが・・・

我は妖刀を取り出した。

「楽しませてくれよ、[漢字]挑戦者[/漢字][ふりがな]チャレンジャー[/ふりがな]」

そう、挑んでいるのは我ではない。君だ、◆◆。

「いつまでその余裕が続くんでしょうね、僕とあなたじゃ実力は雲泥の差だ」




[◆◆視点]
そうは言ってみたものの…何かがおかしい。すべて攻撃をいなされる。

それに、あの顔つき…戦う前と全く違う。



…一体あなたは何者なんだ、○○。

[○○視点]
我もまだ戦えるのか。シャルムの支援もあるとはいえど、
こんなに楽しいのは久しぶりだ。

それにしてもと我はちらりと◆◆を見る。まだまだ余裕がありそうだ。我も手を抜きすぎていた。

「そろそろ、頃合いか。」
『風神雷神への雨乞い』

◆◆が少し焦っている。戦闘経験がないはずにとでも思っているのだろう。

確かにもう一人の我にはない。

しかしながら、我は戦闘経験は豊富だ。負けないだろうと思っていた。



[太字]あの言葉を聞くまでは。[/太字]

[大文字]『[漢字]標的[/漢字][ふりがな]ターゲット[/ふりがな]変更』

[/大文字]その瞬間、すべての弾幕が我を襲った。[太字]我が出した弾幕が我を襲う。[/太字]
…チートだ。その時我の体は震えていた。


「アハハハッ!我も本気を出そう!もっともっと楽しませてくれ!」

『創造と破滅』 我は武器を持った。

…これが我の知る最高傑作。



『[漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』

『[漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』とは○○の専用武器『創造と破滅』のみで発動できる強力な技である。防御・回避不可。そんな究極爆発魔法。

爆発がやんだとき、◆◆は






・・・立っていた。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
技のネタ切れが起こりそうです笑 だいぶ波乱な展開ですが一体主人公はどうなるのか!
それではまた次回もお会いしましょう

2024/08/22 14:58

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP