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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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「『弾幕消去』」
・・・消えない。
やばい、引き寄せられてる!
「『上級光魔法 聖なる光の加護』」
「コレもダメ・・?」
まじかよ、そこそこ強いじゃん!
でも、まだまだだね。
やっぱり、悪は滅びる運命なんだよ。
「『究極聖霊術 禁じられた[漢字]変化[/漢字][ふりがな]へんげ[/ふりがな]』
・・・・・からの〜?『聖霊術 あなたの主は私だけ』」
「3人共、遠慮はいらない。全力でやっちゃって!」
「了解〜!」
「さっさと魔王の座を継承させろ〜!」
「断る!」
「『究極複合魔法 喧嘩するほど仲が良い』」
私の新技だ。
赤の竜と青の竜が現れる。
青竜に炎を吐く赤竜。赤竜に水をかける青竜。
その炎や水は、魔王に降り注ぐ。
「2匹とも!遊び相手に来てもらったよ!」
そう言って、魔王を指差す。
ガォォォと嬉しそうにないた2匹は魔王に突っ込んでいった。
「竜なんて聞いてないぞ!?」
「言ってないもん、当然やろ。」
そして、[漢字]私の式神たち[/漢字][ふりがな]大事な仲間[/ふりがな]に・・・?
「3人共!全力で技を使っていいよ!」
「そうこなくっちゃ!」
「それを待ってたよ!」
「暴れるぞ〜!」
・・・すごい。やる気に満ち溢れてる。
[水平線]
[◆◆視点]
「貴方が、◆◆さんですか。どうしてそちらにつくのです?」
「誰ですか、あなた。敵に言う意味ないでしょ。」
・・なにが目的?
「僕、貴方と戦ってみたかったんですよ。僕の名前は蒼太。
ねぇ?[太字]光を失った天使[/太字]さん?」
「・・・お前、どこまで知っている?」
口が悪くなっている自覚はあった。
今更、止まれない。
「朱里、この人は僕が相手するから。他の人らは好きにしていいよ。」
「やったー!『究極妖術 死神の迎えは命との別れ』」
・・・やっぱり、残酷な技だ。
「さて、問題だ。」
「僕は今、何を思っているでしょうか?」
・・・知らない、というか他人の感情なんて知ってたまるか。
「正解は、[太字]欲望[/太字]でした〜!」
僕は、こいつが憎くて仕方がないけどね。
もし、こいつの首を討ち取ることができれば。
「僕、君が欲しくてたまらないんですよ。」
「・・・僕は、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]から離れるつもりはないよ?」
「僕、貴方が第3王女にどんな感情を抱いてるかわかりますよ。」
「そう、別にいいよ。」
知られて減るものでもないし。
「[小文字]・・・憎い。[/小文字]どうして貴方は人を愛せる!?」
何故と言われても・・・?
「貴方は、冤罪で地上に堕ちてきた。
なのに、どうして人を信じられる!?」
「彼女が[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]だからだよ。」
僕はそう思ってる。
「何を言っているのです?」
「僕が彼女に出会えて、一緒に戦って。
背中を預け合って、過ごしてきたから。」
まだ会ってから3ヶ月くらいなんだけど。
「君にはわからないよ。魔王は君のことを、きっと道具としか思ってない。」
「僕は、愛されない。なら・・・」
「貴方を絶望の闇のどん底に突き落としてやります。」
させるわけないじゃん。
「光は闇さえ浄化する。君は、僕に勝てないよ。」
「『究極闇魔法 [漢字]孤独と絶望[/漢字][ふりがな]深い闇の中[/ふりがな]』」
「『能力発動 変化を操る程度の能力』」
僕の能力は1つじゃない。
「『不変』」
変化を操る、それは変化させるだけではない。
変化を止めることだってできる。
・・・あ。
[漢字]向こうの領域[/漢字][ふりがな]魔王の大技[/ふりがな]も壊しちゃった(*ノω・*)テヘ
まあ、いいよね。
「この勝負、僕達の勝ちだ。」
「◆◆!/お兄ちゃん!」
2人が僕を呼ぶ。
「「「せーの!」」」
「「「『[漢字]絶望のその向こう[/漢字][ふりがな]今はまだ未熟な光[/ふりがな]』」」」
[水平線]
『今はまだ未熟な光』、それは○○の連続魔法の一つである。
この技は、[漢字]一人[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]では大技の布石にしかならない。
真価を発揮するには。
[太字]同じ思いをもつ仲間が必要である。[/太字]
[水平線]
[大文字]『[漢字]2人[/漢字][ふりがな]シャルムと美和[/ふりがな]を助けたい』、その気持ちが勝利へ導いてくれた。[/大文字]
・・・消えない。
やばい、引き寄せられてる!
「『上級光魔法 聖なる光の加護』」
「コレもダメ・・?」
まじかよ、そこそこ強いじゃん!
でも、まだまだだね。
やっぱり、悪は滅びる運命なんだよ。
「『究極聖霊術 禁じられた[漢字]変化[/漢字][ふりがな]へんげ[/ふりがな]』
・・・・・からの〜?『聖霊術 あなたの主は私だけ』」
「3人共、遠慮はいらない。全力でやっちゃって!」
「了解〜!」
「さっさと魔王の座を継承させろ〜!」
「断る!」
「『究極複合魔法 喧嘩するほど仲が良い』」
私の新技だ。
赤の竜と青の竜が現れる。
青竜に炎を吐く赤竜。赤竜に水をかける青竜。
その炎や水は、魔王に降り注ぐ。
「2匹とも!遊び相手に来てもらったよ!」
そう言って、魔王を指差す。
ガォォォと嬉しそうにないた2匹は魔王に突っ込んでいった。
「竜なんて聞いてないぞ!?」
「言ってないもん、当然やろ。」
そして、[漢字]私の式神たち[/漢字][ふりがな]大事な仲間[/ふりがな]に・・・?
「3人共!全力で技を使っていいよ!」
「そうこなくっちゃ!」
「それを待ってたよ!」
「暴れるぞ〜!」
・・・すごい。やる気に満ち溢れてる。
[水平線]
[◆◆視点]
「貴方が、◆◆さんですか。どうしてそちらにつくのです?」
「誰ですか、あなた。敵に言う意味ないでしょ。」
・・なにが目的?
「僕、貴方と戦ってみたかったんですよ。僕の名前は蒼太。
ねぇ?[太字]光を失った天使[/太字]さん?」
「・・・お前、どこまで知っている?」
口が悪くなっている自覚はあった。
今更、止まれない。
「朱里、この人は僕が相手するから。他の人らは好きにしていいよ。」
「やったー!『究極妖術 死神の迎えは命との別れ』」
・・・やっぱり、残酷な技だ。
「さて、問題だ。」
「僕は今、何を思っているでしょうか?」
・・・知らない、というか他人の感情なんて知ってたまるか。
「正解は、[太字]欲望[/太字]でした〜!」
僕は、こいつが憎くて仕方がないけどね。
もし、こいつの首を討ち取ることができれば。
「僕、君が欲しくてたまらないんですよ。」
「・・・僕は、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]から離れるつもりはないよ?」
「僕、貴方が第3王女にどんな感情を抱いてるかわかりますよ。」
「そう、別にいいよ。」
知られて減るものでもないし。
「[小文字]・・・憎い。[/小文字]どうして貴方は人を愛せる!?」
何故と言われても・・・?
「貴方は、冤罪で地上に堕ちてきた。
なのに、どうして人を信じられる!?」
「彼女が[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]だからだよ。」
僕はそう思ってる。
「何を言っているのです?」
「僕が彼女に出会えて、一緒に戦って。
背中を預け合って、過ごしてきたから。」
まだ会ってから3ヶ月くらいなんだけど。
「君にはわからないよ。魔王は君のことを、きっと道具としか思ってない。」
「僕は、愛されない。なら・・・」
「貴方を絶望の闇のどん底に突き落としてやります。」
させるわけないじゃん。
「光は闇さえ浄化する。君は、僕に勝てないよ。」
「『究極闇魔法 [漢字]孤独と絶望[/漢字][ふりがな]深い闇の中[/ふりがな]』」
「『能力発動 変化を操る程度の能力』」
僕の能力は1つじゃない。
「『不変』」
変化を操る、それは変化させるだけではない。
変化を止めることだってできる。
・・・あ。
[漢字]向こうの領域[/漢字][ふりがな]魔王の大技[/ふりがな]も壊しちゃった(*ノω・*)テヘ
まあ、いいよね。
「この勝負、僕達の勝ちだ。」
「◆◆!/お兄ちゃん!」
2人が僕を呼ぶ。
「「「せーの!」」」
「「「『[漢字]絶望のその向こう[/漢字][ふりがな]今はまだ未熟な光[/ふりがな]』」」」
[水平線]
『今はまだ未熟な光』、それは○○の連続魔法の一つである。
この技は、[漢字]一人[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]では大技の布石にしかならない。
真価を発揮するには。
[太字]同じ思いをもつ仲間が必要である。[/太字]
[水平線]
[大文字]『[漢字]2人[/漢字][ふりがな]シャルムと美和[/ふりがな]を助けたい』、その気持ちが勝利へ導いてくれた。[/大文字]
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話