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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#65

59話

「『中級雷魔法 雷神の加護』

『上級雷魔法 [漢字]雷神乱舞[/漢字][ふりがな]らいじんらんぶ[/ふりがな]』」




無効化できないくらいの攻撃を浴びせてやる・・!



「『服従』、『攻撃無効化』」



今の無効化に約1秒かかった、この隙をつければ。



「『中級闇魔法 影舞』」


これで、周りが見えなくなるはず。




「『アイテムBOX 魔幻銃』」



ダンッ ダンッ



「『服従』、『攻撃無効化』」



[小文字]「『アイテムBOX 妖刀』」[/小文字]


闇が晴れる。



「子猫ちゃぁん?攻撃は効かないのよぉ?」


私は、刀を構える。



そこで相手は気づく。





[大文字][太字]自分の視界に私がいないことに。[/太字][/大文字]


「『妖刀 雷電』」


この技が単体攻撃で一番強い。



「・・っ!『服従』、『攻撃無効化』」



防がれた、けど。



[太字]問題ない。[/太字]



ダンッ ダンッ ダンッ



「・・クソッ!『服従』、『攻撃無効化』」



バシュッ



「・・・どういうことかしら?子猫ちゃん?」


これは怒ってそうだ笑


「『服従』、『吐け』」


「そういう仕組みなだけだよ?笑」



間違ってはいない、最低限の情報しか言わなきゃいいんだから笑



ただ、弾が見えないだけ。それだけのこと。




ダンッ シュキンッ


魔幻銃を撃つ。そして・・・!


「『妖刀 雷電』」


「『服従』、『攻撃無効化』[小文字]そろそろ決めないとね・・・![/小文字]」


相手が槍を持って突っ込んでくる。




[太字][大文字]それを待ってたんだよ![/大文字][/太字]




「『中級雷魔法 放電』」


ビリビリッ バシッ




「その技は・・・。」



「そうだよ、周りの雷を衝撃波のようにして攻撃できる。」



「一体どこに、雷なんて・・?」



「私の『放電』と相性がいい技、知ってるでしょ?」



「『雷神の加護』か!?」



「そうだよ。ずっと周りに展開してた。」





[大文字]「貴方が勝ちにきたときに、私の勝利は確定するの。」[/大文字]



「まだ、まだ負けたわけでは・・!」



「もう終わりだよ。安心して、すぐに[漢字]向こう[/漢字][ふりがな]地獄[/ふりがな]に送ってあげるから。」




「『能力管理 相手の能力を消去』」



「・・・能力の消去。」


そう、能力の消去。



私の能力は自分の能力だけではなく、相手の能力も対象内だ。




「多分、あんたが今まで会った中で一番強い。」


お世辞じゃない、事実。結構危ないときも会った。







[大文字]「でも、さよならだ。『上級闇魔法 憎しみは連鎖する』」[/大文字]

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございます!
今回戦闘したキャラは名前はないですが、地味にお気に入りのキャラです!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/10/06 08:26

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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