夢小説設定
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所謂そーゆーホテルが立ち並ぶ場所で君を見つけた
太宰「お嬢さん、そんなところで何してるの?」
●●「、、分かりません」
笑わず真顔な君に惹かれた。
どうにか表情を変えたいと思った。
太宰「じゃあさ~、、此処、、入らない?」
ホテルを指させば
●●「良いですよ。する事も無いので。」
ホテルの部屋を取り押し倒せば少し体が震える君
そしてキスをし、更に深くまで行った
優しく割れ物を扱うように、
翌朝
隣にぬくもりが感じられて起きた。
すぅ、すぅ、、と規則的に呼吸をする君を見て驚いた。
●●「ん、、?」
私に見られていることに気づいたのか起きてしまった。
太宰「おはよう、」
●●「お早う御座います。、、あぁ、、帰りますね?」
太宰「待って、せめて連絡先だけでも、、」
●●「すみません。私何も持ってないんです。」
、、そう苦しそうに笑う君を見て何も言えなくなった。
太宰「家は帰れる?お金はある?」
●●「大丈夫ですよ。」
そう言った君は部屋を出て行った。
其のあと帰ろうと財布を覗けば3万程入っていたはずが1万円に減っていた。
そして財布には、
「騙してごめんなさい。これ、住所です。いつでも通報してください」
という1枚の手紙と年齢、住所、名前が書いてあった
太宰「馬鹿だね●●ちゃん、君は未成年なんだから通報なんてできるわけないでしょ?」
と静かな駅のホーム内に落とす。
たった数時間の愛。
きちんと●●と太宰が愛し合ったという事実はもうこの紙でしか感じられない。
あの、艶めいた表情や声も記憶の中にしか存在しない
ただそれっぽっちの愛だった
太宰「お嬢さん、そんなところで何してるの?」
●●「、、分かりません」
笑わず真顔な君に惹かれた。
どうにか表情を変えたいと思った。
太宰「じゃあさ~、、此処、、入らない?」
ホテルを指させば
●●「良いですよ。する事も無いので。」
ホテルの部屋を取り押し倒せば少し体が震える君
そしてキスをし、更に深くまで行った
優しく割れ物を扱うように、
翌朝
隣にぬくもりが感じられて起きた。
すぅ、すぅ、、と規則的に呼吸をする君を見て驚いた。
●●「ん、、?」
私に見られていることに気づいたのか起きてしまった。
太宰「おはよう、」
●●「お早う御座います。、、あぁ、、帰りますね?」
太宰「待って、せめて連絡先だけでも、、」
●●「すみません。私何も持ってないんです。」
、、そう苦しそうに笑う君を見て何も言えなくなった。
太宰「家は帰れる?お金はある?」
●●「大丈夫ですよ。」
そう言った君は部屋を出て行った。
其のあと帰ろうと財布を覗けば3万程入っていたはずが1万円に減っていた。
そして財布には、
「騙してごめんなさい。これ、住所です。いつでも通報してください」
という1枚の手紙と年齢、住所、名前が書いてあった
太宰「馬鹿だね●●ちゃん、君は未成年なんだから通報なんてできるわけないでしょ?」
と静かな駅のホーム内に落とす。
たった数時間の愛。
きちんと●●と太宰が愛し合ったという事実はもうこの紙でしか感じられない。
あの、艶めいた表情や声も記憶の中にしか存在しない
ただそれっぽっちの愛だった
- 1.ポオ嫉妬
- 2.ニコライ嫉妬
- 3.太宰 心中物語
- 4.太宰負けヒロイン
- 5.中也 両片思い
- 6.乱歩 僕なら振らないのに
- 7.中島敦 ナンパ
- 8.フョードル 仲直り
- 9.条野 余命僅かの貴女と
- 10.芥川 彼シャツ
- 11.条野 片想い①
- 12.条野 片想い②
- 13.中原中也 嫉妬
- 14.乱歩 監禁
- 15.愛してると言えない 中原
- 16.君は狡い 太宰
- 17.記憶喪失の貴方 太宰①
- 18.記憶喪失の貴方 太宰②
- 19.記憶喪失の貴方 太宰③
- 20.刹那の愛 太宰
- 21.シグマ クッキー
- 22.猫の日 ポオ
- 23.優しさ 中島敦
- 24.歪な関係 太宰
- 25.看病 乱歩
- 26.一人の男 福沢
- 27.チェス フョードル
- 28.遊園地 ニコライ
- 29.痴漢 敦
- 30.励まし シグマ
- 31.看病 条野
- 32.わからない 乱歩
- 33.ワイン 中原
- 34.心中に誘わぬ貴方 太宰