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文スト短編集

#5

中也 両片思い

今日は片思い中の中也と合同任務だ!

ゆい「中也~、、今日の任務よろしくね!」

中也「、、あぁ」


今日も私は嫌われたままか、、

一応私誕生日なんだけどなぁ、、



合同任務



ゆい「中也!こっちは終わったよ!」

中也「こっちも終わったぞ。」

キラン、と何かが光る


!?やばい!中也に当たる!

ゆい「中也危ない!!」

中也「は、、?」


中也に向けられた銃の玉は私のお腹に直撃し

あぁ、、終わったと理解ができた


ゆい「けほっ、、ごほっ、、」

咳き込むたびに口から血が出てくる。


中也「くそっ、、」

中也は敵を殺しに向かい

私は異能力を使うために立ち上がろうとする。


敵を殺し、戻ってきた中也に抱かれる

中也「手前はもう無理すんな、、。」

ゆい「ちゅ、、や、、」

中也「どうした?」

あぁ、、死にたくないなぁ、、。

視界が揺れ始める

ゆい「好き、、」

中也「?!お、、俺も好きだ!愛してる!だから、、死ぬんじゃねぇ!!」

ゆい「ちゅうやも?ふふっ、、りょ、、想い、、だねぇっ、、」

ゆい「嬉しい、、なぁ。」

中也「ゆい、、」

中也の涙が頬に落ちてくる

ゆい「泣かな、、いで?」

ゆい「ごめんね、、愛してる、、」

涙がこぼれると同時にすぅ、、と意識を失った







数日後






ゆい「んっ、、?」

中也「ゆい!!」

ぎゅっ、、と力強く抱きしめてくれる私の好きな人。

ゆい「あれぇ?中也だぁ、、。んふ、、かぁいいねぇ?」

中也「手前、、あれからずっと寝てて、、生きてるか不安だったんだからな!!」

ゆい「ごめんね」

中也「ゆい、、改めて言う。」

中也「好きだ。付き合ってくれ」

ゆい「っ、、」

中也「駄目か?」

ゆい「どうしよっかなぁ~?」

中也「、、」

ゆい「ふふっ冗談だよ!喜んでお付き合いさせていただきます!」

ちゅっというリップ音が響き

そのあとに男女の笑い声が聞こえる。

あぁ、、平和だな

作者メッセージ

中也side書くかも!

2026/01/21 22:57


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