[第三者視点]
ここはロビー。
ドリンクバーやソファなどが置かれている。
そこにいるのは、風絶紫音。
置いてあるパソコンでハッキング中。
カタカタカタ
調べているのは、このゲームの詳細について。
このゲームは、スマホに送られてきた招待状によって参加者が集められた。
ここがどこなのか、どうやって参加者は仮想空間に入ったのか。
それを疑問に思った風絶はいち早く情報を仕入れようとしている。
ガガッ
パソコンがエラーを起こした、そして声が聞こえてくる。
「風絶紫音ちゃ〜ん?私のゲームのことを調べようとしても無駄だよ?」
ブチッ
パソコンの画面がもとに戻った。
風絶がハッキングする前の画面に・・・。
[水平線]
[紫音視点]
・・・どういうことでしょうか。
おそらく、今の言動から見て彼女はGM。
情報を見られないようにしている、ということは・・・。
見られてはいけない情報がある・・・?
「何してるんだ、お前。」
零夜さん、いつからそこに・・・。
「実は・・・。」
私は状況を説明する。
「多分GMだろうな、そして何かを隠してる。」
あんな大金が賞金として出るなら納得ですけどね・・・。
「次のゲーム、俺と組まないか。」
さらに、零夜さんは続ける。
「さっき、一緒に戦っただろ。他の奴らよりも連携しやすい。」
・・・どうしましょう。
[水平線]
[零夜視点]
あいつは、捨てるしかないな。
紫音の方が戦い方はよく分かるし、あいつは胡散臭い。
ここで、読者のお前らに問題だ。
俺はいったい。
誰と手を組んでいて、誰を裏切る?
ここはロビー。
ドリンクバーやソファなどが置かれている。
そこにいるのは、風絶紫音。
置いてあるパソコンでハッキング中。
カタカタカタ
調べているのは、このゲームの詳細について。
このゲームは、スマホに送られてきた招待状によって参加者が集められた。
ここがどこなのか、どうやって参加者は仮想空間に入ったのか。
それを疑問に思った風絶はいち早く情報を仕入れようとしている。
ガガッ
パソコンがエラーを起こした、そして声が聞こえてくる。
「風絶紫音ちゃ〜ん?私のゲームのことを調べようとしても無駄だよ?」
ブチッ
パソコンの画面がもとに戻った。
風絶がハッキングする前の画面に・・・。
[水平線]
[紫音視点]
・・・どういうことでしょうか。
おそらく、今の言動から見て彼女はGM。
情報を見られないようにしている、ということは・・・。
見られてはいけない情報がある・・・?
「何してるんだ、お前。」
零夜さん、いつからそこに・・・。
「実は・・・。」
私は状況を説明する。
「多分GMだろうな、そして何かを隠してる。」
あんな大金が賞金として出るなら納得ですけどね・・・。
「次のゲーム、俺と組まないか。」
さらに、零夜さんは続ける。
「さっき、一緒に戦っただろ。他の奴らよりも連携しやすい。」
・・・どうしましょう。
[水平線]
[零夜視点]
あいつは、捨てるしかないな。
紫音の方が戦い方はよく分かるし、あいつは胡散臭い。
ここで、読者のお前らに問題だ。
俺はいったい。
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