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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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この戦いには、人数制限はない。
だから、◆◆と朱里ちゃんも戦えると思ったんだけど・・・・
「これは異常だな。」
相手が多すぎる。
「こんなにいて、恥ずかしいと思わないの?・・・ジジィ。」
目の前にはあの[漢字]魔王[/漢字][ふりがな]父親[/ふりがな]がいた。
「朱里ちゃんには、弱めの敵の魂を集めておいてほしいな。
◆◆は、朱里ちゃんのサポートと、直接魔王を叩きに行ってもらう。」
「・・・了解。」
「もちろん私も戦うけど。私は、最初は側近を潰しに行く。
・・・・急になって申し訳ない。」
「いいよ、別に。人質がいる状況でうかうかしていられないし。」
「そーだよ!だから大丈夫!」
・・・優しいな、混乱してるだろうに。
[太字]・・・・・・・・[漢字]私が巻き込んでる[/漢字][ふりがな]迷惑をかけている[/ふりがな]だけなのに。[/太字]
私が家出しなかったら、シャルムは捕まっていなかっただろう。
私が反抗しようとしなかったら。
・・・みんな幸せでいられたんじゃ?
「○○!」
フッと我に返る。
「大丈夫?」
「[漢字]うん、考え事してただけ。 大丈夫だよ。[/漢字][ふりがな]なんで心配してくれるの?[小文字] 誰か助けて・・・[/小文字][/ふりがな]」
「・・・そうならいいけど。」
「お姉ちゃん?」
「どしたの、朱里ちゃん。」
「[小文字]私は気づいてるからね〜?[/小文字]」
マジか、ブラフの可能性もあるけど。
「・・・・」
[水平線]
「今回、決闘をするのは!」
司会者が話し始める。
「なんと・・・魔王様です!」
歓声がわく。
「今回、決闘を申し込まれた魔王様ですが。何か意気込みはありますか?」
「魔王とは一体何者かその身に刻み込んでやろうと思う。」
[小文字]「魔王は魔王やろ。」[/小文字]
やべっ、ツッコんじゃった。
・・・・聞こえてないみたい、良かった。
「そして、挑戦者は○○さんチーム!
今回3人での参加となりますが、いかがでしょうか?」
そんなん決まってるでしょ。
「余裕じゃないですか?」
観衆がどよめく。
「相手は、脅威の300人となっています。緊張するのでしょうか?」
「所詮、雑魚でしょうから。」
「・・・とのことですが、魔王様。いかがでしょうか?」
「負け犬はよく吠えるんだよ笑」
「えー、それでは。始めさせていただきます。
・・・スタート!」
「『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティワールド[/ふりがな]』
『中級零魔法 [漢字]精神崩壊[/漢字][ふりがな]メンタルブレイク[/ふりがな]』」
「『能力発動 上級光魔法 天魂落とし』」
「『能力発動 上級妖術 貴方は生と死の狭間にいる』」
妖術使えるんだ、すごいな。
[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]と相性がいいもんな。
弱めの敵はみんな倒れていく。
「『究極闇魔法 黒い感情の中で』」
魔王の攻撃だ。特に変わった様子は・・・・。
[大文字]あった。[/大文字]
すごく暗い、と思ったら周りが見えないわ。
こんくらいなら・・・
「お前は知らないもんな、この技。」
「ジジィ、何の真似だ?」
「俺とお前でタイマンで勝負しないか?」
は?どういう意味?
「ここには、俺とお前しかいない。別世界に飛んだってことだ。」
「『アイテムBOX 妖刀』」
「いいってことだなぁ?」
「一つだけ聞かせて。ここから、脱出する方法は?」
「俺を倒す、それだけだ。」
「『妖刀 雷電 菊』」
『妖刀』は単体寄り、『妖刀 桜』は全体特化。
『妖刀 菊』は単体特化だけど。
『雷電 改』が使えない代わりに、攻撃が必中になる。
癖はあるけど、使いやすい。
「『中級闇魔法 [漢字]幻刃[/漢字][ふりがな]トリックナイフ[/ふりがな]』」
シュパンッ
あいつが斬ったのは幻。
あの刃は実態を持たないから。
[大文字]「・・・『究極闇魔法 [漢字]全てを喰らうもの[/漢字][ふりがな]ブラックホール[/ふりがな]』[/大文字]」
これは話が変わってきたよ?
だから、◆◆と朱里ちゃんも戦えると思ったんだけど・・・・
「これは異常だな。」
相手が多すぎる。
「こんなにいて、恥ずかしいと思わないの?・・・ジジィ。」
目の前にはあの[漢字]魔王[/漢字][ふりがな]父親[/ふりがな]がいた。
「朱里ちゃんには、弱めの敵の魂を集めておいてほしいな。
◆◆は、朱里ちゃんのサポートと、直接魔王を叩きに行ってもらう。」
「・・・了解。」
「もちろん私も戦うけど。私は、最初は側近を潰しに行く。
・・・・急になって申し訳ない。」
「いいよ、別に。人質がいる状況でうかうかしていられないし。」
「そーだよ!だから大丈夫!」
・・・優しいな、混乱してるだろうに。
[太字]・・・・・・・・[漢字]私が巻き込んでる[/漢字][ふりがな]迷惑をかけている[/ふりがな]だけなのに。[/太字]
私が家出しなかったら、シャルムは捕まっていなかっただろう。
私が反抗しようとしなかったら。
・・・みんな幸せでいられたんじゃ?
「○○!」
フッと我に返る。
「大丈夫?」
「[漢字]うん、考え事してただけ。 大丈夫だよ。[/漢字][ふりがな]なんで心配してくれるの?[小文字] 誰か助けて・・・[/小文字][/ふりがな]」
「・・・そうならいいけど。」
「お姉ちゃん?」
「どしたの、朱里ちゃん。」
「[小文字]私は気づいてるからね〜?[/小文字]」
マジか、ブラフの可能性もあるけど。
「・・・・」
[水平線]
「今回、決闘をするのは!」
司会者が話し始める。
「なんと・・・魔王様です!」
歓声がわく。
「今回、決闘を申し込まれた魔王様ですが。何か意気込みはありますか?」
「魔王とは一体何者かその身に刻み込んでやろうと思う。」
[小文字]「魔王は魔王やろ。」[/小文字]
やべっ、ツッコんじゃった。
・・・・聞こえてないみたい、良かった。
「そして、挑戦者は○○さんチーム!
今回3人での参加となりますが、いかがでしょうか?」
そんなん決まってるでしょ。
「余裕じゃないですか?」
観衆がどよめく。
「相手は、脅威の300人となっています。緊張するのでしょうか?」
「所詮、雑魚でしょうから。」
「・・・とのことですが、魔王様。いかがでしょうか?」
「負け犬はよく吠えるんだよ笑」
「えー、それでは。始めさせていただきます。
・・・スタート!」
「『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティワールド[/ふりがな]』
『中級零魔法 [漢字]精神崩壊[/漢字][ふりがな]メンタルブレイク[/ふりがな]』」
「『能力発動 上級光魔法 天魂落とし』」
「『能力発動 上級妖術 貴方は生と死の狭間にいる』」
妖術使えるんだ、すごいな。
[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]と相性がいいもんな。
弱めの敵はみんな倒れていく。
「『究極闇魔法 黒い感情の中で』」
魔王の攻撃だ。特に変わった様子は・・・・。
[大文字]あった。[/大文字]
すごく暗い、と思ったら周りが見えないわ。
こんくらいなら・・・
「お前は知らないもんな、この技。」
「ジジィ、何の真似だ?」
「俺とお前でタイマンで勝負しないか?」
は?どういう意味?
「ここには、俺とお前しかいない。別世界に飛んだってことだ。」
「『アイテムBOX 妖刀』」
「いいってことだなぁ?」
「一つだけ聞かせて。ここから、脱出する方法は?」
「俺を倒す、それだけだ。」
「『妖刀 雷電 菊』」
『妖刀』は単体寄り、『妖刀 桜』は全体特化。
『妖刀 菊』は単体特化だけど。
『雷電 改』が使えない代わりに、攻撃が必中になる。
癖はあるけど、使いやすい。
「『中級闇魔法 [漢字]幻刃[/漢字][ふりがな]トリックナイフ[/ふりがな]』」
シュパンッ
あいつが斬ったのは幻。
あの刃は実態を持たないから。
[大文字]「・・・『究極闇魔法 [漢字]全てを喰らうもの[/漢字][ふりがな]ブラックホール[/ふりがな]』[/大文字]」
これは話が変わってきたよ?
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話