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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#73

67話

[??視点]
「へー、新魔王ってこんな子なんだ。会ってみないとわかんないなぁ。」


「まぁ、洸に勝てるやつなんていないと思うけど。」


「相変わらず、楓はデレデレなのね。」



「まぁ、好きなやつがいるっていいことだと思うぞ!」



「てか、今から新魔王に会いに行けば良くない?」



「「「たしかに。」」」



[水平線]
[○○視点]



ゴーーンゴーーン


「ん、誰か来たみたい。」


ここは、来客が来ると鐘がなるシステムらしい。



人、全然来ないけど。



「僕も行こうか。」


「うん、頼むわ。」


テクテク オープンザドアァァ ガシャン

「えっと。・・・・どちら様ですか。」




「おぉ、思ってたんと違う。」



「意外とクールなのね。」



「それ、由紀さんが言えたことじゃないでしょ。」


「まぁまぁ、落ち着いて。


俺達は、それぞれ北、南、東の魔王です。」


「それを証明できるものは?」


◆◆、初対面なのに冷たくない?


「◆◆、ちょっと待って。ここからは私が話す。

それで、魔王さんたちは何の御用で?」



「てか、自己紹介したほうがいいよね?

俺は洸。東魔界の魔王やってます。こっちが彼氏の楓、こいつに溺愛されてます。」

「由紀です。北魔界の魔王をしています。」


「俺は太陽、南魔界の魔王をしてる!」



「西魔界、新魔王の○○です。[小文字]◆◆、挨拶して。[/小文字]」


「・・・◆◆です、○○に手を出したら存在ごと消しますよ?」


「おい、◆◆。なんでヤンデレ化してんだよ!?」




「それは、私の能力なので問題ないです。

私の能力は『模範とする程度の能力』です。


少し前に出会った『感情を操る程度の能力』をコピーしました。」


「本物の『模範とする程度の能力』の人じゃん、すご。」


「本物とは・・・?」




「由紀さん、この子の能力がチートだから。


[太字]『能力を創造・管理・破壊する程度の能力』[/太字]、あってるよね?」


「洸さんでしたっけ、なんで知ってるんですか。」



「よく言えるな、俺達に能力使ってるくせに。」


「楓、一旦落ち着け・・・!」


「洸を悪く言ったやつは、誰だろうと許さない。」



「『中級氷魔法 冷却』」



スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ


「なんか頭が冷えてく感じが・・・。」



「・・・皆様、先程の数々の無礼な言動を心よりお詫び申し上げます。」



「おぉ、すごい。」


「ねぇ、○○が謝る必要ないって・・・!」



「『能力創造 全能力解除』」



「・・・○○、この人たち誰?」



「他の地域の魔王の方々。」



「え、マジで?」


「うん、本物。」



「えっと、はじめまして。◆◆と申します。」



「記憶残らないんだ・・・。」


「ヤンデレもいいがこれもいいかも知れないな・・・。」




他の魔王さんたちが何かに目覚めようとしてるけど。



「なんの御用でこちらに?」




「新魔王のテストですね、はい。」




・・・・・テスト?



え、嫌なんだけど。



「え、何するんですか。」



「バトルですね。」



「え?」


「僕らと戦ってもらいますんで。」



「よっしゃー!!!!戦いなら大丈夫だ。」



「すごい余裕そうなんだけど。『転移』」



ピュイーーーン


「今回戦うのはこちら!大魔王様の闘技場!!」



大魔王・・・・。



なんか偉そう!?



「大魔王様っていうのは・・・?」



「魔界の頂点的な存在、魔界の我々をまとめあげる存在とも言う。」



すごい人やんけ!?



「あれ、キミかな?新魔王って。」




突如現れたのは、なんかすごいイケメンだった。



え、この人大魔王?




「もしかして・・・あなたが?」



「うん、そうだよ。僕が大魔王。」




マジか。てか、カッコいいと言うか可愛いなこの人。




「ここで戦って勝てば新魔王、負ければ死だね。」



「負けたら死ぬんですか!?」


さっきから驚いてばかりな気が。



・・・え、死ぬの?




「よーい、スタート!!」


導入が雑だな。

[水平線]


「3vs1なのキツくね?」


私が一人なのに対し。




相手が3人、全員魔王だし。



「おかしいでしょうよ・・・。『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティワールド[/ふりがな]』」



これがないとやってらんねぇよ。



「『上級氷魔法 冷却』」


「危なっ!『中級炎魔法 火炎』」



寒いのか暑いのかわからんな、まぁええやろ。



「『上級炎魔法 ファイアーーーーー!』」



え、それ呪文なの?


南魔界の魔王さん、ネーミングセンス皆無やん。


「熱っ、『究極水魔法 [漢字]水華連銃爆裂の術[/漢字][ふりがな]アクアブラスト[/ふりがな]』」


「究極魔法・・・!?」

ジュゥゥゥゥゥゥ



「消化完了!『上級聖魔法 浄化』」



こっちばっか守ってるのは癪だからね。


この技は、魔族は全員ダメージを受ける神のような技。


・・・もちろん、私は受けないよ!?








・・・・・ダルゥゥゥゥ、全員ノーダメっぽい。



「強いなぁ、そこそこ。」



まぁ、私の相手じゃないかな?笑




「『アイテムBOX 創造と破滅』、『究極零魔法 [漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』」



ドカァァァァァァァァァァァァン



「ちょっと威力増したかも、ラッキー☆」



「ゲホゲホッ 危なぁ〜、楓〜?気をつけてよ〜。」



「んげ、生きてる。」


それなりに頑張ったんだけど・・・。



やっぱ強いなぁ、魔王だもんね。



「『究極複合魔法 闇と光は紙一重』」





スゥゥゥゥゥ ピカァァァァァァ ドカァァァァン



倒せてるといいけどなぁ。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜

最近、新技の名前が思いつかないです・・・。


技の属性だけでも、アイデアくれると助かります!


それでは、また次回お会いしましょう!

2024/11/02 17:27

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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