文字サイズ変更

文スト短編集

#5

中也 両片思い

今日は片思い中の中也と合同任務だ!

●●「中也~、、今日の任務よろしくね!」

中也「、、あぁ」


今日も私は嫌われたままか、、

一応私誕生日なんだけどなぁ、、



合同任務



●●「中也!こっちは終わったよ!」

中也「こっちも終わったぞ。」

キラン、と何かが光る


!?やばい!中也に当たる!

●●「中也危ない!!」

中也「は、、?」


中也に向けられた銃の玉は私のお腹に直撃し

あぁ、、終わったと理解ができた


●●「けほっ、、ごほっ、、」

咳き込むたびに口から血が出てくる。


中也「くそっ、、」

中也は敵を殺しに向かい

私は異能力を使うために立ち上がろうとする。


敵を殺し、戻ってきた中也に抱かれる

中也「手前はもう無理すんな、、。」

●●「ちゅ、、や、、」

中也「どうした?」

あぁ、、死にたくないなぁ、、。

視界が揺れ始める

●●「好き、、」

中也「?!お、、俺も好きだ!愛してる!だから、、死ぬんじゃねぇ!!」

●●「ちゅうやも?ふふっ、、りょ、、想い、、だねぇっ、、」

●●「嬉しい、、なぁ。」

中也「●●、、」

中也の涙が頬に落ちてくる

●●「泣かな、、いで?」

●●「ごめんね、、愛してる、、」

涙がこぼれると同時にすぅ、、と意識を失った







数日後






●●「んっ、、?」

中也「●●!!」

ぎゅっ、、と力強く抱きしめてくれる私の好きな人。

●●「あれぇ?中也だぁ、、。んふ、、かぁいいねぇ?」

中也「手前、、あれからずっと寝てて、、生きてるか不安だったんだからな!!」

●●「ごめんね」

中也「●●、、改めて言う。」

中也「好きだ。付き合ってくれ」

●●「っ、、」

中也「駄目か?」

●●「どうしよっかなぁ~?」

中也「、、」

●●「ふふっ冗談だよ!喜んでお付き合いさせていただきます!」

ちゅっというリップ音が響き

そのあとに男女の笑い声が聞こえる。

あぁ、、平和だな

作者メッセージ

中也side書くかも!

2026/01/27 18:45


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさんに帰属します

TOP