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愛されることを願って

#8

半分

探偵社に戻ると織田先輩たちが急いでいた

●●「、、何してるんですか?」

織田「芥川がとある会社へ乗り込んだ」

●●「ふむ、私もついて行っていいですか?」

織田「あぁ。」

その会社へ向かうと


[大文字][中央寄せ]ゴトン[/中央寄せ][/大文字]


と音がした


芥川「産業廃棄物の処理責任者は?誰が指揮をしている?」

モブ「し、、指揮は社長自らが、、」

芥川「社長室は?」

モブ「さ、、最上階に、、」


ずんずんと進んでいこうとする芥川先輩の肩を織田先輩、宮沢先輩、谷崎先輩が掴んだ



芥川「!」

宮沢「帰りましょう」

●●「、、この方々は一応縛っておきましょうか。ついでに、ネットに晒して評判落とします?」

織田「そこまでしなくていい。」

●●「そうですか。」

少し頭を下げれば、頭の上に何かが乗った。

織田「だが、その優しさは良いことだと思うぞ。」

と、言い頭を撫でてくれた。

●●「、、変わってない、、。」

織田「、、何がだ?」

●●「いいえ、何でもありません。」

此れは仕事。公私混同は良くない。

先輩達と離れもう一度街へ行く

●●「、、此処だったっけ?」

こんこんこん、と三回ノック音を鳴らすと

はぁい!と星が飛んでいそうな喋り方をするあの人

ニコライ「誰かな~って!!●●ちゃんじゃないか!!」

●●「ねえ、、少し手品を見せてくれない?」

ニコライ「何かあったようだね~!この私が解決してあげよ~う!!」

手品を見せてもらいながら、昔話をした。

ニコライ「それで~?今日の悩み事は何かな?」

●●「聞いてくれるの?」

ニコライ「昔、一日一つだけ悩みを聴くって約束しただろう?」

例えば~家の事とか!!と明るい顔であれは大変だったね~と語るニコライ。

●●「、、じゃあ、言うね?、、友人を救うために、、タヒのうと思うの。」

ニコライ「うん。それで?」

●●「、、恋人、、に私が裏切者って言われて嫌われるのが怖い、、。」

ニコライ「そっか~。それは辛いだろうね~。」

棒読みで慰めるニコライ

ニコライ「でも●●ちゃんならきっと大丈夫だよ。」

まっすぐ私を見つめる綺麗な瞳。

●●「そっか。そうだよね。」

ニコライ「今日はもう帰る~?それとも泊まっていく?」

●●「いや、、帰ることにするよ。ありがとう」

私はまだ言えていないことがある。

異能力の詳細。

影に物を入れたり出したり、戦闘で言えば、影を踏んで相手の動きを止める。というのが表向きの異能。

人前では影を踏まれた女と呼んでいる。


家に着き明日はどんな日になるのだろうか。


と考えながら、

明日を憂鬱に思い、夢に潜る。

作者メッセージ

はい遅くなりました!!

すんません!!

これから少しの間投稿なしです!!詳しくは活動報告へ!!

2026/04/02 00:19


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
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