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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#7

3話

「人間界とかいいんじゃない?」

私、○○はそう切り出す

「…人間界ですか」

シャルムの反応が鈍い気がする。

「魔界は安全なところないし、天界は天使いるから追い出されそうだし」

私は理由を述べた。

「嫌ならいいんだけどさ、家出自体私のわがままだし。」



「私は賛成なんですけど、どうやって行くんです?」

「あ」

やっちまった。確かに行き方がわかんない。

「転移魔法使えたりしない?」

「使えたら苦労しません」

……断言されてしまった。

「じゃあ使えるようになればいいのでは!?」

「なにいってんすか、お嬢様」

「辛辣ぅ」

「前も聞きましたよ、そのセリフ」

「でもさ強くなれば使えそうじゃね?」

「それは確かに」




「なら強くして差し上げましょうか?」

「よろしく…ってあんた誰だよ!」

「僕の名は◆◆。魔王の首を落とす者だ」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
急展開ですね〜 …別にめんどくさがって場面を省略したわけではないですからね!

2024/08/22 14:49

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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