[太字]どうも、みかんです!
この作品を見る前に、知っておいてほしいことがあります!
・かぐや姫が地上に来たのは、罪を犯したから。
こちらは、原作の設定です!
[/太字]
昔々、暇そうな老夫婦がいました。
2人とも、普段は趣味やら家事やらで忙しいのですが。
どうやら今日は、予定がないようで。
「ばあさんや、飯はまだかね?」
「じいさんや、もう食べましたよ。」
「ばあさん、認知症なのはあんたなんじゃよ、本当に食っとらん。」
「それは煽りとみなされますよ、じいさん。」
「乙女心は難しいのぉ。」
このように、平和な会話を繰り広げている2人。
「ばあさん、一緒にクロスワードでもやらんかね?」
「あたしがボケてると言いたいんですか、じいさん。」
「そんなことはぁない。ボケ防止じゃよ、防止。」
「日課を終わらせたら、一緒にやりましょう。」
ここのお爺さんは、竹を取りに行くのが日課です。
そして、おばあさんは川へ魚を釣りに行くのが日課。
「そうかい、ならすぐ終わらせてみせるわい。」
[水平線]
お爺さんは、竹林へ向かっていきます。
普段の場所にたどり着きましたが・・・。
お爺さんは、止まること無く進んでいきます。
まるで、何かに導かれているかのよう。
・・ようやく、止まったようです。
こんな奥まで何をしに来たのでしょうか。
ピカァァァァァァ
なんとそこには、光り輝く竹があったのです。
お爺さんが竹を伐ってみると・・・。
中から、可愛い可愛い小さな女の子が生まれてきました。
しかし、性格は可愛くないよう・・・。
「ねぇねぇ、お爺さん。あなたお金持ってる?」
がめつい子ですね。
しかし、老夫婦はしっかり愛して育てました。
そして、その女の子に「かぐや姫」という名前を与えました。
それから、お爺さんが竹林に行くたびに小判が詰まった竹があったとか。
数ヶ月経つと、かぐや姫はとっても美人になっていました。
美人と結婚したいと考える人も増えていきました。
しかし、かぐや姫は見事に全員フッてそのほとんどが諦めてしまいました。
最終的に残った5人にかぐや姫は言いました。
「私が見たいものを最初に持ってきた人と結婚します。」
それは、どれも伝説に出てくるような貴重なものでした。
しかし、5人は無理難題に立ち向かいました。
ある者は偽り、ある者は騙され。
結局、誰も彼女と結婚することはできなかった。
しかし、とあるきっかけで[漢字]帝[/漢字][ふりがな]偉い人[/ふりがな]と和歌のやり取りをし
異性と関わるきっかけが出来ていました。
そして3年、彼女は老夫婦に真実を打ち明けます。
「私は月の民なのです。だから、今度の十五夜に月へ帰らないといけない。」
それを聞いた2人はすぐに帝へ連絡をし、兵士を派遣。
そして、そのときがやってきました。
パァァァァァァァ
[小文字]「お母様・・・。」[/小文字]
「全員突撃しろ!」
ピタッ
しかし、誰も動かなかった。
いや、動けなかったのです。
「お母様、これでいいのでしょう?笑」
「えぇ、素晴らしいわ。さすが私の娘ね。」
金銀財宝を手に、会話を続ける2人。
・・・皆さんは、かぐや姫がなぜ地上にきたか知っていますか?
そう、罪を犯したからですね。
なぜ、罪を犯したか? なぜ、金銀財宝を持っているのか?
そう、彼女は金銭目的で罪を犯し。
地上に来てからも、窃盗を続けていたのです。
でなければ、家の裏側の地面を掘ったら出てきた、
この財宝たちは何なのでしょうか。
かぐや姫の様子がおかしいことに気づいた老夫婦と帝ですが。
動くことが出来ない。
・・・・本当に?
「かぐや姫、すまないね。君を窃盗の罪で逮捕する。」
お爺さんが動いたぁぁぁぁぁ!?
・・・・・失礼、取り乱してしまいました。
ゾロゾロ
「私達は、君たちを逮捕するために、月と平和条約を結んでいた。」
「大人しくしておくれ、怪我をしてしまうだろう?」
「なんだよ、この老いぼれがっ!」
おぉ、汚い言葉。
「さぁ、この子達を連れて行ってくれ。」
「一つだけ聞かせて、あんたらは何者?」
[大文字]「我々は、皆が知らない裏側で働く国の最高警備隊だ。」[/大文字]
この作品を見る前に、知っておいてほしいことがあります!
・かぐや姫が地上に来たのは、罪を犯したから。
こちらは、原作の設定です!
[/太字]
昔々、暇そうな老夫婦がいました。
2人とも、普段は趣味やら家事やらで忙しいのですが。
どうやら今日は、予定がないようで。
「ばあさんや、飯はまだかね?」
「じいさんや、もう食べましたよ。」
「ばあさん、認知症なのはあんたなんじゃよ、本当に食っとらん。」
「それは煽りとみなされますよ、じいさん。」
「乙女心は難しいのぉ。」
このように、平和な会話を繰り広げている2人。
「ばあさん、一緒にクロスワードでもやらんかね?」
「あたしがボケてると言いたいんですか、じいさん。」
「そんなことはぁない。ボケ防止じゃよ、防止。」
「日課を終わらせたら、一緒にやりましょう。」
ここのお爺さんは、竹を取りに行くのが日課です。
そして、おばあさんは川へ魚を釣りに行くのが日課。
「そうかい、ならすぐ終わらせてみせるわい。」
[水平線]
お爺さんは、竹林へ向かっていきます。
普段の場所にたどり着きましたが・・・。
お爺さんは、止まること無く進んでいきます。
まるで、何かに導かれているかのよう。
・・ようやく、止まったようです。
こんな奥まで何をしに来たのでしょうか。
ピカァァァァァァ
なんとそこには、光り輝く竹があったのです。
お爺さんが竹を伐ってみると・・・。
中から、可愛い可愛い小さな女の子が生まれてきました。
しかし、性格は可愛くないよう・・・。
「ねぇねぇ、お爺さん。あなたお金持ってる?」
がめつい子ですね。
しかし、老夫婦はしっかり愛して育てました。
そして、その女の子に「かぐや姫」という名前を与えました。
それから、お爺さんが竹林に行くたびに小判が詰まった竹があったとか。
数ヶ月経つと、かぐや姫はとっても美人になっていました。
美人と結婚したいと考える人も増えていきました。
しかし、かぐや姫は見事に全員フッてそのほとんどが諦めてしまいました。
最終的に残った5人にかぐや姫は言いました。
「私が見たいものを最初に持ってきた人と結婚します。」
それは、どれも伝説に出てくるような貴重なものでした。
しかし、5人は無理難題に立ち向かいました。
ある者は偽り、ある者は騙され。
結局、誰も彼女と結婚することはできなかった。
しかし、とあるきっかけで[漢字]帝[/漢字][ふりがな]偉い人[/ふりがな]と和歌のやり取りをし
異性と関わるきっかけが出来ていました。
そして3年、彼女は老夫婦に真実を打ち明けます。
「私は月の民なのです。だから、今度の十五夜に月へ帰らないといけない。」
それを聞いた2人はすぐに帝へ連絡をし、兵士を派遣。
そして、そのときがやってきました。
パァァァァァァァ
[小文字]「お母様・・・。」[/小文字]
「全員突撃しろ!」
ピタッ
しかし、誰も動かなかった。
いや、動けなかったのです。
「お母様、これでいいのでしょう?笑」
「えぇ、素晴らしいわ。さすが私の娘ね。」
金銀財宝を手に、会話を続ける2人。
・・・皆さんは、かぐや姫がなぜ地上にきたか知っていますか?
そう、罪を犯したからですね。
なぜ、罪を犯したか? なぜ、金銀財宝を持っているのか?
そう、彼女は金銭目的で罪を犯し。
地上に来てからも、窃盗を続けていたのです。
でなければ、家の裏側の地面を掘ったら出てきた、
この財宝たちは何なのでしょうか。
かぐや姫の様子がおかしいことに気づいた老夫婦と帝ですが。
動くことが出来ない。
・・・・本当に?
「かぐや姫、すまないね。君を窃盗の罪で逮捕する。」
お爺さんが動いたぁぁぁぁぁ!?
・・・・・失礼、取り乱してしまいました。
ゾロゾロ
「私達は、君たちを逮捕するために、月と平和条約を結んでいた。」
「大人しくしておくれ、怪我をしてしまうだろう?」
「なんだよ、この老いぼれがっ!」
おぉ、汚い言葉。
「さぁ、この子達を連れて行ってくれ。」
「一つだけ聞かせて、あんたらは何者?」
[大文字]「我々は、皆が知らない裏側で働く国の最高警備隊だ。」[/大文字]