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異能力学園

#2

エピソード2、生徒

~異能力学園~

生徒、雪乃って名前だったか、後から追った、正直機械先生じゃ勝てない気がした、ので
「機械先生は今いる生徒を守って!」と言い機械先生とバトンタッチした
一旦、スキル、、「状態異常、、、行動制限、麻痺、スキル妨害!」、、効かない、、どうするべきか、
気づくと先ほど挨拶したコリィという生徒がなぜか応戦している、会話がぎりぎり聞こえる距離だった、
コリィ「私もまーぜて」そう言い暴走した雪乃に一発叩き込む、
見ることしかできなかった、
雪乃?「混ぜてって?あそびじゃねぇよっ!」殴り返す、が避けられている、
雪乃?が刀を持っていることに気づいた、当たったらまずい、そう考え状態異常付与は効かないため俺が所有している右手のスキル武具、重力時計を構える、
「重力時計、、!重力減少、、浮け!」と言うと重力時計は逆回りに回り針が黒く光る、そして重力が軽くなっているうちにコリィが蹴りを入れた、一瞬だった、
かなり吹っ飛んでいき校庭から田舎へと、そして
「重力時計!重力増加、、!」と言い、今度は重力時計の針が赤く光り時計回りに回転、
重力が突然増加した雪乃?は真っ逆さまに落ちていき、地面に激突した。。
まだホームルームすら始まってねぇんだよ!と半ギレになりつついると、
重力時計の効果が解けた、手助けするか、と思い応戦しているコリィを見る、
気づくとコリィの髪色が緑に変化している、
スキルの効果だろうか?分からない、そして、周りが黄泉の国、とでも表現したらいいのだろうか、どこか不思議な雰囲気に包まれていく、周りの生態系も変化している、気づくと俺の付近まで範囲が広がっていた、人体に影響はないようだ、
目の前をもう一度見ると、意味が分からないかもしれないが、空から少女?が下りてきている、
コリィに話しかけているが知り合いか?会話は聞こえないが大丈夫だと思う、
明らかに雪乃?が動揺しているような気がした、
コリィの動きに若干の疲れが見えてきている、スキルの影響だろう、
だがその瞬間、コリィが謎の札を持っているのが見えた、
「封印?」直感的にそう思う、
すると雪乃?の体が崩れていく、黒く変色し、膨張したその体は一瞬のうちに崩れ去る、と思ったがまだ抵抗を続ける雪乃?に貼られたその札が取れそうになる、
その瞬間コリィが放った何かが雪乃?の体を貫く、気づくと雪乃の体は元に戻っていたが、コリィが放った物で体がボロボロになっている、、謎の少女が「あ、、」という顔をしてコリィもそれに気づき攻撃をやめた、
そして雪乃のボロボロになった体に向かってスキルを放ち回復させている、
5分ほど経ち雪乃の体が完全に治っている、少女に話しかけようと思い横を見るとコリィがフラフラ歩き今にも倒れそうになっている、そしてあの謎の少女も消えている、取り合えず学園に戻らなくては、、
「大丈夫か?」と聞くと
コリィ「大丈夫、、」と答えているが無理しているようにも見える、
とりあえず雪乃を抱え、学園に戻る、、

作者メッセージ

( *´艸`)

2025/12/15 19:38

名月
ID:≫ 28OxgCwjLMjhg
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