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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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「あ、お久しぶりです〜 あのときは色々ごめんなさい。」
「○○さん、お久しぶりです。気にしてないので大丈夫ですよ。
それで、そこのお二人は?」
「シャルムと申します。お嬢様のメイドとして仕えております。」
「美和だ。あのときに戦ったから覚えているかもしれんが。」
「デュマンと申します、以後よろしくおねがいします。」
「・・・それで、色々買いに来たんですけど。」
すこし溜めて言う。
「武器屋ってあります?」
「ここが武器屋です。あの人は静かですけど、腕はたしかなので。」
「わざわざ、ありがとうございます。」
「まさか、○○さんが一週間後に戦争を起こすと聞かされるとは....
こうなったら、最後までお手伝いしますよ。」
優しい人だなぁ。
カランカラン
「お邪魔します。」
「邪魔するなら帰った。」
「じゃあ、帰りますね。」
「ああ。」
「え、止めてくれないんですか!?」
「止める必要がないだろう?」
「・・・たしかに。」
利益は減るけどね。
「それで、なんのようなんだ?」
「こういうのを作って欲しくて。」
「・・・」
「難しいですかね・・?」
「いや、できる。思いついたが、材料が手に入るかどうか・・・」
そんなに難しいものってなんだろう?
「何を採ってくればいいですかね?」
「・・ダイヤモンドとサファイア。」
・・・マジか。
「それだと重くなりません?」
「ほう、いいところに気づいたな。お前の名前は?」
「シャルムです。」
「シャルム、ここがただの武器屋だと思ってるのか?」
「・・・というと?」
「ここで作った武器には力が込められる。
すると、どうなるか。持ち主に身体能力向上のバフがつく。
具体的には、普段の10倍くらいの運動神経になる。」
コレは驚いた。バフがつくのはなんとなくわかってたけど、10倍とは。
それなら、多少重くても大丈夫そう。
その鉱石は丈夫だし。安心できる。
「渡してから出来るまで、どのくらい時間がかかります?」
「・・・3日だな。3日あれば確実に作れる。」
「シャルム、今からとってこようか。」
「・・・! 了解です。」
「そのうち戻ってきますんで。」
シュン
[水平線]
「いい?絶対に足音をたてちゃダメだよ?」
「もちろんです。何かあったら、ここを爆破して逃げます。」
私達が来ているのは、魔界の貴族の家。
それも、魔王軍に多大なる支援を行っている。
ここを潰せれば、勝てる確率が上がる。
ダイヤとサファイアが盗ることができれば、多少なりとも混乱するだろう。
少しでも、この一族の評価が落ちれば、より良い。
この行動には、そういう意図も含まれてる。
「『能力創造 真実を隠す程度の能力』」
これで、周りからは見えないし、声も聞こえない。
でも、物が動いたら聞こえてしまう。
そこさえ、気づかれなければ。
[大文字]「行くよ。」[/大文字]
「○○さん、お久しぶりです。気にしてないので大丈夫ですよ。
それで、そこのお二人は?」
「シャルムと申します。お嬢様のメイドとして仕えております。」
「美和だ。あのときに戦ったから覚えているかもしれんが。」
「デュマンと申します、以後よろしくおねがいします。」
「・・・それで、色々買いに来たんですけど。」
すこし溜めて言う。
「武器屋ってあります?」
「ここが武器屋です。あの人は静かですけど、腕はたしかなので。」
「わざわざ、ありがとうございます。」
「まさか、○○さんが一週間後に戦争を起こすと聞かされるとは....
こうなったら、最後までお手伝いしますよ。」
優しい人だなぁ。
カランカラン
「お邪魔します。」
「邪魔するなら帰った。」
「じゃあ、帰りますね。」
「ああ。」
「え、止めてくれないんですか!?」
「止める必要がないだろう?」
「・・・たしかに。」
利益は減るけどね。
「それで、なんのようなんだ?」
「こういうのを作って欲しくて。」
「・・・」
「難しいですかね・・?」
「いや、できる。思いついたが、材料が手に入るかどうか・・・」
そんなに難しいものってなんだろう?
「何を採ってくればいいですかね?」
「・・ダイヤモンドとサファイア。」
・・・マジか。
「それだと重くなりません?」
「ほう、いいところに気づいたな。お前の名前は?」
「シャルムです。」
「シャルム、ここがただの武器屋だと思ってるのか?」
「・・・というと?」
「ここで作った武器には力が込められる。
すると、どうなるか。持ち主に身体能力向上のバフがつく。
具体的には、普段の10倍くらいの運動神経になる。」
コレは驚いた。バフがつくのはなんとなくわかってたけど、10倍とは。
それなら、多少重くても大丈夫そう。
その鉱石は丈夫だし。安心できる。
「渡してから出来るまで、どのくらい時間がかかります?」
「・・・3日だな。3日あれば確実に作れる。」
「シャルム、今からとってこようか。」
「・・・! 了解です。」
「そのうち戻ってきますんで。」
シュン
[水平線]
「いい?絶対に足音をたてちゃダメだよ?」
「もちろんです。何かあったら、ここを爆破して逃げます。」
私達が来ているのは、魔界の貴族の家。
それも、魔王軍に多大なる支援を行っている。
ここを潰せれば、勝てる確率が上がる。
ダイヤとサファイアが盗ることができれば、多少なりとも混乱するだろう。
少しでも、この一族の評価が落ちれば、より良い。
この行動には、そういう意図も含まれてる。
「『能力創造 真実を隠す程度の能力』」
これで、周りからは見えないし、声も聞こえない。
でも、物が動いたら聞こえてしまう。
そこさえ、気づかれなければ。
[大文字]「行くよ。」[/大文字]
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話