閲覧前に必ずご確認ください

初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

文字サイズ変更

魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#61

55話

可愛い子が入ったところで。


「もうこんなに待てない。」


そう、ずっと魔王に接近できていない。



「そんなに悠長にしていられないから。1週間後、魔界に乗り込む。」


「1週間の猶予の理由は?」

流石◆◆、鋭い。



「リブレ村に色々調達に行こうと思って。

その間に、魂のストックもしてもらって。」


[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]には2種類の戦い方がある。


1つ目は、霊魔法を使う。これは周りの霊力を使うから制限はないけど

基本の火力は抑えめ。


2つ目は、オリジナル技で死者の魂を使う。

本物の魂を使う必要があるけど、火力が高い。


そして、魂はないと使えない。


[大文字]当然のことだが、本当に大切。[/大文字]



そのことを忘れるととんでもないことになるから、[太字]本当に[/太字]。


「オリジナルの技は持ってる?魂を吸収するのと、利用するようの。」


「うん、どっちも持ってるよ!」


「良かった。魂のストックはどのくらい?」


「50くらい、すぐになくなっちゃうよ」


「それじゃあ、雑魚狩りでもしてもらおうかなぁ・・・。

◆◆もついて行ってあげてね。行き帰り用の転移魔法陣は渡すから。」

しかも、魔力を使わなくていいおまけつき。


「はーい!お兄ちゃんたちのために頑張るね!」



・・・可愛い!



やっと、私よりも身長が低い子がきた・・。

◆◆は176cm、シャルムは172cm、美和さんは、168cm。


私は、164cm。この子は・・・140cmくらい。


9歳に負けたらどうしようもないよね・・・。



でも、低身長って可愛いよねっ!



「そういえば、お嬢様の能力・・・・」



ギクッ


[太字]「やっぱり、『闇』じゃないんですか!?」[/太字]



「まぁ、そうだろうな。適性無しで究極魔法がポンポン出せたら、

何のための適正だってなるからな。」



美和さんは気づいてたんだ。


「お嬢様の能力、チートじゃないですか!ずるいです〜!」



「ちゃんと、デメリットもあるんでしょ?」



◆◆、「ちゃんと」ってなんだよ。ない方がいいわ。


「デメリットは、能力を増やせば増やすほど疲れやすくなることと、

相反する能力は同時に使えない。」


「例えば?」


伝わってなさそうだな。


「『光を操る程度の能力』と『闇を操る程度の能力』は同時に使えない。

『火を操る程度の能力』と『水を操る程度の能力』も。


相反する力に私の体が耐えられなくなるから。」



「なるほどね、それで。


なんで、全ての魔法がすぐ使えるの?」



「私が使っていたのが、『あらゆる魔法に適性を持つ程度の能力』だから。」


・・・無言の圧を感じる。




「やっぱりチートじゃないですか〜!」


ナイス、シャルム。私はこの圧に耐えられない。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
変なところで切ってしまいました!すみません!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/09/25 20:31

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP