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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#68

62話

「『弾幕消去』」



・・・消えない。



やばい、引き寄せられてる!





「『上級光魔法 聖なる光の加護』」







「コレもダメ・・?」


まじかよ、そこそこ強いじゃん!




でも、まだまだだね。





やっぱり、悪は滅びる運命なんだよ。




「『究極聖霊術 禁じられた[漢字]変化[/漢字][ふりがな]へんげ[/ふりがな]』

・・・・・からの〜?『聖霊術 あなたの主は私だけ』」




「3人共、遠慮はいらない。全力でやっちゃって!」



「了解〜!」



「さっさと魔王の座を継承させろ〜!」



「断る!」



「『究極複合魔法 喧嘩するほど仲が良い』」



私の新技だ。


赤の竜と青の竜が現れる。



青竜に炎を吐く赤竜。赤竜に水をかける青竜。




その炎や水は、魔王に降り注ぐ。



「2匹とも!遊び相手に来てもらったよ!」



そう言って、魔王を指差す。



ガォォォと嬉しそうにないた2匹は魔王に突っ込んでいった。




「竜なんて聞いてないぞ!?」



「言ってないもん、当然やろ。」



そして、[漢字]私の式神たち[/漢字][ふりがな]大事な仲間[/ふりがな]に・・・?



「3人共!全力で技を使っていいよ!」




「そうこなくっちゃ!」


「それを待ってたよ!」


「暴れるぞ〜!」




・・・すごい。やる気に満ち溢れてる。


[水平線]
[◆◆視点]


「貴方が、◆◆さんですか。どうしてそちらにつくのです?」



「誰ですか、あなた。敵に言う意味ないでしょ。」


・・なにが目的?





「僕、貴方と戦ってみたかったんですよ。僕の名前は蒼太。

ねぇ?[太字]光を失った天使[/太字]さん?」




「・・・お前、どこまで知っている?」



口が悪くなっている自覚はあった。



今更、止まれない。



「朱里、この人は僕が相手するから。他の人らは好きにしていいよ。」



「やったー!『究極妖術 死神の迎えは命との別れ』」




・・・やっぱり、残酷な技だ。




「さて、問題だ。」




「僕は今、何を思っているでしょうか?」


・・・知らない、というか他人の感情なんて知ってたまるか。





「正解は、[太字]欲望[/太字]でした〜!」



僕は、こいつが憎くて仕方がないけどね。


もし、こいつの首を討ち取ることができれば。




「僕、君が欲しくてたまらないんですよ。」



「・・・僕は、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]から離れるつもりはないよ?」



「僕、貴方が第3王女にどんな感情を抱いてるかわかりますよ。」



「そう、別にいいよ。」

知られて減るものでもないし。



「[小文字]・・・憎い。[/小文字]どうして貴方は人を愛せる!?」


何故と言われても・・・?


「貴方は、冤罪で地上に堕ちてきた。


なのに、どうして人を信じられる!?」




「彼女が[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]だからだよ。」


僕はそう思ってる。




「何を言っているのです?」



「僕が彼女に出会えて、一緒に戦って。

背中を預け合って、過ごしてきたから。」





まだ会ってから3ヶ月くらいなんだけど。




「君にはわからないよ。魔王は君のことを、きっと道具としか思ってない。」



「僕は、愛されない。なら・・・」



「貴方を絶望の闇のどん底に突き落としてやります。」


させるわけないじゃん。




「光は闇さえ浄化する。君は、僕に勝てないよ。」






「『究極闇魔法 [漢字]孤独と絶望[/漢字][ふりがな]深い闇の中[/ふりがな]』」



「『能力発動 変化を操る程度の能力』」


僕の能力は1つじゃない。





「『不変』」



変化を操る、それは変化させるだけではない。




変化を止めることだってできる。




・・・あ。




[漢字]向こうの領域[/漢字][ふりがな]魔王の大技[/ふりがな]も壊しちゃった(*ノω・*)テヘ



まあ、いいよね。




「この勝負、僕達の勝ちだ。」


「◆◆!/お兄ちゃん!」


2人が僕を呼ぶ。




「「「せーの!」」」




「「「『[漢字]絶望のその向こう[/漢字][ふりがな]今はまだ未熟な光[/ふりがな]』」」」




[水平線]

『今はまだ未熟な光』、それは○○の連続魔法の一つである。


この技は、[漢字]一人[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]では大技の布石にしかならない。



真価を発揮するには。




[太字]同じ思いをもつ仲間が必要である。[/太字]


[水平線]



[大文字]『[漢字]2人[/漢字][ふりがな]シャルムと美和[/ふりがな]を助けたい』、その気持ちが勝利へ導いてくれた。[/大文字]

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
若干エモくないですか!?


それでは、また次回お会いしましょう!

2024/10/12 07:46

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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