千鶴「ん?お、凪じゃん。」
凪「あ!!千鶴じゃん!!」
千鶴「凪、クラス何処?」
凪「ん~と、、1年A組!!」
千鶴「お、、俺も!!」
凪「一緒だね~!いえ~い!!」
ぱん!とハイタッチをする。
千鶴「一緒に教室行こうぜ~」
凪「良いよ~!!」
下駄箱に行き、階段を上ってガラガラと教室の扉を開ける。
千鶴「おはざーす」
凪「お早う御座いますっ!!」
凪は人見知りだから、俺の裾を握って挨拶する。
可愛い、、喰っちまいたい。
いかんいかん。キューアグは抑えねば、、等と考えながら席につく。
段々とクラスの人が登校し始める。
千鶴「ロッカーは、、っと、、」
此処か。
千鶴「凪~、、」
振り返りながら名前を呼ぶ、返事はない
千鶴「、、は?」
凪は女に可愛い~♡等と言い寄られている。
凪「え、、あ、、あの、、」
千鶴「、、お嬢さん達おはよう。俺そいつに用があるから一寸退いてもらえる~?」
凪「そ、、そうなのっ、、千鶴とやらなきゃなんないことあるのでまた今度でもいいですか~?」
苦笑いで凪がそう言い、俺が凪の手を引いて離れる。
因みに、俺も凪も女が苦手である。
千鶴「凪、大丈夫だったか?」
凪「大丈夫だよ~、、!!」
体を震わせ、顏を強ばらせながらそう述べる凪に、申し訳なくなった。
昔、何に変えても守ると誓ったのに、守れなくてごめん。凪。
凪「あ!!千鶴じゃん!!」
千鶴「凪、クラス何処?」
凪「ん~と、、1年A組!!」
千鶴「お、、俺も!!」
凪「一緒だね~!いえ~い!!」
ぱん!とハイタッチをする。
千鶴「一緒に教室行こうぜ~」
凪「良いよ~!!」
下駄箱に行き、階段を上ってガラガラと教室の扉を開ける。
千鶴「おはざーす」
凪「お早う御座いますっ!!」
凪は人見知りだから、俺の裾を握って挨拶する。
可愛い、、喰っちまいたい。
いかんいかん。キューアグは抑えねば、、等と考えながら席につく。
段々とクラスの人が登校し始める。
千鶴「ロッカーは、、っと、、」
此処か。
千鶴「凪~、、」
振り返りながら名前を呼ぶ、返事はない
千鶴「、、は?」
凪は女に可愛い~♡等と言い寄られている。
凪「え、、あ、、あの、、」
千鶴「、、お嬢さん達おはよう。俺そいつに用があるから一寸退いてもらえる~?」
凪「そ、、そうなのっ、、千鶴とやらなきゃなんないことあるのでまた今度でもいいですか~?」
苦笑いで凪がそう言い、俺が凪の手を引いて離れる。
因みに、俺も凪も女が苦手である。
千鶴「凪、大丈夫だったか?」
凪「大丈夫だよ~、、!!」
体を震わせ、顏を強ばらせながらそう述べる凪に、申し訳なくなった。
昔、何に変えても守ると誓ったのに、守れなくてごめん。凪。