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異能力学園

#3

エピソード3、授業

~異能力学園~

学園に戻り‐
「雪乃は一旦保健室に任せてきたから大丈夫だよ、」
俺は大丈夫だが一般生徒であるコリィは大丈夫だろうか、
コリィ「了解しました、」
とっくに倒れそうなはずなのによく踏ん張っていられるな、、教室に戻り全員の無事を確認していると、何人かの生徒が声をかけてきた。
神裂夜叉丸「先生ごめーん、ちょっと悪ふざけのつもりだったんだけど」
神裂夜叉丸、よくわからん生徒だ、少し気になるところは多いが
フィーネ「先生大丈夫なの?」俺は全然大丈夫なのだが、
フェリュクテ「先生遅刻しましたーー」、、何も言うことはない、遅刻者が多い、
機械先生「生徒たちは無事でした、にしても大変でしたね」
俺が役に立てたことは少ない、そんな中こちらをその眼の奥の何かで見つめてくる生徒が居たことを、俺は気づくことはなかった。
とりあえずその後、ホームルームを終わらせた、そして俺がまずしなくてはならないことは、、、
「すいませんでしたぁぁぁぁああああ!」、、、、
校長への謝罪である、、少なくとも新入生の入学初日から校舎破壊は流石にやばかった、頭を地面にめり込ませ誠心誠意土下座する、校長の才城寺刀谷、あまり、よくわからない人だ、
才城寺「、、問題ないですよ、頭を上げてください、」
無関心、その言葉が一番しっくりくるだろう、目に映るものは全て、その黒い眼の中に吸い込まれ、反射などせずその闇に消え失せる、不気味などともとらえることができる気がする、そう思いつつ少し謝罪などをし話が終わり教室に戻る
「さて、次はスキル実習の時間だったっけな、、、あ、遅れるぞ早くしないと」
遅れている生徒に向かい話す、
蒼双 伊依「あ、はい時間見てませんでした、すぐ行きますね」
にしてもスキル訓練で怪我する生徒が居なけりゃいいが、
              --------校庭--------
機械先生「えーと、、はいということで皆さんこんにちはこのスキル訓練、実習の時間を担当する機械、と申します」
頑張れるかなぁ、さて、けが人が出ないように集中しよう、
悪魔「はーい質問でーす、なんで先生は機械なんですかー?」
いつも聞かれるが機械で何か文句があるのか?まったく
機械先生「それは先生が体を少しいじったからです」
生徒一同(、少し?)
機械先生「まあはい、とりあえず準備運動から始めましょうか」

作者メッセージ

「ぬぅあぁぁぁああああああ」

2025/12/11 00:40

名月
ID:≫ 28OxgCwjLMjhg
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