~異能力学園~
足に衝撃を感じ、次俺の視界に移ったのは1つの白い羽だった
神鏡「…痛ったいなぁ、手加減とか知らないんですかね、」
ライム「司さん大丈夫ですか、まあとりあえず、周りを確認していただけると。」
大体察した、起き上がって確認すると目の前に広がるのは町全体を囲った黒い壁、スキルだろう。
「了解、こっち任せます、」
「麻痺、身体能力低下」
神鏡「…動きにくいなぁ、」
神鏡と名乗った者にスキルを付与し屋根を伝って移動すると広場に集められている民間人、また交戦中の生徒1人を発見した。
「あっちは任せよう、仕方ない、、」
生徒に任せ警察含めその他のヒーロー達が交戦している場所に向かった、
警察「やばい!吹き飛ばされるぞ!逃げろ‼」
ヒーロー「この岩はでかすぎて抑えきれない!全員逃げてください!」
岩を支えているヒーローの後ろに行き、重力時計を構え巨大な岩に叫ぶ
「重力低下!浮け‼」
ヴィラン「ヒーローにもそこそこの強さの奴いるなぁ、、殺すか、」
そのヴィランがもう一度投げてきた岩を避けスキル発動のため近づく、
コリィ「…ライム先生から言われたけど広場のこの人たちを守ればいいのか、」
霧影「全然後ろに下がってもらって大丈夫ですからね、私が絶対指一本触れさせないので!」
コリィ「…警察さんこそ下がっても大丈夫ですよ、」
霧影「まあ無理そうになったら言ってね、本来学生の皆さんは一般人と同じ扱いのはずですし」
コリィ「あ、後ろ来てますよ」
霧影「え?あ、」
その瞬間コリィがスキルを発動させ後ろにいたヴィランを見たことのない植物で絡め身動きを取れない状況にした
コリィ「だから後ろ下がってもらっていい、って言ったのに…」
悪魔「なぁなぁこれってせんせーたち助けに行った方が良いかな」
ヴィランのスキルを避けながら悪魔に話しかける
紅崎「どうでしょう、にしてもこのままじゃ消耗戦ですね、誰かが壁を破壊してくれればいいんですが」
悪魔「俺のスキルでも突破できるのかな?いや無理かな、なんらかの改造はされてそう?かな」
紅崎「私の月鬼乱舞で一応試してみましたが破られた瞬間に再生しているような感触がしました」
[漢字]紅崎月[/漢字][ふりがな]べにさきつき[/ふりがな]スキル.[漢字]月鬼乱舞[/漢字][ふりがな]げっきらんぶ[/ふりがな]
自らの鬼人としての力を強化したり火などを起こすことができる
このスキルを使い生み出した火は[漢字]鬼燈[/漢字][ふりがな]きとう[/ふりがな]と呼ばれ、普通の火よりも燃える速度、火の温度が高い、またこの火を応用し攻撃することもできる
悪魔「まあ俺様のは火力系じゃないしなぁ、まあにしても相手の数が多いな」
紅崎「こっちはこっちに集中しましょうか、ほかの方々も心配だけれど」
フィーネ「やばいのら、どうすればいいのら?」
蒼双「私のスキルじゃ戦えませんよ、、!誰かに助けてもらうしか」
そう言い逃げようとした瞬間目の前をガタガタの包丁が横切った
?「ああ、逃げんじゃねぇぞ、俺はお前らの事は知らねぇがただ玩具にするだけだからよ」
フィーネ「蒼双ちゃんは逃げて助け呼んでほしいのら、」
蒼双「あ、え、分かった、でも絶対死なないでね」
?「ああ、ガキが一匹逃げちまった、まあ仕方ねぇ、お前でその分楽しんでやる」
?「先に名乗っとくな、知る必要はねぇと思うけど、伍長だ、いつも相手を殺して玩具にする前に名乗ってる、特に意味はねぇ」
そう言い終えると顎を開き歯が伸びていく、そしてそのまま歯の形を変えて攻撃する。
ヴィラン.伍長、スキル.[漢字]狂歯[/漢字][ふりがな]きょうし[/ふりがな]
歯を伸ばし変形させ攻撃する、例えば相手に近づき歯を伸ばし刃物のように使うことができる
また、伸ばした歯はいつでも好きなタイミングで折ることができる
フィーネ「厄介なのら、」
ライム「さて早く終わらせないといけないので問答無用で行きます」
神鏡「あれ?あなたが私に勝てると?冗談がかなり上手いようで」
ライム「冗談かどうかは自分で確かめればいいでしょう」
そう言うと先制攻撃を仕掛けるため翼を広げ神鏡を吹き飛ばす、そしてそのまま神鏡の重力を爆発的に増加させる
ライム・エベルム、スキル.[漢字]天性[/漢字][ふりがな]てんせい[/ふりがな]
神から授かった2つの能力を使う、1つ目は重力変動、そして2つ目は物体操作。重力変動では自分が触れた物の重力を操作することができる、また上限はないが重力を上げれば上げるほど自分に負担がかかる、そして物体操作では自分の周りにあるものをなんでも操ることができる、ただ人を操るなどはできない、そして性質を変えたりなどの物体を動かす以外のことはできない
そしてライムについている羽や頭の輪っかはスキルではなく天使として最初からついているものである
神鏡「そうねぇ、厳しいっちゃ厳しいかも~普通に喰らったらね」
ヴィラン.神鏡尼野、スキル.置換
相手のスキルなどの自分から見た”対象”を自分が指定した物の座標と入れ替える、指定できる物は最大3つまでだが、一度入れ替えに使ったものはもう1度触れて指定しないと使えない。また重力が高いものを指定すれば指定するほど体全体に重力がかかる、それによって死ぬリスクもある
ライム「なるほど、スキルが不発した感触はしなかったけど、まあとりあえず」
「潰します」
足に衝撃を感じ、次俺の視界に移ったのは1つの白い羽だった
神鏡「…痛ったいなぁ、手加減とか知らないんですかね、」
ライム「司さん大丈夫ですか、まあとりあえず、周りを確認していただけると。」
大体察した、起き上がって確認すると目の前に広がるのは町全体を囲った黒い壁、スキルだろう。
「了解、こっち任せます、」
「麻痺、身体能力低下」
神鏡「…動きにくいなぁ、」
神鏡と名乗った者にスキルを付与し屋根を伝って移動すると広場に集められている民間人、また交戦中の生徒1人を発見した。
「あっちは任せよう、仕方ない、、」
生徒に任せ警察含めその他のヒーロー達が交戦している場所に向かった、
警察「やばい!吹き飛ばされるぞ!逃げろ‼」
ヒーロー「この岩はでかすぎて抑えきれない!全員逃げてください!」
岩を支えているヒーローの後ろに行き、重力時計を構え巨大な岩に叫ぶ
「重力低下!浮け‼」
ヴィラン「ヒーローにもそこそこの強さの奴いるなぁ、、殺すか、」
そのヴィランがもう一度投げてきた岩を避けスキル発動のため近づく、
コリィ「…ライム先生から言われたけど広場のこの人たちを守ればいいのか、」
霧影「全然後ろに下がってもらって大丈夫ですからね、私が絶対指一本触れさせないので!」
コリィ「…警察さんこそ下がっても大丈夫ですよ、」
霧影「まあ無理そうになったら言ってね、本来学生の皆さんは一般人と同じ扱いのはずですし」
コリィ「あ、後ろ来てますよ」
霧影「え?あ、」
その瞬間コリィがスキルを発動させ後ろにいたヴィランを見たことのない植物で絡め身動きを取れない状況にした
コリィ「だから後ろ下がってもらっていい、って言ったのに…」
悪魔「なぁなぁこれってせんせーたち助けに行った方が良いかな」
ヴィランのスキルを避けながら悪魔に話しかける
紅崎「どうでしょう、にしてもこのままじゃ消耗戦ですね、誰かが壁を破壊してくれればいいんですが」
悪魔「俺のスキルでも突破できるのかな?いや無理かな、なんらかの改造はされてそう?かな」
紅崎「私の月鬼乱舞で一応試してみましたが破られた瞬間に再生しているような感触がしました」
[漢字]紅崎月[/漢字][ふりがな]べにさきつき[/ふりがな]スキル.[漢字]月鬼乱舞[/漢字][ふりがな]げっきらんぶ[/ふりがな]
自らの鬼人としての力を強化したり火などを起こすことができる
このスキルを使い生み出した火は[漢字]鬼燈[/漢字][ふりがな]きとう[/ふりがな]と呼ばれ、普通の火よりも燃える速度、火の温度が高い、またこの火を応用し攻撃することもできる
悪魔「まあ俺様のは火力系じゃないしなぁ、まあにしても相手の数が多いな」
紅崎「こっちはこっちに集中しましょうか、ほかの方々も心配だけれど」
フィーネ「やばいのら、どうすればいいのら?」
蒼双「私のスキルじゃ戦えませんよ、、!誰かに助けてもらうしか」
そう言い逃げようとした瞬間目の前をガタガタの包丁が横切った
?「ああ、逃げんじゃねぇぞ、俺はお前らの事は知らねぇがただ玩具にするだけだからよ」
フィーネ「蒼双ちゃんは逃げて助け呼んでほしいのら、」
蒼双「あ、え、分かった、でも絶対死なないでね」
?「ああ、ガキが一匹逃げちまった、まあ仕方ねぇ、お前でその分楽しんでやる」
?「先に名乗っとくな、知る必要はねぇと思うけど、伍長だ、いつも相手を殺して玩具にする前に名乗ってる、特に意味はねぇ」
そう言い終えると顎を開き歯が伸びていく、そしてそのまま歯の形を変えて攻撃する。
ヴィラン.伍長、スキル.[漢字]狂歯[/漢字][ふりがな]きょうし[/ふりがな]
歯を伸ばし変形させ攻撃する、例えば相手に近づき歯を伸ばし刃物のように使うことができる
また、伸ばした歯はいつでも好きなタイミングで折ることができる
フィーネ「厄介なのら、」
ライム「さて早く終わらせないといけないので問答無用で行きます」
神鏡「あれ?あなたが私に勝てると?冗談がかなり上手いようで」
ライム「冗談かどうかは自分で確かめればいいでしょう」
そう言うと先制攻撃を仕掛けるため翼を広げ神鏡を吹き飛ばす、そしてそのまま神鏡の重力を爆発的に増加させる
ライム・エベルム、スキル.[漢字]天性[/漢字][ふりがな]てんせい[/ふりがな]
神から授かった2つの能力を使う、1つ目は重力変動、そして2つ目は物体操作。重力変動では自分が触れた物の重力を操作することができる、また上限はないが重力を上げれば上げるほど自分に負担がかかる、そして物体操作では自分の周りにあるものをなんでも操ることができる、ただ人を操るなどはできない、そして性質を変えたりなどの物体を動かす以外のことはできない
そしてライムについている羽や頭の輪っかはスキルではなく天使として最初からついているものである
神鏡「そうねぇ、厳しいっちゃ厳しいかも~普通に喰らったらね」
ヴィラン.神鏡尼野、スキル.置換
相手のスキルなどの自分から見た”対象”を自分が指定した物の座標と入れ替える、指定できる物は最大3つまでだが、一度入れ替えに使ったものはもう1度触れて指定しないと使えない。また重力が高いものを指定すれば指定するほど体全体に重力がかかる、それによって死ぬリスクもある
ライム「なるほど、スキルが不発した感触はしなかったけど、まあとりあえず」
「潰します」