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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#69

63話

「・・・案外、あっけなかったね。」


「そうだね、意外と楽だった。」




「・・・ということで勝利したのは、○○さんチームです!」




オォォォ!と歓声が上がる



「それでは、コメントをどうぞ」



マイクを渡される。



「私は、皆さんご存知であろう西魔界の魔王の娘・・・第3王女です。


懸賞金がかけられているから、知っていると思いますが。」



「あいつを捕まえろっ!」



「『中級雷魔法 雷神の加護』」



バシッ


「余計な労力を使わせないでほしいんですが。

・・魔王がいないのに、誰が懸賞金を払うんです?」




どよめきが、一気に減る。



「魔王を倒したんで、私が魔王になるんですけど・・・。



今よりも、ずっと住みやすくしてみせますよ。」


一拍おいて、言う。


「魔王城ってどれですかね?大切な仲間が囚われているんですけど。」






それからは、本当に忙しかった。


まずは、地下に囚われていた2人に報告をした。



魔王を無事に倒したこと、これからは自分が魔王として活動することなど。




シャルムは、「んぇぇ!?マジですか!?」と驚いていたし、


美和さんは、「・・・・今、なんと言った?」と一瞬フリーズしたし。



竜と式神たちは、かなり満足したみたいで。



「ガォォ,グルルルゥ(結構楽しかったよ!)」


「ガゥゥ(でも、弱かった!)」


「ゴロロ(だよね〜!)」




「いや、私がとどめを刺したの!」



「いや、俺だって!」


「2人とも落ち着いて・・・。そこは僕でしょ。」




ギャーギャー ワーワー



リブレ村の人にも報告をした。



「・・・まさか、本当に討伐するとは。どのくらい強かったです?」


デュマンさんに質問攻めされたり。


「・・・よくやったな。」

武器屋さんは無表情だったけど、褒めてくれた。




魔王として、これから西魔界を改革していこうと思う。



「・・・にしてもさぁ。」




[大文字]「魔王城の趣味、悪くね!?」[/大文字]




センスが微塵も感じられない。



ゴテゴテの派手なものが無動作に置いてある。



派手なものも嫌いじゃないけど、ありすぎるとねぇ?




「『上級零魔法 [漢字] 小規模爆発[/漢字][ふりがな]スモールエクスプロージョン[/ふりがな]』」




ドカァン



「何事だ!?」



「気に入らなかったので、壊しました。」



「は?」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜

もうすぐ第一章は終わる予定です!



それでは、また次回お会いしましょう!

2024/10/14 08:18

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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