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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
夢小説設定
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可愛い子が入ったところで。
「もうこんなに待てない。」
そう、ずっと魔王に接近できていない。
「そんなに悠長にしていられないから。1週間後、魔界に乗り込む。」
「1週間の猶予の理由は?」
流石◆◆、鋭い。
「リブレ村に色々調達に行こうと思って。
その間に、魂のストックもしてもらって。」
[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]には2種類の戦い方がある。
1つ目は、霊魔法を使う。これは周りの霊力を使うから制限はないけど
基本の火力は抑えめ。
2つ目は、オリジナル技で死者の魂を使う。
本物の魂を使う必要があるけど、火力が高い。
そして、魂はないと使えない。
[大文字]当然のことだが、本当に大切。[/大文字]
そのことを忘れるととんでもないことになるから、[太字]本当に[/太字]。
「オリジナルの技は持ってる?魂を吸収するのと、利用するようの。」
「うん、どっちも持ってるよ!」
「良かった。魂のストックはどのくらい?」
「50くらい、すぐになくなっちゃうよ」
「それじゃあ、雑魚狩りでもしてもらおうかなぁ・・・。
◆◆もついて行ってあげてね。行き帰り用の転移魔法陣は渡すから。」
しかも、魔力を使わなくていいおまけつき。
「はーい!お兄ちゃんたちのために頑張るね!」
・・・可愛い!
やっと、私よりも身長が低い子がきた・・。
◆◆は176cm、シャルムは172cm、美和さんは、168cm。
私は、164cm。この子は・・・140cmくらい。
9歳に負けたらどうしようもないよね・・・。
でも、低身長って可愛いよねっ!
「そういえば、お嬢様の能力・・・・」
ギクッ
[太字]「やっぱり、『闇』じゃないんですか!?」[/太字]
「まぁ、そうだろうな。適性無しで究極魔法がポンポン出せたら、
何のための適正だってなるからな。」
美和さんは気づいてたんだ。
「お嬢様の能力、チートじゃないですか!ずるいです〜!」
「ちゃんと、デメリットもあるんでしょ?」
◆◆、「ちゃんと」ってなんだよ。ない方がいいわ。
「デメリットは、能力を増やせば増やすほど疲れやすくなることと、
相反する能力は同時に使えない。」
「例えば?」
伝わってなさそうだな。
「『光を操る程度の能力』と『闇を操る程度の能力』は同時に使えない。
『火を操る程度の能力』と『水を操る程度の能力』も。
相反する力に私の体が耐えられなくなるから。」
「なるほどね、それで。
なんで、全ての魔法がすぐ使えるの?」
「私が使っていたのが、『あらゆる魔法に適性を持つ程度の能力』だから。」
・・・無言の圧を感じる。
「やっぱりチートじゃないですか〜!」
ナイス、シャルム。私はこの圧に耐えられない。
「もうこんなに待てない。」
そう、ずっと魔王に接近できていない。
「そんなに悠長にしていられないから。1週間後、魔界に乗り込む。」
「1週間の猶予の理由は?」
流石◆◆、鋭い。
「リブレ村に色々調達に行こうと思って。
その間に、魂のストックもしてもらって。」
[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]には2種類の戦い方がある。
1つ目は、霊魔法を使う。これは周りの霊力を使うから制限はないけど
基本の火力は抑えめ。
2つ目は、オリジナル技で死者の魂を使う。
本物の魂を使う必要があるけど、火力が高い。
そして、魂はないと使えない。
[大文字]当然のことだが、本当に大切。[/大文字]
そのことを忘れるととんでもないことになるから、[太字]本当に[/太字]。
「オリジナルの技は持ってる?魂を吸収するのと、利用するようの。」
「うん、どっちも持ってるよ!」
「良かった。魂のストックはどのくらい?」
「50くらい、すぐになくなっちゃうよ」
「それじゃあ、雑魚狩りでもしてもらおうかなぁ・・・。
◆◆もついて行ってあげてね。行き帰り用の転移魔法陣は渡すから。」
しかも、魔力を使わなくていいおまけつき。
「はーい!お兄ちゃんたちのために頑張るね!」
・・・可愛い!
やっと、私よりも身長が低い子がきた・・。
◆◆は176cm、シャルムは172cm、美和さんは、168cm。
私は、164cm。この子は・・・140cmくらい。
9歳に負けたらどうしようもないよね・・・。
でも、低身長って可愛いよねっ!
「そういえば、お嬢様の能力・・・・」
ギクッ
[太字]「やっぱり、『闇』じゃないんですか!?」[/太字]
「まぁ、そうだろうな。適性無しで究極魔法がポンポン出せたら、
何のための適正だってなるからな。」
美和さんは気づいてたんだ。
「お嬢様の能力、チートじゃないですか!ずるいです〜!」
「ちゃんと、デメリットもあるんでしょ?」
◆◆、「ちゃんと」ってなんだよ。ない方がいいわ。
「デメリットは、能力を増やせば増やすほど疲れやすくなることと、
相反する能力は同時に使えない。」
「例えば?」
伝わってなさそうだな。
「『光を操る程度の能力』と『闇を操る程度の能力』は同時に使えない。
『火を操る程度の能力』と『水を操る程度の能力』も。
相反する力に私の体が耐えられなくなるから。」
「なるほどね、それで。
なんで、全ての魔法がすぐ使えるの?」
「私が使っていたのが、『あらゆる魔法に適性を持つ程度の能力』だから。」
・・・無言の圧を感じる。
「やっぱりチートじゃないですか〜!」
ナイス、シャルム。私はこの圧に耐えられない。
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話