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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#75

69話

[水平線][○○視点]


「え、あれ使うしかないかな?」


まだ、何かあるの?



「もう仕方がないと思います。」


え、怖い。


「じゃあ、使うか!『神器召喚 炎烈』」


・・・熱っ!?


ちょ、攻撃されてないよね!?


てか、神器って魔王使えるの!?


え、熱い熱い熱いっ!?


消火しないと!

「『中級水魔法 水舞』、『究極水魔法 [漢字]水華連銃爆裂の術[/漢字][ふりがな]アクアブラスト[/ふりがな]』」



「太陽さん、加勢します!『神器召喚 凍結』」



ちょ、卑怯だろ!?



こっち一人なんだけど!



「○○、頑張れ〜!」


「お嬢様ならいけますよ!」


「我の恨みを晴らせ、○○!」


「お姉ちゃん〜!頑張って〜!」


闘技場だから、観戦用のスペースもあるのか。



・・・じゃあ、なんで[漢字]こいつ[/漢字][ふりがな]楓[/ふりがな]はここに?


「ふつ〜に危ないよ、頭大丈夫?」



魔王の彼氏を傷つけたら、どうなるかわからんからね。



「え、バカにされた。洸〜!こいつ速くボコして〜!」



「そんな事言われたらなぁ・・・。○○さんすみません![大文字][太字]『神器召喚 神封・新風』[/太字][/大文字]」



あぁ、ごめんじゃ済まされないよ?笑



「『転移』」



楓は観戦席に転移させとく、邪魔だし。



「よし、じゃあそろそろ準備運動は終わりですかね?」



「由紀さん、太陽さん大丈夫だよね?」


「ええ、問題ないです。」


「ぶっ放そうぜ!」


よし、それじゃあ。



そろそろ狩りを始めますかね。


「んで?[漢字]私の闇[/漢字][ふりがな]ブラックホール[/ふりがな]からどうやって出るつもりで?」



「『常識を覆す程度の能力』」



は、チートじゃん笑


でも、私にはまだ及ばない。


「『能力消去』・・・対象は太陽さんの能力。」



「おー!すげぇ、チートじゃん!・・・で、どうするつもり?」



・・・冷たい。さっきの明るい感じとは打って変わって。



「あれ、俺ビビらせちゃった?ごめんごめん。

このくらいでビビるとは思わなかったよ。笑」



朗らかな感じに戻った・・・けど。


これ、完全に煽られてんなぁ。



たしかに、今は私のブラックホールも消えて、ほぼ五分五分だけどさ。




「『能力消去』対象は由紀さんと洸さん。」



私の場合は能力に頼ってるから、そこがなぁ。



今後の課題だよね〜。



ブォォォォン


ちょ、誰?


・・・洸さんか。



「あの鎌、オーラがヤバいんだけども。」




神々しい、・・・そりゃ神器だからか。



「『アイテムBOX 妖刀』、『妖刀 雷電』」


キンッ 外したか・・・、残念。


「由紀さんがこの子と相性いいかも、頼んだ!」


なんか潔いな。



「『上級氷魔法 冷却』」



「『上級炎魔法 炎牢』、『上級風魔法 荒れ狂う竜』」



ったく、埒が明かないなぁ。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜

最近は戦闘シーンが多い気が・・・。

まぁ、いいでしょう!

それでは、また次回お会いしましょう!

2024/11/04 20:00

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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