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文スト短編集

#19

記憶喪失の貴方 太宰③

太宰「五月蠅いブス。」

姫井「ブッ、、はぁ?!酷い!ざけんな!!」

太宰「いない?何処に、、」

太宰「社長室、、?」

社長室前

コンコンコン


●●side

●●「もぐもぐ、、だれでふか?」

太宰「●●、、私だ。」

●●「ごほごほっ、、はぁっ?!」

太宰「●●!御免!!謝りに来た!もし、、もしどうか許してくれるなら、、ドアを開けてくれないかい、、?」

●●「はぁ、、」

今更、、とも思った。

だけどまだ未練のある人に言われたら許してしまう。

治にとってちょろい人でも都合のいい女でもいい
一緒に居られるなら、ね。

太宰「駄目、、だよね。ごm」

ガチャ、

●●「、、誰が許さないなんて言いました?」

太宰「●●!!」

●●「って、、入院着のままじゃないですか。」

太宰「そんなことはどうでもいいのだよ。●●御免。酷いこと言った。」

●●「傷つきました。虐められているのに貴方まで敵になるなんて。」

太宰「う゛っ、、」

●●「でも、、こうして戻ってきてくれたでしょう?」

太宰「、、私はまた君の隣に、、恋人に戻って良いかい?」

●●「何言ってるんですか?ずっと貴方は隣でしょう?」

太宰「!そうだね。、、接吻しても良いかい?」

●●「駄目です。」

太宰「あぁ、、姫井の異能力解除が優先か。」

●●「はい!」

太宰side

バンッ!!と音を立てて社長室から出ると姫井、、いや、糞女が寄ってきた。

姫井「太宰しゃん♡あっ、、噛んじゃった、、♡」

太宰「そうかい」

姫井side

太宰さんが戻ってきたと思ったら冷たい目を向けられた。

太宰「人間失格!」

探偵社side

、、、、

今までの自分たちの行いが蘇ってくる。

目の前には悔しそうにする姫井と冷たい目で睨む太宰、そして怯えた表情の●●がいた。

太宰side

太宰「●●!片づけたよ!だから今度こそ!」

●●「待て。」

太宰「何で?」

●●「まだ終わってないから。」

太宰「そっか。」

●●side


治が今迄の事についての説明をした後

皆が青ざめた顔をしながら謝ってきた。

操られていなかった社長と乱歩さんと与謝野さんは皆にお説教と解体に四回耐えるという苦行を与えられていた。

●●「治、、」

太宰「どうしたんだい●●。」

●●「ぎゅー、、」

太宰side

太宰「ぎゅーだけでいい?」

●●「ちゅーも、、」

可愛い♡●●、、御免ね?



皆が叱られている前で抱擁と接吻をする



ある者は顔を赤らめ、ある者はニヤニヤと笑っている。

元の探偵社へと戻っていった。












後日談

●●とイチャイチャしまくる太宰と謝罪といってお菓子を渡す者達、おやつを一緒に食べようと誘いに来る社長と乱歩さんと与謝野さんがいたそうな。

作者メッセージ

遅くなったし長くなりました!御免なさい!!

あと、コメントありがとう後御座います!
気づくの遅くなりましたがとても嬉しかったです!
良ければこれからもコメントとか、、待ってもイイですか?
あと!
これからはコメントくれた方の小説、読ませていただきます!

2026/02/19 19:44


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
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