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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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事情を説明すると、3人は納得してくれた。
「・・・新しい仲間ができた。」
「◆◆?本当に?」
「嘘つく意味ないでしょ。・・・おいで。」
「僕の妹だよ。そして、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]だ。」
「・・・その子が優花じゃない証明は?」
油断はできない。いつ、どこから君の妹が来たのか知らないし。
あいつも、死霊魔術師だった。
油断をしてはいけない、絶対に。
「教えたとおりにやってごらん。」
何を教えたんだよ、お前。
「『上級霊魔法 魂の叫び』」
ブワァァァァッ
ここ、どこだよ。
見た感じ・・・魔王城なんだけど。
「私は、あなたの全てを知っています。
ねぇ、[大文字]『能力を創造・管理・破壊する程度の能力』[/大文字]の持ち主さん?」
「お前っ!」
キンッ ズサァァァァッ
「すぐに手が出るのはよくないと思うよ?○○。」
「裏切り?それとも....」
[太字]「元々仲間なんかじゃなかった?」[/太字]
「お嬢様!それは流石に・・・!」
「黙って、シャルム。これは命令。」
「そなた、一旦落ち着いて・・・!」
「逆になんで落ち着いてるんですか?」
「冷静じゃないと、判断を間違えるかもよ?」
「◆◆、もしかして。」
[大文字]「洗脳が解けてない?」[/大文字]
・・・だとしたら、紫薇との戦闘中に助ける必要なんてないはず。
いったい、何のために!?
「○○、カマかけただけだよ。」
「じゃあ、なんで私の能力を知ってるの。」
絶対に信用できない。
「妹の能力のおかげって言ったら信じる?」
◆◆のスキルは『分析』。
その分析にかからないような仕組みになってるから、気づかれなかった。
「私の能力の仕組みを掻い潜ったってこと?」
「そういうことだよ。」
「・・・さっき煽る必要あった?」
「それは、台本通りにしないといけなかったからさ....」
「・・・お兄ちゃんのこと許して!」
「君、名前は?」
「私、[漢字]朱里[/漢字][ふりがな]あかり[/ふりがな]!お兄ちゃんの妹!9歳だよ!」
・・・ってことは、ロリだっ!可愛い!
「そう、よろしくね。朱里ちゃん。」
「それはそれとして。この子をいつ、どこから連れてきた?」
「・・・朱里も天界から逃げてきてたんだ。だけど、あのときに・・・」
「天界から?」
魔王の襲撃じゃなく?
[水平線]
「朱里!早く逃げるよ!」
僕たちが住んでいる天界の町に魔王がやってきた。
すぐ逃げないと!
「お前!俺たちの町を返せ!」
近所のおじさんだ。確かに、急に襲撃されるなんてたまったものじゃない。
「お前たちが悪いんだぞ?あと、私語を慎め。次喋ったら・・・分かるな?」
おじさんが黙った。当然だ。圧倒的なオーラに耐えられるはずない。
「ここの町長をだせ。今すぐだ。」
「・・私であります。」
グサッ
「お前か、受取を拒否したのは。」
「この中で、俺の[漢字]娘[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]をもらうやつはいないか?
能力がいつまで経っても開花しないんだよ。」
「『上級光魔法 まばゆい灯火』」
「今のうちに全員逃げろ!俺は戦う!」
「・・・朱里!行くよ!」
「待て、そこの[漢字]小僧[/漢字][ふりがな]◆◆[/ふりがな]と[漢字]小娘[/漢字][ふりがな]朱里[/ふりがな]。
お前達がつけているその宝石。俺にくれないか?」
「・・・なんで貴方に渡さないといけないんですか。」
「それの力がほしいんだ。」
「絶対渡しませんよ。」
「『究極聖魔法 弱者と強者の違い』」
「お父さん!お母さん!」
「早く逃げるんだ!絶対に宝石を持っているんだぞっ!」
「つまらん、消えろ。」
バゴッ
「お前の両親はもうこの世にはいない。絶望すると良い。」
そういって、魔王は去っていった。
その後、あの町の中に裏切り者がいると知った。
裏切り者は、濡れ衣を着せた。・・・・僕に。
そうして、僕は堕天使になったんだ。
朱里は、僕の家でずっと匿っていた。
シャルムさんは知ってたよ。秘密にしてってお願いしたんだ。
最近、体調が回復したから呼んだんだ。
[水平線]
「・・ごめん、疑って。朱里ちゃんもごめんね?」
「いいよ、信頼してもらえないのがいけないんだし。」
「お兄ちゃんが許すなら、私も許すよ、お姉ちゃんのこと!」
・・・?
お姉ちゃん?
「お姉ちゃん、シャルムちゃん、美和ちゃん!よろしくね!」
・・・笑顔が眩しい。
「・・・新しい仲間ができた。」
「◆◆?本当に?」
「嘘つく意味ないでしょ。・・・おいで。」
「僕の妹だよ。そして、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]だ。」
「・・・その子が優花じゃない証明は?」
油断はできない。いつ、どこから君の妹が来たのか知らないし。
あいつも、死霊魔術師だった。
油断をしてはいけない、絶対に。
「教えたとおりにやってごらん。」
何を教えたんだよ、お前。
「『上級霊魔法 魂の叫び』」
ブワァァァァッ
ここ、どこだよ。
見た感じ・・・魔王城なんだけど。
「私は、あなたの全てを知っています。
ねぇ、[大文字]『能力を創造・管理・破壊する程度の能力』[/大文字]の持ち主さん?」
「お前っ!」
キンッ ズサァァァァッ
「すぐに手が出るのはよくないと思うよ?○○。」
「裏切り?それとも....」
[太字]「元々仲間なんかじゃなかった?」[/太字]
「お嬢様!それは流石に・・・!」
「黙って、シャルム。これは命令。」
「そなた、一旦落ち着いて・・・!」
「逆になんで落ち着いてるんですか?」
「冷静じゃないと、判断を間違えるかもよ?」
「◆◆、もしかして。」
[大文字]「洗脳が解けてない?」[/大文字]
・・・だとしたら、紫薇との戦闘中に助ける必要なんてないはず。
いったい、何のために!?
「○○、カマかけただけだよ。」
「じゃあ、なんで私の能力を知ってるの。」
絶対に信用できない。
「妹の能力のおかげって言ったら信じる?」
◆◆のスキルは『分析』。
その分析にかからないような仕組みになってるから、気づかれなかった。
「私の能力の仕組みを掻い潜ったってこと?」
「そういうことだよ。」
「・・・さっき煽る必要あった?」
「それは、台本通りにしないといけなかったからさ....」
「・・・お兄ちゃんのこと許して!」
「君、名前は?」
「私、[漢字]朱里[/漢字][ふりがな]あかり[/ふりがな]!お兄ちゃんの妹!9歳だよ!」
・・・ってことは、ロリだっ!可愛い!
「そう、よろしくね。朱里ちゃん。」
「それはそれとして。この子をいつ、どこから連れてきた?」
「・・・朱里も天界から逃げてきてたんだ。だけど、あのときに・・・」
「天界から?」
魔王の襲撃じゃなく?
[水平線]
「朱里!早く逃げるよ!」
僕たちが住んでいる天界の町に魔王がやってきた。
すぐ逃げないと!
「お前!俺たちの町を返せ!」
近所のおじさんだ。確かに、急に襲撃されるなんてたまったものじゃない。
「お前たちが悪いんだぞ?あと、私語を慎め。次喋ったら・・・分かるな?」
おじさんが黙った。当然だ。圧倒的なオーラに耐えられるはずない。
「ここの町長をだせ。今すぐだ。」
「・・私であります。」
グサッ
「お前か、受取を拒否したのは。」
「この中で、俺の[漢字]娘[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]をもらうやつはいないか?
能力がいつまで経っても開花しないんだよ。」
「『上級光魔法 まばゆい灯火』」
「今のうちに全員逃げろ!俺は戦う!」
「・・・朱里!行くよ!」
「待て、そこの[漢字]小僧[/漢字][ふりがな]◆◆[/ふりがな]と[漢字]小娘[/漢字][ふりがな]朱里[/ふりがな]。
お前達がつけているその宝石。俺にくれないか?」
「・・・なんで貴方に渡さないといけないんですか。」
「それの力がほしいんだ。」
「絶対渡しませんよ。」
「『究極聖魔法 弱者と強者の違い』」
「お父さん!お母さん!」
「早く逃げるんだ!絶対に宝石を持っているんだぞっ!」
「つまらん、消えろ。」
バゴッ
「お前の両親はもうこの世にはいない。絶望すると良い。」
そういって、魔王は去っていった。
その後、あの町の中に裏切り者がいると知った。
裏切り者は、濡れ衣を着せた。・・・・僕に。
そうして、僕は堕天使になったんだ。
朱里は、僕の家でずっと匿っていた。
シャルムさんは知ってたよ。秘密にしてってお願いしたんだ。
最近、体調が回復したから呼んだんだ。
[水平線]
「・・ごめん、疑って。朱里ちゃんもごめんね?」
「いいよ、信頼してもらえないのがいけないんだし。」
「お兄ちゃんが許すなら、私も許すよ、お姉ちゃんのこと!」
・・・?
お姉ちゃん?
「お姉ちゃん、シャルムちゃん、美和ちゃん!よろしくね!」
・・・笑顔が眩しい。
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話