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敵と味方が入り交じる世界

#22

19話

[清美視点]

「もしもし、聞こえてる? ・・・田中遥人、私と手を組んでほしい。」


昊、すまないね。私はこういう戦い方をするんだ。

・・・お前もだろうけど。


ルールには、手を組むなとは言われていない。


・・・裏切るな、とも。


できるだけ味方は多いほうがいい。

なら、こういう手段をとるやつが他にもいるだろう。

だから、これを咎められる筋合いはない。


だからお前を裏切るよ、昊。


悪いとは思わない。


[水平線]
[昊視点]

・・・これが第二ゲーム参加者の一覧か。

[水平線]
・黒原 清美   ・琴乃儀 未来  ・鴻上 ソウ  ・胡桃 真帆

・田中 遥人   ・猫宮 フブキ  ・朱鳥 零   ・楠木 帷    

・篠宮 明流   ・瀬津 和眞   ・如月 琥珀  ・風絶 紫音          

・琴乃儀 零夜  ・雪月 昊    ・篠宮 京   ・朝比奈 時雨    

・天ヶ崎 星河 

[水平線]

まずは、ホテルの探索だろうな。



ガチャン 


ヒョコッ


「ついていっちゃお〜!やっぱり君は雑魚だね〜?」


[水平線]

[第三者視点]

「・・・ここが図書室。」

鴻上ソウが図書室に入っていく。


テクテク


歩いていくその先には、胡桃真帆がいた。


「・・・」

胡桃真帆は、真剣な表情でなにか本を読んでいる。


本の題名は、「薬物の扱い方」。


胡桃が読んでいるページには、鴻上が聞いたこともないような

薬の数々が載っている。


「・・・あれ〜?♡一番見つかりにくい場所なのに来ちゃったの〜?♡」


「その本の内容、何に使うんですか?」



「ソウは知らないほうがいいよ〜♡」


「・・・」


胡桃は苛立っているようで。

「それじゃ♡(頭いいのバレたかも、後で始末するか♡)」


物騒だ。


「・・・俺が読もうとした本、盗られたんだけど。」


[水平線]

ここは食堂、色んな料理が楽しめる。


そこにいるのは、猫宮フブキ。


よくわからないオシャレな料理を食べている。


「これ・・・、全部食べたら怒られるかな・・・。」


餓死させるのはルール違反になるのか、微妙なラインである。



そもそも、そんなに食べられるのか。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜

前回で力尽きてしまったので、今回は少し短めです。

それでは、また次回お会いしましょう!

2024/11/05 21:11

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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能力バトル参加型サバゲー

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