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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#67

61話

この戦いには、人数制限はない。


だから、◆◆と朱里ちゃんも戦えると思ったんだけど・・・・



「これは異常だな。」



相手が多すぎる。



「こんなにいて、恥ずかしいと思わないの?・・・ジジィ。」


目の前にはあの[漢字]魔王[/漢字][ふりがな]父親[/ふりがな]がいた。




「朱里ちゃんには、弱めの敵の魂を集めておいてほしいな。

◆◆は、朱里ちゃんのサポートと、直接魔王を叩きに行ってもらう。」


「・・・了解。」


「もちろん私も戦うけど。私は、最初は側近を潰しに行く。

・・・・急になって申し訳ない。」



「いいよ、別に。人質がいる状況でうかうかしていられないし。」


「そーだよ!だから大丈夫!」


・・・優しいな、混乱してるだろうに。





[太字]・・・・・・・・[漢字]私が巻き込んでる[/漢字][ふりがな]迷惑をかけている[/ふりがな]だけなのに。[/太字]



私が家出しなかったら、シャルムは捕まっていなかっただろう。




私が反抗しようとしなかったら。




・・・みんな幸せでいられたんじゃ?





「○○!」




フッと我に返る。



「大丈夫?」


「[漢字]うん、考え事してただけ。 大丈夫だよ。[/漢字][ふりがな]なんで心配してくれるの?[小文字]  誰か助けて・・・[/小文字][/ふりがな]」


「・・・そうならいいけど。」




「お姉ちゃん?」


「どしたの、朱里ちゃん。」




「[小文字]私は気づいてるからね〜?[/小文字]」


マジか、ブラフの可能性もあるけど。




「・・・・」



[水平線]

「今回、決闘をするのは!」


司会者が話し始める。



「なんと・・・魔王様です!」



歓声がわく。



「今回、決闘を申し込まれた魔王様ですが。何か意気込みはありますか?」



「魔王とは一体何者かその身に刻み込んでやろうと思う。」


[小文字]「魔王は魔王やろ。」[/小文字]


やべっ、ツッコんじゃった。


・・・・聞こえてないみたい、良かった。



「そして、挑戦者は○○さんチーム!


今回3人での参加となりますが、いかがでしょうか?」



そんなん決まってるでしょ。

「余裕じゃないですか?」


観衆がどよめく。



「相手は、脅威の300人となっています。緊張するのでしょうか?」


「所詮、雑魚でしょうから。」




「・・・とのことですが、魔王様。いかがでしょうか?」




「負け犬はよく吠えるんだよ笑」







「えー、それでは。始めさせていただきます。


・・・スタート!」





「『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティワールド[/ふりがな]』

『中級零魔法 [漢字]精神崩壊[/漢字][ふりがな]メンタルブレイク[/ふりがな]』」




「『能力発動 上級光魔法 天魂落とし』」


「『能力発動 上級妖術 貴方は生と死の狭間にいる』」



妖術使えるんだ、すごいな。


[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]と相性がいいもんな。



弱めの敵はみんな倒れていく。




「『究極闇魔法 黒い感情の中で』」


魔王の攻撃だ。特に変わった様子は・・・・。




[大文字]あった。[/大文字]



すごく暗い、と思ったら周りが見えないわ。




こんくらいなら・・・



「お前は知らないもんな、この技。」



「ジジィ、何の真似だ?」



「俺とお前でタイマンで勝負しないか?」



は?どういう意味?


「ここには、俺とお前しかいない。別世界に飛んだってことだ。」



「『アイテムBOX 妖刀』」


「いいってことだなぁ?」



「一つだけ聞かせて。ここから、脱出する方法は?」


「俺を倒す、それだけだ。」



「『妖刀 雷電 菊』」


『妖刀』は単体寄り、『妖刀 桜』は全体特化。


『妖刀 菊』は単体特化だけど。


『雷電 改』が使えない代わりに、攻撃が必中になる。



癖はあるけど、使いやすい。


「『中級闇魔法 [漢字]幻刃[/漢字][ふりがな]トリックナイフ[/ふりがな]』」


シュパンッ


あいつが斬ったのは幻。



あの刃は実態を持たないから。




[大文字]「・・・『究極闇魔法 [漢字]全てを喰らうもの[/漢字][ふりがな]ブラックホール[/ふりがな]』[/大文字]」


これは話が変わってきたよ?

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
次回以降も戦闘回ラッシュにする予定なので、割と長くなると思います!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/10/10 16:07

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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