「失敗したなぁ〜」
あたしはそうつぶやいた。
ミニスカで来るんじゃなかったなぁ。
イライラして、刀を振り回す。
その時、スポンと刀が手から抜け・・・
近くにいた敵チームにぶっ刺さった。
「え、ラッキー!」
「・・・それはどうかな〜?」
「『血操』」
「知らない人に剣をむけるの良くないよ?」
そう、相手は赤い剣を持っていた。多分、トマトかいちごのやつ。
「僕にそんな口を聞くんだぁ?」
シュッ
何か変じゃない?
剣は簡単に避けれる、それはいい。さっきから左手を隠しているのはなんで?
あたしは、相手の攻撃を避けることしかしてない。
そろそろ、攻めどきかな。
あたしは、相手から離れる。流れを変えるために。
「それを待ってたんだよ、僕は!」
シュッ グサッ
あたしの腕には、ナイフが刺さっていた。
「僕が[漢字]これだけ[/漢字][ふりがな]血の剣[/ふりがな]を使うって思ったでしょ?」
「あたしが、今1人だなんていつ言った?」
「『吹雪』」
「はやく...くたばってください....」
「フブキさん、サクッとやっちゃって!」
「・・・君たちもまだまだ、だね?笑」
「『加速』」
キンッ
「今の受け止めるんだ。そこそこ強いんじゃない?
まあ、あんたが私に勝てるわけないんだけど笑」
タッ シュン
「刀は短いのもあるんだよ?」
速いって!
「このスキル見たことある?『甦り』」
あたしの体が完全回復、さらに・・・
「『加速』」
「・・私のスキル?
私のスキルを使っていいのは、私だけなんだよっ!」
シュシュシュン
「『吹雪』」
ブワァァァァ
カランコロン
短刀が凍って落ちる。
ブゥゥゥゥン
「ほらほら、餌はこっちだよ〜?」
ブンッ
赤い剣を投げる、と蚊が一斉にこっちに向かってきた!
「その剣は血で出来てるからね!せいぜいあがきなよ!」
行っちゃった、名前も聞いてないのに。
これ、ど〜しよ〜かな〜。
あたしはそうつぶやいた。
ミニスカで来るんじゃなかったなぁ。
イライラして、刀を振り回す。
その時、スポンと刀が手から抜け・・・
近くにいた敵チームにぶっ刺さった。
「え、ラッキー!」
「・・・それはどうかな〜?」
「『血操』」
「知らない人に剣をむけるの良くないよ?」
そう、相手は赤い剣を持っていた。多分、トマトかいちごのやつ。
「僕にそんな口を聞くんだぁ?」
シュッ
何か変じゃない?
剣は簡単に避けれる、それはいい。さっきから左手を隠しているのはなんで?
あたしは、相手の攻撃を避けることしかしてない。
そろそろ、攻めどきかな。
あたしは、相手から離れる。流れを変えるために。
「それを待ってたんだよ、僕は!」
シュッ グサッ
あたしの腕には、ナイフが刺さっていた。
「僕が[漢字]これだけ[/漢字][ふりがな]血の剣[/ふりがな]を使うって思ったでしょ?」
「あたしが、今1人だなんていつ言った?」
「『吹雪』」
「はやく...くたばってください....」
「フブキさん、サクッとやっちゃって!」
「・・・君たちもまだまだ、だね?笑」
「『加速』」
キンッ
「今の受け止めるんだ。そこそこ強いんじゃない?
まあ、あんたが私に勝てるわけないんだけど笑」
タッ シュン
「刀は短いのもあるんだよ?」
速いって!
「このスキル見たことある?『甦り』」
あたしの体が完全回復、さらに・・・
「『加速』」
「・・私のスキル?
私のスキルを使っていいのは、私だけなんだよっ!」
シュシュシュン
「『吹雪』」
ブワァァァァ
カランコロン
短刀が凍って落ちる。
ブゥゥゥゥン
「ほらほら、餌はこっちだよ〜?」
ブンッ
赤い剣を投げる、と蚊が一斉にこっちに向かってきた!
「その剣は血で出来てるからね!せいぜいあがきなよ!」
行っちゃった、名前も聞いてないのに。
これ、ど〜しよ〜かな〜。
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