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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#66

60話

「地下なんて知らないんだけど・・」


私はそうつぶやく。




2人なら大丈夫だと思うけど、助けに行かないと。




・・・・◆◆にも連絡しよう。



プルルルルプルルルルルル



「今、電話して大丈夫?」


『問題ないよ。なにがあったの?』



「美和さんとシャルムが誘拐された。場所は魔王城の地下・・・らしい。」



『[小文字]朱里、ちょっとまってね。[/小文字]魔王城に地下があるんだ。』



知らんよ、初耳だもん。


「私は初耳、地下の存在を初めて知った。・・朱里ちゃんに変わってもらえる?」



少し間があってから返事が来る。



『もしもし〜?朱里です!お姉ちゃんどうしたの?』



「んーとね、2人が迷子になっちゃったの。敵のお城の地下に居るんだって。



だから、戦わないといけないんだけど・・いける?」



『うん!魂いっぱいあるから大丈夫だよ!』




・・笑顔で言うことではないよ。


「ありがと、◆◆に変わってもらえるかな?」



ガサゴソ


『今、後ろにいる。』



・・・・・は?



後ろを振り向くと・・・・本当にいた。





「ちょっと早いけど、戦争起こすか!」



戦争と言っても大層なものではない。


[水平線]

[太字][大文字]決闘申込書[/大文字][/太字]

私は、魔王様(笑)に決闘を申し込みます。

10月7日にコロシアムまで、お越しください。

[水平線]


サインをすると、その紙は消えてしまった。


そう。この紙で決闘を申し込み、勝利する。



今の魔王よりも強いのがいるなら、そちらを魔王にしたがるだろう。




・・・まあ、今の魔界じゃ誰も得しないからね。勝利者にすがりたくもなるだろう。



この戦いでの勝利は、魔王討伐をしたに等しい。



側近たちも、自分より格上の相手に喧嘩を売ったりしないだろう。



そうすれば、シャルムと美和さんも救出できる。




ここで、軽く魔界について説明をしておこう。


魔族・魔物が暮らしている世界。東西南北でそれぞれ魔王が統率していて

西の魔界で魔王をしているのが父親。そのすべてを生み出したのが

大魔王。魔王は何かしらの究極魔法を使える。



私は、全ての属性に適性を持つことができるし、魔力が実質無限だから

究極魔法をポンポン出せるけど、究極魔法の魔力消費量はやばい。




西の魔界が一番治安が悪くて、ほんとに大変。




・・・生まれるところミスったわ。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
次回おそらく戦闘です!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/10/08 16:38

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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