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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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[○○視点]
・・・別に助けてほしいわけじゃない。
私は、みんなに迷惑をかけて生きている。
だから、私は文句を言えないし言わない。
私が犠牲になれば済むことだから。
だから、もうやめて・・?
私を救わないで・・・!
[水平線]
[◆◆視点]
やっぱり、おかしい。
シャルムさんも気づいていそうだ。
他のみんなは分かっていなさそう。
○○の目が虚ろだ。
まるで、自分の考えを箱に入れて鍵をかけたように。
たしかに、僕も苦しい思いはした。
でも、それは過去のことだ。
[大文字]僕は、今を生きている。[/大文字]
[太字]なのに、僕は・・・・![/太字]
[大文字]目の前の貴方を救うことが出来ていない。[/大文字]
[水平線]
[シャルム視点]
なんか、みんな静かですね。
・・・なんででしょう?(天然かよ)
別に、お嬢様のお母様と妹様がいなくなったのは。
貴方のせいじゃない、・・・いや。
貴方だけが、それを背負う必要はない。
お嬢様は知らないですからね。
[太字]私が、2人の居場所を知っていることを。[/太字]
[水平線]
[○○視点]
今、それを考えてもしょうがないか。
・・・で。
「結局、誰がやる?」
「・・・・他に役職があるなら、そっちを教えてほしい。」
「『アイテムBOX』、この紙に書いてあるから。」
そう言って、私は微笑む。
自分を[漢字]貫き通す[/漢字][ふりがな]守る[/ふりがな]ために。
[水平線]
現在の西魔界
→施設どころか、建物がない。そこら辺が荒れ放題。治安悪すぎワロタ。
下記に記載してあることを実施する予定。
[太字][大文字]役職[/大文字][/太字]
[太字]魔王城内[/太字]
騎士団長、騎士副団長、騎士団の団員、幹部、メイド、料理人。
騎士団は自衛隊みたいなもの。魔王城内に住んでいる人が勤務している。
[太字]西魔界の住民[/太字]
農家、畜産農家、漁師、教師、カメラマン、運転手、医者、消防士、警察、
エンジニア、商店街の店員など。
自身の住宅を持っている人が主に勤務している、魔王城内からも派遣する。
[太字][大文字]建設する予定の施設[/大文字][/太字]
・魔王城 ・学校 ・騎士団の寮(魔王城に隣接) ・農地 ・牧場
・病院 ・消防署 ・警察署 ・道場
[水平線]
「今は、ここまで確定してる。
みんなは文句がなければ、幹部でほぼ確定。
幹部は他にも集めるつもり。
その中から3人、道場の師範を任せる。」
「・・・なら、我がやろう。」
美和さんがやるなんて珍しい。
「理由は?」
「言わせてもらうが、我はこの中では○○以外では一番強い。
実力を抑えてもこの通りだ。全員でこれを止めてみろ。『神降・月華神威』」
「『上級聖魔法 光と言う名の免罪符』」
光に攻撃を吸収させる技や、
「『上級植物魔法 守りの籠』」
自分たちを覆う籠を作る技。
「『上級黒魔術 争いの真実とは?』」
[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]しか使えない黒魔術を使いこなす子も。
ただ、その技たちを持ってしても。
[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]美和さん[/ふりがな]には、敵わない。
「『中級雷魔法 雷神の加護』」
即座に、[漢字]魔王城[/漢字][ふりがな]ココ[/ふりがな]に結界を張る。
パリンパリンッ
3人の技が破られた、私も耐えられるか怪しい。
パリンッ
・・・マジかよ。
「『上級零魔法 想奏潰滅』」
「そんなのもので、コレに耐えられると?」
「耐えられるんですよ、それが。この私が存在する限り。
[太字]『究極零魔法 人類の最大の罪』[/太字]」
バコォォォォォォォン
「まさか、我の技と相殺するとは。だが、我の技以上の火力はあった。
こんなにぴったり相殺するなどあり得ぬ・・・。」
「この技は、相手と全く同等の火力の爆発を起こす技なんですよ。
地形は崩れないし、対象以外は爆発の影響を受けない。」
「・・・どんな調整をしたら、そんなことに。」
そう、この技は最近生み出した高難易度技。
『あなたの主は私だけ』よりはマシだけどね。
・・・別に助けてほしいわけじゃない。
私は、みんなに迷惑をかけて生きている。
だから、私は文句を言えないし言わない。
私が犠牲になれば済むことだから。
だから、もうやめて・・?
私を救わないで・・・!
[水平線]
[◆◆視点]
やっぱり、おかしい。
シャルムさんも気づいていそうだ。
他のみんなは分かっていなさそう。
○○の目が虚ろだ。
まるで、自分の考えを箱に入れて鍵をかけたように。
たしかに、僕も苦しい思いはした。
でも、それは過去のことだ。
[大文字]僕は、今を生きている。[/大文字]
[太字]なのに、僕は・・・・![/太字]
[大文字]目の前の貴方を救うことが出来ていない。[/大文字]
[水平線]
[シャルム視点]
なんか、みんな静かですね。
・・・なんででしょう?(天然かよ)
別に、お嬢様のお母様と妹様がいなくなったのは。
貴方のせいじゃない、・・・いや。
貴方だけが、それを背負う必要はない。
お嬢様は知らないですからね。
[太字]私が、2人の居場所を知っていることを。[/太字]
[水平線]
[○○視点]
今、それを考えてもしょうがないか。
・・・で。
「結局、誰がやる?」
「・・・・他に役職があるなら、そっちを教えてほしい。」
「『アイテムBOX』、この紙に書いてあるから。」
そう言って、私は微笑む。
自分を[漢字]貫き通す[/漢字][ふりがな]守る[/ふりがな]ために。
[水平線]
現在の西魔界
→施設どころか、建物がない。そこら辺が荒れ放題。治安悪すぎワロタ。
下記に記載してあることを実施する予定。
[太字][大文字]役職[/大文字][/太字]
[太字]魔王城内[/太字]
騎士団長、騎士副団長、騎士団の団員、幹部、メイド、料理人。
騎士団は自衛隊みたいなもの。魔王城内に住んでいる人が勤務している。
[太字]西魔界の住民[/太字]
農家、畜産農家、漁師、教師、カメラマン、運転手、医者、消防士、警察、
エンジニア、商店街の店員など。
自身の住宅を持っている人が主に勤務している、魔王城内からも派遣する。
[太字][大文字]建設する予定の施設[/大文字][/太字]
・魔王城 ・学校 ・騎士団の寮(魔王城に隣接) ・農地 ・牧場
・病院 ・消防署 ・警察署 ・道場
[水平線]
「今は、ここまで確定してる。
みんなは文句がなければ、幹部でほぼ確定。
幹部は他にも集めるつもり。
その中から3人、道場の師範を任せる。」
「・・・なら、我がやろう。」
美和さんがやるなんて珍しい。
「理由は?」
「言わせてもらうが、我はこの中では○○以外では一番強い。
実力を抑えてもこの通りだ。全員でこれを止めてみろ。『神降・月華神威』」
「『上級聖魔法 光と言う名の免罪符』」
光に攻撃を吸収させる技や、
「『上級植物魔法 守りの籠』」
自分たちを覆う籠を作る技。
「『上級黒魔術 争いの真実とは?』」
[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]しか使えない黒魔術を使いこなす子も。
ただ、その技たちを持ってしても。
[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]美和さん[/ふりがな]には、敵わない。
「『中級雷魔法 雷神の加護』」
即座に、[漢字]魔王城[/漢字][ふりがな]ココ[/ふりがな]に結界を張る。
パリンパリンッ
3人の技が破られた、私も耐えられるか怪しい。
パリンッ
・・・マジかよ。
「『上級零魔法 想奏潰滅』」
「そんなのもので、コレに耐えられると?」
「耐えられるんですよ、それが。この私が存在する限り。
[太字]『究極零魔法 人類の最大の罪』[/太字]」
バコォォォォォォォン
「まさか、我の技と相殺するとは。だが、我の技以上の火力はあった。
こんなにぴったり相殺するなどあり得ぬ・・・。」
「この技は、相手と全く同等の火力の爆発を起こす技なんですよ。
地形は崩れないし、対象以外は爆発の影響を受けない。」
「・・・どんな調整をしたら、そんなことに。」
そう、この技は最近生み出した高難易度技。
『あなたの主は私だけ』よりはマシだけどね。
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話