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恋心

#3

第1話 あなたに会ってみたいのです。

  20☓☓  9/16
〜これは高校3年生の始業式の半年前くらいのお話〜
私が学校の勉強に勤しんでいたときのこと、電話の音が響いた。その電話を取り、耳に近づけた。 
 
ガチャ

めめ母 めめ、久しぶりね。元気に過ごしているかしら?

それは一回も顔を見たことがない母の声だった。

めめ はい、お陰様で元気に過ごしております。

めめ母 それは良かったわ、そして、お誕生日おめでとう。

めめ 、、、ありがとうございます。

そういえば今日は9月16日、私の誕生日だ。すっかり忘れていた。誕生日だと去年は宝石のアクセサリーとかもらったなぁ、、

めめ母 めめはもう17歳なのね。1度でいいから今のあなたに会ってみたいわ。

めめ 、、お母様はいつ戻って来れるのでしょうか?

めめ母 短くても1年はかかりそうね。

めめ そうなんですね。私、お母様に早く会ってみたいのです。、、でも、せめて、、高校の卒業式に間に合わせてくれますか?お母様に見てもらうのが一つ目の願いなので、、

めめ母 、、わかったわ。 私もめめの卒業式見たいもの。 お仕事、精一杯頑張るわ。

めめ ありがとうございます!! でも、頑張りすぎるのは体に悪いので気をつけてくださいね。

めめ母 そうね、めめに心配かけないようにしないと。 そういえばお誕生日プレゼント、送っておいたわ。もう届いていると思うから見てちょうだいね。

めめ ありがとうございます。

めめ母 じゃあ、また後で。

めめ はい、また、、

ガチャ

めめ (プレゼント、、なんだろ)

私は玄関に向かった。重たいドアを開けたがそれらしきものはない。ただ、パーセルボックスを開けると1枚の紙切れと何かの鍵がある。その紙には手書きの地図が書いてあった。地図には一か所、赤い印がある。

めめ (これは、、赤い印のところに行け、ということですかね。)

彼女は迷いもなく鍵を持って走っていったのであった。
 

〜30分後〜


彼女は1軒の大きな別荘の前についた。

めめ 赤い印のところはここのはず、、。別荘がプレゼントっていうことなのですかね。

めめは別荘の前に立ち、ドアの鍵を開けた。そこは新居なのだろう。ほこりもなくとてもきれいだった。部屋に入ると玄関には手紙があった。
    


めめへ
この手紙を読んでいるってことは無事に別荘についたのね。この別荘が誕生日プレゼントよ。めめは優しいからお友達もいっぱいいるでしょうから、その友達と「シェアハウス」なんてどうかしら。好きに使ってちょうだいね。   
めめ母より


 
めめ (シェアハウスか、、今度「あの人達」に話してみようかな。)

めめは墓守財閥の別荘に戻っていった。












                                              


2025/08/20 10:51

あぼかど
ID:≫ 10hkr8d40OJxw
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