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異能力学園

#4

エピソード4.体育

~異能力学園~

機械「では、スキル訓練の説明をしていきましょう」
「スキル訓練、とは何か、まずそこなんですがこの授業では皆さんに実際の戦闘を意識した模擬試合をしていただきます」
 悪魔が手を上げる
悪魔「せんせー組分けはどうするんですかー?」
まずそっからかな。。
機械「組は皆さんがやりたい相手と組んでもらって構わないです、ですが禁止事項が2つほど」
「1つ目は相手を殺すような真似は禁止、もちろんのことですね」
「2つ目は相手の急所を狙うような危険な行為、こちらも危ないので原則禁止です」
 生徒の1人がまた手を上げる
篠咲 遙凪「はい、失礼します、質問なのですがスキル武具や武器などを使うのは反則でしょうか?」
機械「場合によります、たとえばスキル武具を使って力を抑える場合などやスキルの関係上使わないといけない場合は私に許可を取ってから使っていただきます」
篠咲 遙凪「なるほど、ありがとうございます」
礼儀正しいな、そう思いつつ組が組まれていくのを見る
悪魔「ねぇねぇ夜叉丸さん俺様と組もうよペア」
夜叉丸「いいよ、やってやるぜ」
コリィ「猫助さん一緒にやりませんか?」
黒泣猫助「いいよ~」
紅崎月「誰かペア組んでくれないかなぁ」
夜久龍仁「僕とやりますか?」
  ー以下省略ー
機械「では、各自開始してください」
悪魔と夜叉丸のとこ見に行ってみるか、
悪魔「よろー」
夜叉丸「よろしく」
悪魔(さて、こいつの能力は暴食だっけか、下手にこっちの能力が相手にバレる前に仕留めてやるぜ)
夜叉丸「手加減はしてやるから頑張ってね、」
スキル、暴食。すべての物を黒い霧で包み食うことができる、だが状態異常などの体に作用するものの中で例えばスキル妨害、などに対しては相性が悪い、
機械(どうするんだろうか悪魔は、)
悪魔「さぁて誰に言ってんのかなぁ?」
スキルを使われると思っていた油断している夜叉丸を足で蹴る、すると今蹴ったはずだが足で蹴る直前に体の位置が戻る、混乱している夜叉丸に向かいスキル、バグを発生させる、
スキル、バグ。自身、相手、物に向かい物理的なバグを発生させる。例えば現実改変などは不可能だがバグにより自身の動きを少し戻したりすることができる、使いすぎると眠くなる同時発動は不可、発動条件は相手から10㎝以内に近づく事。不発すると1秒停止
夜叉丸「なにこれ面白いね、」
すると校庭の地面を暴食で喰らい、地面に穴が発生しそこに悪魔が落ちてしまう
悪魔「なっ!」
バグを発生させる直前に地面の穴に落ちスキルが不発1秒間の停止が発動する。
夜叉丸「はい、おしまい」
夜叉丸の周りを囲う暴食の黒い霧が悪魔を睨みつける。
悪魔「あー!くっそー惜しかったのに!」
夜叉丸「動きは悪くなかったよ、ただし俺の方が強かっただけ」
機械「あそこはかなりいい勝負してたな」
ー授業開始から20分経過ー
「さてそろそろ皆さん終わったかな?」
炎夜風花「せんせーまだあそこ終わってないなのら」
風花が指さす先にはコリィ&猫助のペアが
コリィ「なーんで攻撃効かないんだろう」
姫神孤莉衣(コリィ)スキル、コリィの世界。コリィが思う事を霊力などを使い実現する、例えば現実改変や過去を改変することはできないが、コリィから1m以内にいる敵に対しコリィが思う事で攻撃することができる、スキル発動の領域外に居れば問題はないが領域内にいる場合全方位から攻撃を仕掛けられる、相手の行動を変えたりすることはできない。
猫助「ふふん、僕と君どっちが先に倒れるかな」
黒無猫助、スキル、物質変換。自身の周りにある物の特性を変えられる、例えば空気の特性を変え固めて防御壁にしたり相手のスキルを相殺したり出来る、そして特性変換した物質は黒無猫助に主導権を握られるが相手が放ったスキルなどは無効化したりするだけである。
コリィ「私のスキル効果が君の周りの範囲にだけ反映されてない、厄介だなぁ」
そう言うとスキルを発動させ相手のスキル効果範囲外の周りに霊力を使い銃弾のようなものを発生させる、
猫助「流石にこれは厳しいかな、、?」
それだけ言うとコリィが放った霊弾を避ける、だがその瞬間目の前に居たのはスキルを相殺された相手が腕を突き出しスキル発動準備を終わらせた後の姿だった
猫助「うっそぉ、まあ、参った」
コリィ「これで終わりですね」
ー戦闘終了ー
機械「さて全員これで終わったね」


作者メッセージ

もっと早く書いてほしいもんですねぇ(自分に言う)
エピソ5もお楽しみに

2025/12/20 15:52

名月
ID:≫ 28OxgCwjLMjhg
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