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太宰「●●、会いに来たよ」
●●「!治!!」
太宰「元気だったかい?」
●●「もっちろん~♪」
●●「治は元気だった~?」
太宰「此れ、一緒に食べよう」
そういってチーズケーキを取り出す太宰。
●●「此れ、、行列ができる所の奴じゃない?!」
太宰「●●が喜んでくれると思って買いに行ったんだ。」
太宰「今日は天気がいいねぇ」
●●「ピクニックとかしたいね!」
太宰「あ、、そういえば最近ね、国木田君がね~?」
一時間後
太宰「●●、また来週ね。」
●●「また来週!!」
探偵社
国木田「太宰、また●●に会いに行って遅刻か!!」
太宰「今日はチーズケーキ食べたんだよ~!!」
江戸川「僕の分は?」
太宰「はい、此れです!」
チーズケーキを差し出す
中島「、、あの、」
太宰「どうしたんだい?敦君」
中島「その、、●●さんって誰ですか?」
太宰「探偵社の社員だよ?」
中島「え?!でも僕見たことないので、、」
一瞬敦に冷たい目を向ける太宰
太宰「今は遠いところで依頼を解決しているよ!」
中島「そ、、そうなんですか。」
夜(夢)
太宰「●●~♪」
●●「一緒に依頼受けるからってテンション上がりすぎ!!ww」
太宰「だって、恋人と任務だよ?テンションが上がらないわけないじゃないか!!」
●●「馬鹿//」
太宰「今日は、子供の売買をしている奴らを捕まえる、、ねぇ。」
●●「治にできるの~?」
太宰「できるよw私の事馬鹿にしてるのかい?w」
●●「あ、、ついたっ!」
静かにしゃがみ様子をうかがう
次こそは、、次こそは、、何度考えただろう。
取引をしている人達を縄でぐるぐる巻きにする
太宰「よしっ終わっt」
バンッ
一つの銃声が響く
そのあとにドスッという音
鉄の匂い
あぁ、、また?厭だ。辞めてくれ。
●●「大丈夫っ?げほっ」
咳き込み血を吐きながら相手の体に三発の銃弾を撃ち込む●●
太宰「●●っ!!」
●●「あ~しくったなぁ。」
●●「与謝野さん呼べる?ごほっ」
太宰「あぁっ!」
与謝野さんに電話をかける太宰
●●「はーっ。」
太宰「●●、呼んだからもうちょっと耐えてね?」
待ってる間にも体温が低くなって息も浅くなる●●
太宰「置いていかないでくれ。」
今は亡き友人と重ねているのだろうか
●●「御免ねぇ、、無理かもぉ、、」
嫌だ!
太宰「夢か、、。」
またあの夢。
助けてあげられなくて御免ね。
●●
お墓前
太宰「、御免ね」
太宰は●●の墓石を抱きしめてそう述べる
ふわりと優しい風が太宰を包んだ
太宰「●●、こんな私をまだ愛してくれるかい?」
●●「勿論!いつまででも治を愛すよ。」
太宰「きっと愛してくれるよね。今までありがとう。あの世で待っていてね」
●●「待ってるよ治」
"愛してるよ、またね"
その夜太宰は泣いた。
声を上げて、泣いた。
恋人がいないことを受け止めるために。
●●「!治!!」
太宰「元気だったかい?」
●●「もっちろん~♪」
●●「治は元気だった~?」
太宰「此れ、一緒に食べよう」
そういってチーズケーキを取り出す太宰。
●●「此れ、、行列ができる所の奴じゃない?!」
太宰「●●が喜んでくれると思って買いに行ったんだ。」
太宰「今日は天気がいいねぇ」
●●「ピクニックとかしたいね!」
太宰「あ、、そういえば最近ね、国木田君がね~?」
一時間後
太宰「●●、また来週ね。」
●●「また来週!!」
探偵社
国木田「太宰、また●●に会いに行って遅刻か!!」
太宰「今日はチーズケーキ食べたんだよ~!!」
江戸川「僕の分は?」
太宰「はい、此れです!」
チーズケーキを差し出す
中島「、、あの、」
太宰「どうしたんだい?敦君」
中島「その、、●●さんって誰ですか?」
太宰「探偵社の社員だよ?」
中島「え?!でも僕見たことないので、、」
一瞬敦に冷たい目を向ける太宰
太宰「今は遠いところで依頼を解決しているよ!」
中島「そ、、そうなんですか。」
夜(夢)
太宰「●●~♪」
●●「一緒に依頼受けるからってテンション上がりすぎ!!ww」
太宰「だって、恋人と任務だよ?テンションが上がらないわけないじゃないか!!」
●●「馬鹿//」
太宰「今日は、子供の売買をしている奴らを捕まえる、、ねぇ。」
●●「治にできるの~?」
太宰「できるよw私の事馬鹿にしてるのかい?w」
●●「あ、、ついたっ!」
静かにしゃがみ様子をうかがう
次こそは、、次こそは、、何度考えただろう。
取引をしている人達を縄でぐるぐる巻きにする
太宰「よしっ終わっt」
バンッ
一つの銃声が響く
そのあとにドスッという音
鉄の匂い
あぁ、、また?厭だ。辞めてくれ。
●●「大丈夫っ?げほっ」
咳き込み血を吐きながら相手の体に三発の銃弾を撃ち込む●●
太宰「●●っ!!」
●●「あ~しくったなぁ。」
●●「与謝野さん呼べる?ごほっ」
太宰「あぁっ!」
与謝野さんに電話をかける太宰
●●「はーっ。」
太宰「●●、呼んだからもうちょっと耐えてね?」
待ってる間にも体温が低くなって息も浅くなる●●
太宰「置いていかないでくれ。」
今は亡き友人と重ねているのだろうか
●●「御免ねぇ、、無理かもぉ、、」
嫌だ!
太宰「夢か、、。」
またあの夢。
助けてあげられなくて御免ね。
●●
お墓前
太宰「、御免ね」
太宰は●●の墓石を抱きしめてそう述べる
ふわりと優しい風が太宰を包んだ
太宰「●●、こんな私をまだ愛してくれるかい?」
●●「勿論!いつまででも治を愛すよ。」
太宰「きっと愛してくれるよね。今までありがとう。あの世で待っていてね」
●●「待ってるよ治」
"愛してるよ、またね"
その夜太宰は泣いた。
声を上げて、泣いた。
恋人がいないことを受け止めるために。
- 1.ポオ嫉妬
- 2.ニコライ嫉妬
- 3.太宰 心中物語
- 4.太宰負けヒロイン
- 5.中也 両片思い
- 6.乱歩 僕なら振らないのに
- 7.中島敦 ナンパ
- 8.フョードル 仲直り
- 9.条野 余命僅かの貴女と
- 10.芥川 彼シャツ
- 11.条野 片想い①
- 12.条野 片想い②
- 13.中原中也 嫉妬
- 14.乱歩 監禁
- 15.愛してると言えない 中原
- 16.君は狡い 太宰
- 17.記憶喪失の貴方 太宰①
- 18.記憶喪失の貴方 太宰②
- 19.記憶喪失の貴方 太宰③
- 20.刹那の愛 太宰
- 21.シグマ クッキー
- 22.猫の日 ポオ
- 23.優しさ 中島敦
- 24.歪な関係 太宰
- 25.看病 乱歩
- 26.一人の男 福沢
- 27.チェス フョードル
- 28.遊園地 ニコライ
- 29.痴漢 敦
- 30.励まし シグマ
- 31.看病 条野
- 32.わからない 乱歩
- 33.ワイン 中原
- 34.心中に誘わぬ貴方 太宰