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文スト短編集

#22

猫の日 ポオ

ポオ「今日は猫の日と聞いたである」

●●「そうだね~?」

ポオ「だから、、此れを付けてみてくれないであるか?」

差し出されたのは猫耳カチューシャだった


●●「、、デートしてくれるなら良いよ?」

ポオ「デ、、デートであるか?あ、、いや、、駄目というわけではないのであるが、、。」

●●「じゃあ決定!!付けてあげる!!」

差し出されたカチューシャを付けてポオ君の方へ向くと

ポオ「、、、」

じっと見つめられている

●●「可愛い?」

ポオ「か、、可愛いである、、//」

●●「何でポオ君が照れてるのさ!」

ポオ「にゃんって言ってみて欲しいのである」

ポオ君がスマホを構えながらそう述べる

●●「良いよ~」

●●「ポオ君の事大好きにゃん!」

●●「なんちゃt」

ポオ「録画完了、」

●●「一寸待って!録画してたの?は、、無理無理恥ずい、、無理//」

猫耳を外そうとすれば

ポオ「もう少しつけておいて欲しいである、、駄目、、であるか?」

こてっ、と首をかしげるポオ君

●●「し、、仕方ないなぁ、、」

ポオ「ありがとうである!!」

ぱあっと顔を輝かせたかと思えばちゅ、と鳴る

頬に何か触れた感覚がした

●●「へ、、?」

ポオ「い、、嫌であるか?」

●●「、、超嬉しい!!えへへ//」

●●「でも、、此処にはしてくれないの?」

人差し指で唇に触れれば

ポオ「、、良いのであるか?」

●●「してよ、、」

ちゅ、と今度は唇にされる。

ポオ「、、//」

●●「照れ過ぎ~」

あははと笑う女の声と笑わないで欲しいのである~!!と叫ぶ男の声が家に響いた


作者メッセージ

猫の日 ᗢᘏᓗ←香箱座り

2026/02/22 10:55


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
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