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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
夢小説設定
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[??視点]
「へー、新魔王ってこんな子なんだ。会ってみないとわかんないなぁ。」
「まぁ、洸に勝てるやつなんていないと思うけど。」
「相変わらず、楓はデレデレなのね。」
「まぁ、好きなやつがいるっていいことだと思うぞ!」
「てか、今から新魔王に会いに行けば良くない?」
「「「たしかに。」」」
[水平線]
[○○視点]
ゴーーンゴーーン
「ん、誰か来たみたい。」
ここは、来客が来ると鐘がなるシステムらしい。
人、全然来ないけど。
「僕も行こうか。」
「うん、頼むわ。」
テクテク オープンザドアァァ ガシャン
「えっと。・・・・どちら様ですか。」
「おぉ、思ってたんと違う。」
「意外とクールなのね。」
「それ、由紀さんが言えたことじゃないでしょ。」
「まぁまぁ、落ち着いて。
俺達は、それぞれ北、南、東の魔王です。」
「それを証明できるものは?」
◆◆、初対面なのに冷たくない?
「◆◆、ちょっと待って。ここからは私が話す。
それで、魔王さんたちは何の御用で?」
「てか、自己紹介したほうがいいよね?
俺は洸。東魔界の魔王やってます。こっちが彼氏の楓、こいつに溺愛されてます。」
「由紀です。北魔界の魔王をしています。」
「俺は太陽、南魔界の魔王をしてる!」
「西魔界、新魔王の○○です。[小文字]◆◆、挨拶して。[/小文字]」
「・・・◆◆です、○○に手を出したら存在ごと消しますよ?」
「おい、◆◆。なんでヤンデレ化してんだよ!?」
「それは、私の能力なので問題ないです。
私の能力は『模範とする程度の能力』です。
少し前に出会った『感情を操る程度の能力』をコピーしました。」
「本物の『模範とする程度の能力』の人じゃん、すご。」
「本物とは・・・?」
「由紀さん、この子の能力がチートだから。
[太字]『能力を創造・管理・破壊する程度の能力』[/太字]、あってるよね?」
「洸さんでしたっけ、なんで知ってるんですか。」
「よく言えるな、俺達に能力使ってるくせに。」
「楓、一旦落ち着け・・・!」
「洸を悪く言ったやつは、誰だろうと許さない。」
「『中級氷魔法 冷却』」
スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
「なんか頭が冷えてく感じが・・・。」
「・・・皆様、先程の数々の無礼な言動を心よりお詫び申し上げます。」
「おぉ、すごい。」
「ねぇ、○○が謝る必要ないって・・・!」
「『能力創造 全能力解除』」
「・・・○○、この人たち誰?」
「他の地域の魔王の方々。」
「え、マジで?」
「うん、本物。」
「えっと、はじめまして。◆◆と申します。」
「記憶残らないんだ・・・。」
「ヤンデレもいいがこれもいいかも知れないな・・・。」
他の魔王さんたちが何かに目覚めようとしてるけど。
「なんの御用でこちらに?」
「新魔王のテストですね、はい。」
・・・・・テスト?
え、嫌なんだけど。
「え、何するんですか。」
「バトルですね。」
「え?」
「僕らと戦ってもらいますんで。」
「よっしゃー!!!!戦いなら大丈夫だ。」
「すごい余裕そうなんだけど。『転移』」
ピュイーーーン
「今回戦うのはこちら!大魔王様の闘技場!!」
大魔王・・・・。
なんか偉そう!?
「大魔王様っていうのは・・・?」
「魔界の頂点的な存在、魔界の我々をまとめあげる存在とも言う。」
すごい人やんけ!?
「あれ、キミかな?新魔王って。」
突如現れたのは、なんかすごいイケメンだった。
え、この人大魔王?
「もしかして・・・あなたが?」
「うん、そうだよ。僕が大魔王。」
マジか。てか、カッコいいと言うか可愛いなこの人。
「ここで戦って勝てば新魔王、負ければ死だね。」
「負けたら死ぬんですか!?」
さっきから驚いてばかりな気が。
・・・え、死ぬの?
「よーい、スタート!!」
導入が雑だな。
[水平線]
「3vs1なのキツくね?」
私が一人なのに対し。
相手が3人、全員魔王だし。
「おかしいでしょうよ・・・。『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティワールド[/ふりがな]』」
これがないとやってらんねぇよ。
「『上級氷魔法 冷却』」
「危なっ!『中級炎魔法 火炎』」
寒いのか暑いのかわからんな、まぁええやろ。
「『上級炎魔法 ファイアーーーーー!』」
え、それ呪文なの?
南魔界の魔王さん、ネーミングセンス皆無やん。
「熱っ、『究極水魔法 [漢字]水華連銃爆裂の術[/漢字][ふりがな]アクアブラスト[/ふりがな]』」
「究極魔法・・・!?」
ジュゥゥゥゥゥゥ
「消化完了!『上級聖魔法 浄化』」
こっちばっか守ってるのは癪だからね。
この技は、魔族は全員ダメージを受ける神のような技。
・・・もちろん、私は受けないよ!?
・・・・・ダルゥゥゥゥ、全員ノーダメっぽい。
「強いなぁ、そこそこ。」
まぁ、私の相手じゃないかな?笑
「『アイテムBOX 創造と破滅』、『究極零魔法 [漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』」
ドカァァァァァァァァァァァァン
「ちょっと威力増したかも、ラッキー☆」
「ゲホゲホッ 危なぁ〜、楓〜?気をつけてよ〜。」
「んげ、生きてる。」
それなりに頑張ったんだけど・・・。
やっぱ強いなぁ、魔王だもんね。
「『究極複合魔法 闇と光は紙一重』」
スゥゥゥゥゥ ピカァァァァァァ ドカァァァァン
倒せてるといいけどなぁ。
「へー、新魔王ってこんな子なんだ。会ってみないとわかんないなぁ。」
「まぁ、洸に勝てるやつなんていないと思うけど。」
「相変わらず、楓はデレデレなのね。」
「まぁ、好きなやつがいるっていいことだと思うぞ!」
「てか、今から新魔王に会いに行けば良くない?」
「「「たしかに。」」」
[水平線]
[○○視点]
ゴーーンゴーーン
「ん、誰か来たみたい。」
ここは、来客が来ると鐘がなるシステムらしい。
人、全然来ないけど。
「僕も行こうか。」
「うん、頼むわ。」
テクテク オープンザドアァァ ガシャン
「えっと。・・・・どちら様ですか。」
「おぉ、思ってたんと違う。」
「意外とクールなのね。」
「それ、由紀さんが言えたことじゃないでしょ。」
「まぁまぁ、落ち着いて。
俺達は、それぞれ北、南、東の魔王です。」
「それを証明できるものは?」
◆◆、初対面なのに冷たくない?
「◆◆、ちょっと待って。ここからは私が話す。
それで、魔王さんたちは何の御用で?」
「てか、自己紹介したほうがいいよね?
俺は洸。東魔界の魔王やってます。こっちが彼氏の楓、こいつに溺愛されてます。」
「由紀です。北魔界の魔王をしています。」
「俺は太陽、南魔界の魔王をしてる!」
「西魔界、新魔王の○○です。[小文字]◆◆、挨拶して。[/小文字]」
「・・・◆◆です、○○に手を出したら存在ごと消しますよ?」
「おい、◆◆。なんでヤンデレ化してんだよ!?」
「それは、私の能力なので問題ないです。
私の能力は『模範とする程度の能力』です。
少し前に出会った『感情を操る程度の能力』をコピーしました。」
「本物の『模範とする程度の能力』の人じゃん、すご。」
「本物とは・・・?」
「由紀さん、この子の能力がチートだから。
[太字]『能力を創造・管理・破壊する程度の能力』[/太字]、あってるよね?」
「洸さんでしたっけ、なんで知ってるんですか。」
「よく言えるな、俺達に能力使ってるくせに。」
「楓、一旦落ち着け・・・!」
「洸を悪く言ったやつは、誰だろうと許さない。」
「『中級氷魔法 冷却』」
スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
「なんか頭が冷えてく感じが・・・。」
「・・・皆様、先程の数々の無礼な言動を心よりお詫び申し上げます。」
「おぉ、すごい。」
「ねぇ、○○が謝る必要ないって・・・!」
「『能力創造 全能力解除』」
「・・・○○、この人たち誰?」
「他の地域の魔王の方々。」
「え、マジで?」
「うん、本物。」
「えっと、はじめまして。◆◆と申します。」
「記憶残らないんだ・・・。」
「ヤンデレもいいがこれもいいかも知れないな・・・。」
他の魔王さんたちが何かに目覚めようとしてるけど。
「なんの御用でこちらに?」
「新魔王のテストですね、はい。」
・・・・・テスト?
え、嫌なんだけど。
「え、何するんですか。」
「バトルですね。」
「え?」
「僕らと戦ってもらいますんで。」
「よっしゃー!!!!戦いなら大丈夫だ。」
「すごい余裕そうなんだけど。『転移』」
ピュイーーーン
「今回戦うのはこちら!大魔王様の闘技場!!」
大魔王・・・・。
なんか偉そう!?
「大魔王様っていうのは・・・?」
「魔界の頂点的な存在、魔界の我々をまとめあげる存在とも言う。」
すごい人やんけ!?
「あれ、キミかな?新魔王って。」
突如現れたのは、なんかすごいイケメンだった。
え、この人大魔王?
「もしかして・・・あなたが?」
「うん、そうだよ。僕が大魔王。」
マジか。てか、カッコいいと言うか可愛いなこの人。
「ここで戦って勝てば新魔王、負ければ死だね。」
「負けたら死ぬんですか!?」
さっきから驚いてばかりな気が。
・・・え、死ぬの?
「よーい、スタート!!」
導入が雑だな。
[水平線]
「3vs1なのキツくね?」
私が一人なのに対し。
相手が3人、全員魔王だし。
「おかしいでしょうよ・・・。『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティワールド[/ふりがな]』」
これがないとやってらんねぇよ。
「『上級氷魔法 冷却』」
「危なっ!『中級炎魔法 火炎』」
寒いのか暑いのかわからんな、まぁええやろ。
「『上級炎魔法 ファイアーーーーー!』」
え、それ呪文なの?
南魔界の魔王さん、ネーミングセンス皆無やん。
「熱っ、『究極水魔法 [漢字]水華連銃爆裂の術[/漢字][ふりがな]アクアブラスト[/ふりがな]』」
「究極魔法・・・!?」
ジュゥゥゥゥゥゥ
「消化完了!『上級聖魔法 浄化』」
こっちばっか守ってるのは癪だからね。
この技は、魔族は全員ダメージを受ける神のような技。
・・・もちろん、私は受けないよ!?
・・・・・ダルゥゥゥゥ、全員ノーダメっぽい。
「強いなぁ、そこそこ。」
まぁ、私の相手じゃないかな?笑
「『アイテムBOX 創造と破滅』、『究極零魔法 [漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』」
ドカァァァァァァァァァァァァン
「ちょっと威力増したかも、ラッキー☆」
「ゲホゲホッ 危なぁ〜、楓〜?気をつけてよ〜。」
「んげ、生きてる。」
それなりに頑張ったんだけど・・・。
やっぱ強いなぁ、魔王だもんね。
「『究極複合魔法 闇と光は紙一重』」
スゥゥゥゥゥ ピカァァァァァァ ドカァァァァン
倒せてるといいけどなぁ。
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話