[小文字]「あの人、イケメンじゃない?」[/小文字]
「ほう、俺が... なんだって?」
俺、朱鳥 零がそう聞く。
「キャッ すみません!カッコイイナッテオモッテ....」
「今度、一緒にどこか行きませんか!?」
「ああ、飯でも作ってやるよ」
顔を真っ赤に染めた茶髪達が走ってどこかへ行ってしまった。
・・・もし敵チームだったらナイフで刺してたがな。
「あれは...紅チーム、敵だ。」
白髪で細いチビ。
ここからなら撃ち抜けそうだ。
確か、この辺に・・・・。
シュン キンッ
この白髪、強い。
「こんにちは〜♡美少女の僕だよッ♡僕に勝てるとでも思ったの〜?♡」
俺は敵が目の前にいるのに動けずにいた。
理由はない。なぜか、動けずにいた。
「あれぇ〜♡僕の美少女加減に驚いて動けなくなっちゃった?♡」
ハッと我に返った。
バンッ バンッ
「ックソ 『全自動補助』」
早速、スキルを使わされた。
スキルで大幅に身体能力が向上した俺は、間一髪 弾を躱した。
シュインッ キンッ
・・・銃のグリップで受け止められた。
「ねぇねぇ、君の名前教えてぇ〜?そこそこ強いからさぁ♡」
「・・ゼロとでも呼んでくれ。」
「ンフフ、ゼロには僕の可愛い可愛い名前教えてあげる♡」
ナイフを弾かれ、俺は後ろに下がる。
「僕は[漢字]胡桃 [/漢字][ふりがな]くるみ[/ふりがな][漢字]真帆[/漢字][ふりがな]まほ[/ふりがな]っていうんだぁ♡」
「そうか、それで?」
こいつ、かなりのやり手だ。その証拠に・・・。
「隠し持ってるもう一丁の銃は何だ?」
「・・・!へぇ、気づいたんだ♡」
「・・・・・その程度で俺を、倒せるとでも?」
・・・誰か来た。
「『暗闇』」
辺りが真っ暗になる。気配は感じられるが、知らないヤツみたいだ。
「・・誰?」
白髪の声がこころなしか低くなる。
「ソウといいます。アオイがどこにいるか知ってる?」
大事なことが抜けている。
「お前、どっちのチームだ?」
「質問に答えてください。アオイはどこにいます?」
「お前の返答による。」
「・・・蒼ですけど。」
「なら、そこの白髪を倒すのを手伝ってくれ。そしたら、一緒に探そう。」
「本当に探してくれます?」
「そっちが条件をのんでくれればな。」
「・・・アオイのためなら。」
視界が元に戻る。
白髪のほうは戻っていないみたいだ。
「僕をここまで追い詰めるなんてねぇ♡ちょっとは褒めてあげるよ♡」
この余裕な感じ。違和感がある。
「でも、甘いね?『空白』」
俺は、周りを見る。
・・・いない。
「逃げられたか。」
「この場合は、探すの手伝ってもらえるんですかね?」
「・・・そいつは、同じチームなんだろうな?」
「同じ蒼チーム。」
「なら、手伝おう。」
[水平線]
[ソウ視点]
早くアオイを探しに行かないとっ!
ゼロさん、早く行こうって!
俺、頑張って知らない人と話したよ!?
アオイがひょこって出てきても罰当たんないよ!
・・・と心の中で叫びちらかしているのであった。
「ほう、俺が... なんだって?」
俺、朱鳥 零がそう聞く。
「キャッ すみません!カッコイイナッテオモッテ....」
「今度、一緒にどこか行きませんか!?」
「ああ、飯でも作ってやるよ」
顔を真っ赤に染めた茶髪達が走ってどこかへ行ってしまった。
・・・もし敵チームだったらナイフで刺してたがな。
「あれは...紅チーム、敵だ。」
白髪で細いチビ。
ここからなら撃ち抜けそうだ。
確か、この辺に・・・・。
シュン キンッ
この白髪、強い。
「こんにちは〜♡美少女の僕だよッ♡僕に勝てるとでも思ったの〜?♡」
俺は敵が目の前にいるのに動けずにいた。
理由はない。なぜか、動けずにいた。
「あれぇ〜♡僕の美少女加減に驚いて動けなくなっちゃった?♡」
ハッと我に返った。
バンッ バンッ
「ックソ 『全自動補助』」
早速、スキルを使わされた。
スキルで大幅に身体能力が向上した俺は、間一髪 弾を躱した。
シュインッ キンッ
・・・銃のグリップで受け止められた。
「ねぇねぇ、君の名前教えてぇ〜?そこそこ強いからさぁ♡」
「・・ゼロとでも呼んでくれ。」
「ンフフ、ゼロには僕の可愛い可愛い名前教えてあげる♡」
ナイフを弾かれ、俺は後ろに下がる。
「僕は[漢字]胡桃 [/漢字][ふりがな]くるみ[/ふりがな][漢字]真帆[/漢字][ふりがな]まほ[/ふりがな]っていうんだぁ♡」
「そうか、それで?」
こいつ、かなりのやり手だ。その証拠に・・・。
「隠し持ってるもう一丁の銃は何だ?」
「・・・!へぇ、気づいたんだ♡」
「・・・・・その程度で俺を、倒せるとでも?」
・・・誰か来た。
「『暗闇』」
辺りが真っ暗になる。気配は感じられるが、知らないヤツみたいだ。
「・・誰?」
白髪の声がこころなしか低くなる。
「ソウといいます。アオイがどこにいるか知ってる?」
大事なことが抜けている。
「お前、どっちのチームだ?」
「質問に答えてください。アオイはどこにいます?」
「お前の返答による。」
「・・・蒼ですけど。」
「なら、そこの白髪を倒すのを手伝ってくれ。そしたら、一緒に探そう。」
「本当に探してくれます?」
「そっちが条件をのんでくれればな。」
「・・・アオイのためなら。」
視界が元に戻る。
白髪のほうは戻っていないみたいだ。
「僕をここまで追い詰めるなんてねぇ♡ちょっとは褒めてあげるよ♡」
この余裕な感じ。違和感がある。
「でも、甘いね?『空白』」
俺は、周りを見る。
・・・いない。
「逃げられたか。」
「この場合は、探すの手伝ってもらえるんですかね?」
「・・・そいつは、同じチームなんだろうな?」
「同じ蒼チーム。」
「なら、手伝おう。」
[水平線]
[ソウ視点]
早くアオイを探しに行かないとっ!
ゼロさん、早く行こうって!
俺、頑張って知らない人と話したよ!?
アオイがひょこって出てきても罰当たんないよ!
・・・と心の中で叫びちらかしているのであった。
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