[和眞視点]
シュッ
また避けられた。
「ゼロさん!このままじゃ一生終わらないです・・・!」
「あぁ。攻めないと勝てないぞ、これは。」
今は俺が後衛、ゼロさんが前衛で戦ってる。
俺は[漢字]コレ[/漢字][ふりがな]スナイパー[/ふりがな]以外を使うのは多分出来ない。
なら・・・。
「ゼロさん、来てもらっていいですか?」
「・・・なんだ?」
ゴニョゴニョ
「なるほど、それなら行けそうだ。」
「『全自動補助』」
ゼロさんが敵陣に突っ込む。
「作戦を立てたのがそっちだけだと思うなよ!」
ザシュッ
「考えることは、みんな同じ・・・ですね・・。
でもまさか、向こうに『[漢字]転移[/漢字][ふりがな]テレポート[/ふりがな]』のスキル持ちがいるとは・・。」
《参加者全員集合!(雑だな、おい)》
「・・・お前、和眞か?」
「・・・帷。」
一番会いたくなかったのに!
「清美、自分と和眞と戦わせてくれ。頼む。」
「わかったよ、思う存分やってこい。」
「・・・ついてこい。」
[水平線]
[零夜視点]
「未来、決着をつけよう。」
「零夜、まさか本当に勝てると思ってるの〜?」
勝てるか勝てないかを考えるより、勝つために全力を尽くす。
[水平線]
[紫音視点]
どうしましょう・・・。戦う相手がいない・・・。
・・・零夜さんたちについていきますか・・・。
[水平線]
[琥珀視点]
「あんた、さっきからずっとクヨクヨしてるわね。」
「・・・アオイがいなくなったんですから。」
それはわかってる、でも。
「さっき、ビンタしたのは謝るわ。」(10話のバシンッのところ)
「・・・・急にビンタされた身にもなってください・・。」
「でも、そのアオイって子は今のあんたを見て喜ぶ?
自分のせいで、苦しんでる様子を見て喜ぶ?」
そんなはずない、きっと。
「悲しむんじゃないの!?その事を、あんたが一番わかってるんじゃないの!?」
「・・・貴方に俺の気持ちがわかるはずないでしょ!
アオイは、本当に優しいんです。でも、だからって!
[大文字]あそこでアオイが犠牲になる必要はなかった![/大文字]」
取り乱したのが嘘のようにソウはこう言った。
「俺だけがココに来ていれば、アオイが悲しむ必要なんてなかった。
そう思ってるんです。」
「・・・そう、ならいいわ。」
ここまで頑固なやつは初めてよ。
「気が変わった。なら、あんたの気が済むまで戦いなさい。」
私はもう行くから、とソウから離れる。
・・・アレに気づけるといいわね。
[水平線]
[京視点]
・・・・あれって。
お兄ちゃん?
「零、私はあんたの妹だ。」
果たして、伝わるだろうか。
「・・・・・そうか、お前が。」
「ここでウジウジしてもしょうがないから、誰かと戦おうか。
・・・ね?明流。」
ひょこっと出てきたのは、明流。
ずっと隠れてたみたい。
「良さげな人、見つけようか。」
[水平線]
[真帆視点]
ここに残ったのはぁ〜♡
清美、僕、昊が紅チーム、ソウ、琥珀、フブキが蒼チーム。
「僕もいるんですけど・・・!」
心の中を読まないでくれる〜?♡
「僕、君の名前知らないからぁ〜♡教えてくれる〜?♡」
「僕、田中遥人。よろしくね。」
「美少女の僕はぁ〜♡胡桃真帆っていうんだぁ〜♡」
「そうなんだ、よろしくね。真帆さん。」
[水平線]
自分の思いが溢れ出す参加者たち。
いったい、どうなっちゃうんだ〜!(ふざけました、ごめんなさい。)
シュッ
また避けられた。
「ゼロさん!このままじゃ一生終わらないです・・・!」
「あぁ。攻めないと勝てないぞ、これは。」
今は俺が後衛、ゼロさんが前衛で戦ってる。
俺は[漢字]コレ[/漢字][ふりがな]スナイパー[/ふりがな]以外を使うのは多分出来ない。
なら・・・。
「ゼロさん、来てもらっていいですか?」
「・・・なんだ?」
ゴニョゴニョ
「なるほど、それなら行けそうだ。」
「『全自動補助』」
ゼロさんが敵陣に突っ込む。
「作戦を立てたのがそっちだけだと思うなよ!」
ザシュッ
「考えることは、みんな同じ・・・ですね・・。
でもまさか、向こうに『[漢字]転移[/漢字][ふりがな]テレポート[/ふりがな]』のスキル持ちがいるとは・・。」
《参加者全員集合!(雑だな、おい)》
「・・・お前、和眞か?」
「・・・帷。」
一番会いたくなかったのに!
「清美、自分と和眞と戦わせてくれ。頼む。」
「わかったよ、思う存分やってこい。」
「・・・ついてこい。」
[水平線]
[零夜視点]
「未来、決着をつけよう。」
「零夜、まさか本当に勝てると思ってるの〜?」
勝てるか勝てないかを考えるより、勝つために全力を尽くす。
[水平線]
[紫音視点]
どうしましょう・・・。戦う相手がいない・・・。
・・・零夜さんたちについていきますか・・・。
[水平線]
[琥珀視点]
「あんた、さっきからずっとクヨクヨしてるわね。」
「・・・アオイがいなくなったんですから。」
それはわかってる、でも。
「さっき、ビンタしたのは謝るわ。」(10話のバシンッのところ)
「・・・・急にビンタされた身にもなってください・・。」
「でも、そのアオイって子は今のあんたを見て喜ぶ?
自分のせいで、苦しんでる様子を見て喜ぶ?」
そんなはずない、きっと。
「悲しむんじゃないの!?その事を、あんたが一番わかってるんじゃないの!?」
「・・・貴方に俺の気持ちがわかるはずないでしょ!
アオイは、本当に優しいんです。でも、だからって!
[大文字]あそこでアオイが犠牲になる必要はなかった![/大文字]」
取り乱したのが嘘のようにソウはこう言った。
「俺だけがココに来ていれば、アオイが悲しむ必要なんてなかった。
そう思ってるんです。」
「・・・そう、ならいいわ。」
ここまで頑固なやつは初めてよ。
「気が変わった。なら、あんたの気が済むまで戦いなさい。」
私はもう行くから、とソウから離れる。
・・・アレに気づけるといいわね。
[水平線]
[京視点]
・・・・あれって。
お兄ちゃん?
「零、私はあんたの妹だ。」
果たして、伝わるだろうか。
「・・・・・そうか、お前が。」
「ここでウジウジしてもしょうがないから、誰かと戦おうか。
・・・ね?明流。」
ひょこっと出てきたのは、明流。
ずっと隠れてたみたい。
「良さげな人、見つけようか。」
[水平線]
[真帆視点]
ここに残ったのはぁ〜♡
清美、僕、昊が紅チーム、ソウ、琥珀、フブキが蒼チーム。
「僕もいるんですけど・・・!」
心の中を読まないでくれる〜?♡
「僕、君の名前知らないからぁ〜♡教えてくれる〜?♡」
「僕、田中遥人。よろしくね。」
「美少女の僕はぁ〜♡胡桃真帆っていうんだぁ〜♡」
「そうなんだ、よろしくね。真帆さん。」
[水平線]
自分の思いが溢れ出す参加者たち。
いったい、どうなっちゃうんだ〜!(ふざけました、ごめんなさい。)
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