文字サイズ変更

文スト短編集

#6

乱歩 僕なら振らないのに

●●「あ~ぁ、、また振られたぁ!!」

乱歩「へー」

●●「乱歩ぉ、、いい男居ない?」

乱歩「いい男?」

●●「そうそう!!20歳以上で!イケメン!性格は屑じゃなければいい!!」

乱歩「そんなの知らないよ。自分で探せば?」

●●「私に男運ないの知ってるでしょ?」

乱歩「知ってるよ。」

●●「あーもうっ!!」

●●「乱歩が付き合ってくれたらこんな悩みなくなるんだけどね!なんt」

乱歩「じゃあ、、付き合ってあげようか?」

●●「へ、、?え、、?あぅ、、//」

乱歩「ふふっなんちゃって!」

●●「え、、あ、、あぁ!冗談?吃驚しちゃったじゃん!」

もう!と怒る君は少し悲しそうな表情をしていた。



御免ね●●。


乱歩「●●もう帰る?」

●●「え?もう帰るけど、、」

乱歩「今週の金曜休みでしょ?遊園地行こう」

●●「良いよ。金曜日ね」

乱歩「またね。」

●●「うん。」






金曜日



●●「ごめんちょっと遅れ、、た」

乱歩「ん?別に良いよ~」

●●「遊園地何て初めてなんだけどさ。」

乱歩「僕が直々にエスコートしてあげよう!」




数時間後


●●「はぁ、、疲れた。」

乱歩「ん~、、時間的にも次が最後だね。」

●●「どれ乗る?」

乱歩「あれ乗るよ~」

●●「あれ何?」

乱歩「観覧車って言うんだよ」

●●「観覧車、、デカいね」

乱歩「ほら速く速く」



観覧車頂上


乱歩「●●」

●●「へっ?あっ何?」

乱歩「付き合って」

●●「どっ何処に?」

乱歩「だから!彼女になってって言ってるの!」

●●「?!」

乱歩「ずっと好きだった。」

●●「、、」

乱歩「返事は?」

●●「えっと、、その、、よろしくお願いします、、//」

乱歩「もう二度と離さないからね」

●●「、、離したら許さないよ。」

翌日出社した乱歩は上機嫌だったとみんなが語っていた。




作者メッセージ

誰かに見てもらうのって難しい、、、!頑張ります!

2026/01/29 23:48


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさんに帰属します

TOP