夢小説設定
×
突然のことだった。
恋人がビルから飛び降りて記憶喪失になった。
私のことは忘れて、他のみんなだけを覚えてる。
恋人の枠を姫井に盗られた。
姫井「治面白~い!♡」
太宰「そうかい?」
ガラガラ
●●「失礼します。」
姫井「ひっ、、怖いよぉ♡」
太宰「大丈夫だよ。で?何しに来たの君。」
●●「えっと、、お見舞いに、、」
太宰「君に来てもらわなくていい。」
●●「そうですか、、。」
太宰「私は何故君と友達だったんだろうね。姫井を虐めてた奴なんかと、、」
●●「これ、、置いときますね。」
花瓶にハナニラとワスレナグサを差して部屋を離れる。
●●「、、何で、、治っ、、(泣」
乱歩「●●、迎えに来たよ。」
●●「乱歩さっ、、」
乱歩「でもその前に行きたいところがあるんだよね。」
●●「何処に行くんですか?」
涙を拭いながらそう問えば
乱歩「此処、」
少し歩いたところに花畑があった。
●●「綺麗、、」
乱歩「でしょ!此処で一緒にお菓子食べよ~!」
●●「はい!」
乱歩「何食べたい~?」
●●「ん~、、金平糖が食べたいです。」
乱歩「良いよ~。」
乱歩さんは三時間ほどお菓子を食べながら話していた。
探偵社
●●「ふーっ、、」
●●「ただいま帰りました、、。」
国木田「遅いぞ!!どこで道草食っていた!!」
●●「っごめなさっ、、」
乱歩「僕が行きたいところあるって連れまわしてた。」
国木田「乱歩さん、そんな奴庇わなくていいんですよ?」
江戸川「はぁ、、社長が呼んでたから行っておいで。」
●●「はい、、。」
社長室前
●●「社長、、○○です。」
社長「●●か、入れ」
●●「、、呼ばれたと聞いて参りました」
社長「大丈夫か?」
●●「大丈夫ですよ」
大丈夫、、私が全部悪いから。
助けてなんて言ったら駄目
社長「そうか。●●、」
●●「はい。」
社長が手を腕に挙げた
びくっと体がこわばってしまう
社長「いい加減頼ってくれ。」
ぽん、と頭に手を置かれ撫でられる。
●●「あぇ、、?(泣」
社長「●●、暫く社長室で過ごしなさい」
●●「未だ仕事がっ、、」
社長「全て姫井の分だろう?」
●●「そうですけど、、」
社長「今日は煎餅と大福何方が良い?」
●●「だ、、大福食べたいです。」
社長「では、昼休憩の時買いに行くか」
●●「やったぁ!」
社長「●●、椅子と机だ。」
●●「私何してればいいですか?」
社長「では、ポスター作製を頼んでも良いか?」
●●「分かりました。」
●●はパソコンで作業をし福沢は書類に目を通していく
昼休憩
●●「ん~終わった~、、」
社長「では行くか」
●●「はい!」
社長の三歩後ろをついて歩く
国木田「貴様仕事を放って何処に行く気だ?!」
●●「っ、、えっと、、」
社長「●●、早く来い。」
●●「はい!今行きます!社長の付き添い行ってきます。」
大福屋
●●「あっ、この前のお姉さん!」
大福屋「あら、●●ちゃんじゃないの。やだねぇお姉さんだなんて、私はもうおばさんだよ?」
●●「まだ35とかでしょう?お姉さんだよ!」
大福屋「残念45!」
●●「おばさんじゃないじゃん!若いじゃん!」
●●「そうだっ!お姉さん大福買いに来た!」
社長「●●は何が食べたい?」
●●「苺大福とパイン大福!」
社長「では、40個ずつほどいただけるか?」
●●「社長!高くなりますよ?!」
社長「社員に食べさせてやるから仕方がない。」
●●「じゃあ私の分無しでいいです!!そんな変わらないけど、五百円分くらいは減るので!」
大福屋「今日は半額にしてあげるわ!」
●●「赤字になりません?!」
大福屋「●●ちゃんに助けてもらった恩もあるし!それに若く見られておばちゃん超うれしいのよ!!」
●●「っお姉さん!(泣」
ぎゅーっと抱き着けば●●ちゃんは泣き虫ねぇ、と頭を撫で抱きしめ返してくれるお姉さん。
恋人がビルから飛び降りて記憶喪失になった。
私のことは忘れて、他のみんなだけを覚えてる。
恋人の枠を姫井に盗られた。
姫井「治面白~い!♡」
太宰「そうかい?」
ガラガラ
●●「失礼します。」
姫井「ひっ、、怖いよぉ♡」
太宰「大丈夫だよ。で?何しに来たの君。」
●●「えっと、、お見舞いに、、」
太宰「君に来てもらわなくていい。」
●●「そうですか、、。」
太宰「私は何故君と友達だったんだろうね。姫井を虐めてた奴なんかと、、」
●●「これ、、置いときますね。」
花瓶にハナニラとワスレナグサを差して部屋を離れる。
●●「、、何で、、治っ、、(泣」
乱歩「●●、迎えに来たよ。」
●●「乱歩さっ、、」
乱歩「でもその前に行きたいところがあるんだよね。」
●●「何処に行くんですか?」
涙を拭いながらそう問えば
乱歩「此処、」
少し歩いたところに花畑があった。
●●「綺麗、、」
乱歩「でしょ!此処で一緒にお菓子食べよ~!」
●●「はい!」
乱歩「何食べたい~?」
●●「ん~、、金平糖が食べたいです。」
乱歩「良いよ~。」
乱歩さんは三時間ほどお菓子を食べながら話していた。
探偵社
●●「ふーっ、、」
●●「ただいま帰りました、、。」
国木田「遅いぞ!!どこで道草食っていた!!」
●●「っごめなさっ、、」
乱歩「僕が行きたいところあるって連れまわしてた。」
国木田「乱歩さん、そんな奴庇わなくていいんですよ?」
江戸川「はぁ、、社長が呼んでたから行っておいで。」
●●「はい、、。」
社長室前
●●「社長、、○○です。」
社長「●●か、入れ」
●●「、、呼ばれたと聞いて参りました」
社長「大丈夫か?」
●●「大丈夫ですよ」
大丈夫、、私が全部悪いから。
助けてなんて言ったら駄目
社長「そうか。●●、」
●●「はい。」
社長が手を腕に挙げた
びくっと体がこわばってしまう
社長「いい加減頼ってくれ。」
ぽん、と頭に手を置かれ撫でられる。
●●「あぇ、、?(泣」
社長「●●、暫く社長室で過ごしなさい」
●●「未だ仕事がっ、、」
社長「全て姫井の分だろう?」
●●「そうですけど、、」
社長「今日は煎餅と大福何方が良い?」
●●「だ、、大福食べたいです。」
社長「では、昼休憩の時買いに行くか」
●●「やったぁ!」
社長「●●、椅子と机だ。」
●●「私何してればいいですか?」
社長「では、ポスター作製を頼んでも良いか?」
●●「分かりました。」
●●はパソコンで作業をし福沢は書類に目を通していく
昼休憩
●●「ん~終わった~、、」
社長「では行くか」
●●「はい!」
社長の三歩後ろをついて歩く
国木田「貴様仕事を放って何処に行く気だ?!」
●●「っ、、えっと、、」
社長「●●、早く来い。」
●●「はい!今行きます!社長の付き添い行ってきます。」
大福屋
●●「あっ、この前のお姉さん!」
大福屋「あら、●●ちゃんじゃないの。やだねぇお姉さんだなんて、私はもうおばさんだよ?」
●●「まだ35とかでしょう?お姉さんだよ!」
大福屋「残念45!」
●●「おばさんじゃないじゃん!若いじゃん!」
●●「そうだっ!お姉さん大福買いに来た!」
社長「●●は何が食べたい?」
●●「苺大福とパイン大福!」
社長「では、40個ずつほどいただけるか?」
●●「社長!高くなりますよ?!」
社長「社員に食べさせてやるから仕方がない。」
●●「じゃあ私の分無しでいいです!!そんな変わらないけど、五百円分くらいは減るので!」
大福屋「今日は半額にしてあげるわ!」
●●「赤字になりません?!」
大福屋「●●ちゃんに助けてもらった恩もあるし!それに若く見られておばちゃん超うれしいのよ!!」
●●「っお姉さん!(泣」
ぎゅーっと抱き着けば●●ちゃんは泣き虫ねぇ、と頭を撫で抱きしめ返してくれるお姉さん。
- 1.ポオ嫉妬
- 2.ニコライ嫉妬
- 3.太宰 心中物語
- 4.太宰負けヒロイン
- 5.中也 両片思い
- 6.乱歩 僕なら振らないのに
- 7.中島敦 ナンパ
- 8.フョードル 仲直り
- 9.条野 余命僅かの貴女と
- 10.芥川 彼シャツ
- 11.条野 片想い①
- 12.条野 片想い②
- 13.中原中也 嫉妬
- 14.乱歩 監禁
- 15.愛してると言えない 中原
- 16.君は狡い 太宰
- 17.記憶喪失の貴方 太宰①
- 18.記憶喪失の貴方 太宰②
- 19.記憶喪失の貴方 太宰③
- 20.刹那の愛 太宰
- 21.シグマ クッキー
- 22.猫の日 ポオ
- 23.優しさ 中島敦
- 24.歪な関係 太宰
- 25.看病 乱歩
- 26.一人の男 福沢
- 27.チェス フョードル
- 28.遊園地 ニコライ
- 29.痴漢 敦
- 30.励まし シグマ
- 31.看病 条野
- 32.わからない 乱歩
- 33.ワイン 中原
- 34.心中に誘わぬ貴方 太宰