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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#63

57話

「一応この建物の構造はわかってるから。何かあったら教えて。」


「分かりました。」

コツン コツン


「・・・いる。」


だいぶ速いなぁ。

「お嬢様、どうします?倒します?」


「・・・騒ぎになるかもしれないから、やめとこうか。」






「見えてるぞ、そこのお主。」


おっとぉ・・・? でもねぇ笑


「1人に語りかけてるけど、こっちは2人だから。

多分カマをかけてると思う。」




「本当に見えておるぞ、第3王女。」



どっちだ・・?真実か嘘か。


「無視するか。」


「無慈悲ですね。」


「これも戦略のうちだよ笑」




「この先にあるはずなんだけど。警備が薄くない?」


警備員が2人、余裕だ。



「『能力創造 存在を操る程度の能力』」


「簡単に言うと、壁をすり抜けられる。」



スゥゥゥン



この中。この箱の中に獲物は入ってる。



ギィィィィ


「可愛い子猫ちゃん、泥棒は良くないよ?」



胡散臭いやつが来た。



「こっちにも事情があるんだよ。」



「お嬢様、私は能力解除しないでください。」



「うん、君にはそれを持ち帰ってもらわないといけない。

私は時間を稼ぐから、安心していって。


これ、転移魔法陣。美和さんがいるとこにワープする。」



「了解です。」




「『能力解除』」



「あらやだ、可愛いじゃない。でも、弱そうねぇ。

あなたの能力の見当はついてるの。」


「『模範とする程度の能力』と『あらゆる魔法に適性を持つ程度の能力』が

有力なの。でもねぇ、その考えは外れてると思うのねぇ?」


「ふぅん。」


鋭い、たしかに違う。



「だから、ここで吐かせてみせるの。『能力発動 服従』」


「『停止』」


うぉ、ほんとに動けない。



「『能力を言え』」


「『言霊を扱う程度の能力』」


嘘ではない。


「ウフフ、『解除』」



「これは報告しないとねぇ笑」


勝ち誇ってんなぁ。


「私がどうしてこんなに余裕そうか、分かる?」


知らんよ、そんなの。




「あなたのお仲間を襲撃する時間を稼いでるだけだから。」


シュイン


「あらら、いなくなっちゃった。嘘なんだけど。

・・・どちらにせよ、報告に行かないと。」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
謎の回ですね笑
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/09/29 15:39

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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