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最初のほう、主人公が若干ヤンデレです。
恋の相手は・・?
私には、好きな人がいる。
誰にでも優しくて、本当にいい人。
こんな私にも優しくしてくれるから、好きだったんだ。
でも・・・その子には彼女がいる。
彼女さんは、とっても可愛くてお似合いのカップルって感じ。
あの子も彼女さんもすごくモテて。
・・・妬ましい。
私にはなんの取り柄もないのに・・!
私には、あの子しかいないのに!
あの女が、あいつがいなくなればいいんだ!
私は、そのとき一つの作戦を思いついた。
[大文字]〜次の日〜[/大文字]
「ねぇねぇ、お金欲しくない?」
私は、情報を買うようになった。
あの子の彼女に、あんな子ふさわしくない。
・・・そう思えるように。
「ねぇ、Aちゃん?」
Aちゃんとは、クラスの中でもあまり目立たない方の女の子。
「・・・どうしたの?私、何かしちゃった?」
「あの子のこと、なにか知らない?」
[水平線][Aちゃん視点]
急に話しかけられて、少しびっくりしたけど知っていることは全て伝えた。
[太字]その子に陰口を言われていたことも。[/太字]
[太字]俺は、男だ。[/太字]
さらに、俺は女装が好きだ。
そのせいで、陰口を言われていた。
そのことを話すと・・・
「実は私も、たまに男装するんだよね。」
そこから仲良くなるのに、時間はかからなかった。
「そういえば、あいつはいいの?」
「なんか冷めちゃって。だって、陰口とか最低じゃん。
もしかしたら、彼氏さんも気づいてるかもでしょ?」
俺は、確信した。自分は間違っていないと。
「・・・俺、実は好きな人ができたんだ。
そのことについて話したいから、夜に会えるかな?」
[大文字]〜夜の公園にて〜[/大文字]
「ここ、座って。」
俺が座っている椅子の隣の席を指差す。
「寒いでしょ?甘いもの好きだったよね?」
俺は、買ってきたココアを渡す。
「ありがとう、優しいね。」
そういった君は、どこか寂しそうな顔をしていた。
「・・・今夜は月が綺麗だね。」
・・・伝わったかな。
「・・・・・・これからも、一緒に見てくれる?」
「・・・そういうことだよね?」
「うん。」
「「俺/私と付き合ってください!」」
・・・告白、被っちゃった。
[大文字]「俺なら、君を一生愛せるよ。」[/大文字]
誰にでも優しくて、本当にいい人。
こんな私にも優しくしてくれるから、好きだったんだ。
でも・・・その子には彼女がいる。
彼女さんは、とっても可愛くてお似合いのカップルって感じ。
あの子も彼女さんもすごくモテて。
・・・妬ましい。
私にはなんの取り柄もないのに・・!
私には、あの子しかいないのに!
あの女が、あいつがいなくなればいいんだ!
私は、そのとき一つの作戦を思いついた。
[大文字]〜次の日〜[/大文字]
「ねぇねぇ、お金欲しくない?」
私は、情報を買うようになった。
あの子の彼女に、あんな子ふさわしくない。
・・・そう思えるように。
「ねぇ、Aちゃん?」
Aちゃんとは、クラスの中でもあまり目立たない方の女の子。
「・・・どうしたの?私、何かしちゃった?」
「あの子のこと、なにか知らない?」
[水平線][Aちゃん視点]
急に話しかけられて、少しびっくりしたけど知っていることは全て伝えた。
[太字]その子に陰口を言われていたことも。[/太字]
[太字]俺は、男だ。[/太字]
さらに、俺は女装が好きだ。
そのせいで、陰口を言われていた。
そのことを話すと・・・
「実は私も、たまに男装するんだよね。」
そこから仲良くなるのに、時間はかからなかった。
「そういえば、あいつはいいの?」
「なんか冷めちゃって。だって、陰口とか最低じゃん。
もしかしたら、彼氏さんも気づいてるかもでしょ?」
俺は、確信した。自分は間違っていないと。
「・・・俺、実は好きな人ができたんだ。
そのことについて話したいから、夜に会えるかな?」
[大文字]〜夜の公園にて〜[/大文字]
「ここ、座って。」
俺が座っている椅子の隣の席を指差す。
「寒いでしょ?甘いもの好きだったよね?」
俺は、買ってきたココアを渡す。
「ありがとう、優しいね。」
そういった君は、どこか寂しそうな顔をしていた。
「・・・今夜は月が綺麗だね。」
・・・伝わったかな。
「・・・・・・これからも、一緒に見てくれる?」
「・・・そういうことだよね?」
「うん。」
「「俺/私と付き合ってください!」」
・・・告白、被っちゃった。
[大文字]「俺なら、君を一生愛せるよ。」[/大文字]
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