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文スト短編集

#18

記憶喪失の貴方 太宰②

大福屋「一寸待っててね!」


十分後

大福屋「5000円ね!」

社長「此れで良いだろうか?」

大福屋「うん!おまけでマスカット大福入れといたから!二人で食べてね!」

●●「有難うございます!!」

●●「また来ますね!!」

探偵社

●●「ただいま戻りました。」

姫井「●●ちゃん!仕事しないとだめだよ!♡」

中島「そうだよ!」

●●「ごめn」

社長「其れは貴君に任せた仕事だが?」

姫井「チッ、社長!♡●●ちゃんが私がやるから触るなっていうから、、」

社長「、、大福を買ってきた。社員で分けて食べるといい。」

●●「私お茶の準備しますね!」

社長「頼んだ。」

太宰side

最近姫井ちゃんが来ると気持ち悪くなる。

それに●●、という人物が辛そうな顔をしていると胸が苦しくなる


何故だろうか。



思い出さなければ。



思い出す?何を?


あの子は誰だ。

??「治!」

??「治~、、(泣」

君は誰だ

でも、、聞いたことがある声?

太宰「◆◆、◇◇?」

そうだ。●●!

酷いこと沢山言った。

許してくれるだろうか?


取り敢えず探偵社へ行かなきゃ



●●side


社長室


●●「社長!どうぞほうじ茶です!」

社長「助かる。」

コト、と湯呑を置く。

●●「あとは~大福!!」

じゃじゃーん!と言いながら大福を二つ乗せたお皿を置く

社長「?●●の分は何処だ。」

●●「私の分ですか?えーと、、食べちゃいました!!」

社長「美味しかったか?どんな味だった?」

●●「え?えーと、、黒あんとパインが合っててそれで」

社長「、、嘘だな?」

●●「え゛、何で分かって、、あっ、しまった!」

社長「此れは白あんだ。」

●●「あ~、、失敗した、、。」

社長「自分の分はどうした?」

●●「姫井に食べられました、、。」

社長「マスカット大福は、?」

●●「隠しました。社長の分だけ。」

社長「はぁーー、、。」

●●「御免なさい!」

社長「●●、食べなさい。」

ゆ●●「でも、、社長の分が、、」

社長「未だ三つある。」

●●「良いんですか?」

社長「あぁ。」

●●「じゃあ、社長の分も持ってきます!」

社長「後でm」

●●「私社長と食べるおやつ好きなんです!」

えへへ、と笑って見せればじゃあ用意を頼むと言う社長




五分後



●●「どうぞ!」

社長「、、今日はどんな話をする?」

●●「ん~、、そうだ!猫カフェ行きたいので予定合う日行きません?」

喋りながらカタン、と椅子を動かし腰を下ろす。

社長「、、来週の土曜なら空いている。」

●●「じゃあ来週の土曜行きましょ!」


太宰side



探偵社


[大文字]バンッ!!![/大文字]

太宰「●●!!」

姫井「太宰さん!♡急に大声出してどうしたんですかぁ?♡」



作者メッセージ

思ったより長くなってきてます。

多分次で終われます!

2026/02/19 08:19


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
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