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文スト短編集

#21

シグマ クッキー

●●「シグマ!クッキー作ろ!」

何時もの様に土曜になるとおやつに誘う

シグマ「ん?もう少し待ってくれ。」

そんな●●になれたように準備をてきぱきと行うシグマがいた

十分後


シグマ「準備が整ったぞ」

●●「じゃあ、まずは~、、」



数十分後

●●「できた!!ハート形~」

シグマ「私は星型だ。」

●●「あとは170℃のオーブンに入れて15分!!」

シグマ「その間どうするんだ?」

●●「ん~、、机と椅子用意しよう!!」


ガタガタ、と机や椅子を移動させ少しの雑談を始めようとすると

キッチンから音がした

●●「出来たっぽいね~」

その後クッキーを冷ます作業をし

クッキーが冷めたあと、皿に盛り付け席に着く

今日の天気は如何だった~、や最近の悩みや出来事等、お互いに言いたいことを言い合う

サクッと鳴り口に広がるクッキーの味。

紅茶を飲めば広がるアッサムの甘く濃厚で、芳醇な香り。


あっという間に時間が過ぎていった


●●「もうこんな時間~?帰りたくなぁい、、」

シグマ「明日も早いだろう?早く帰って休むといい。」

●●「シグマもちゃんと休むんだよ?」

そう述べ、リラックス効果のあるアロマと紅茶、そしてクッキーの残りを手渡す。

シグマ「ありがとう。」

そう言い二人は解散した


お互いが自分の部屋に戻り

今日も楽しかった。次が楽しみだ。と、次の時間を待ち遠しく思う二人だった

作者メッセージ

推しのこねこね様から素敵なアイデア貰いました!
もう素敵な話にしようと思ったんですけど、、なにぶん私に文才が無いので凄く申し訳ないことしました。
こねこね様!!ありがとう!!(タメ駄目ですかね?駄目なら叱ってください。罵ってくれて構わないです)

2026/02/21 20:53


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
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