文字サイズ変更

敵と味方が入り交じる世界

#6

3話

「これにしようかな。お姉さん、これとこれにします。」


・・・気づいてもらえない。なぜ・・?

「すいませーん!ここの人が呼んでますが!」


あぁ、助かった。



「ごめんねぇ、そこの兄ちゃん。お詫びにこれ。」



アメを渡される。・・・僕って子供に見えます?



「あ、さっきはありがとうございました!僕、田中遥人。お名前は?」


「黒原清美、よろしく。」


「同じチームになれるといいね!それじゃ!」


「それじゃ。」



「それでは、ルールについてご説明しましょう!」


[水平線]
[太字]第一回戦:チーム対抗サバイバルゲーム[/太字]

参加者は紅か蒼のチームに分かれる。見分け方は服につけられたリボンの色。

自分が選んだ武器と、与えられたスキルを駆使して戦う。

相手のチームを全滅させたほうが勝ち。

3時間以内に決着がつかなかった場合、人数が多いほうが勝ち。

敗北したチームは観戦室へワープし、そこから状況が分かる。

[太字]初期装備[/太字]:自分が選んだ武器、味方と連絡できるトランシーバー、食料。

[水平線]

「10秒後にランダムな場所へワープしますので!ご検討をお祈りしてます!」



シュンッ

「早速、目の前に敵が...」


スッ


「え、無視?」


僕は、カランビットナイフを持つ。


シュッ



「お前、いつからそこに!」


「ねぇねぇ、僕、さっきからここにいるんだけど。」


[太字]「『I can't sense anything』」[/太字]



僕のスキルは、「気配を感じられにくくする」



僕のスキルのおかげだな、全く気づかれない。



[太字]僕が真後ろにいることも。[/太字]


「蒼チーム、1人脱落。」

アナウンスが入った。この調子で頑張っていこう。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
ログチカさんのキャラがメインとなっています!
そしてそして、初の戦闘回です!
これからも、戦闘させまくります!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/10/05 12:50

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

この小説につけられたタグ

能力バトル参加型サバゲー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP