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愛されることを願って

#5

新入社員と織田作之助

織田「咖哩をひとつ」

女給「はぁい」

ずい、と●●の隣に座る

国木田「時間に遅れた理由は何だ織田?」

織田「二丁目にある煙草屋のお婆さんに捕まって話し相手をしていた」

国木田「またか、お前は話の長い老人にやたら捕まるな」

国木田「敬老精神は結構だが、仕事に三時間も遅刻するのは問題だぞ」

●●「何故?」

国木田「途中ですぱっと断れ」

スルーされてしまった。

織田「断った。だが誰も本気にしない」

国木田「お前の台詞は何処まで本気か善く判らんからな、、」

国木田「なら、せめて厭そうな顔をして帰りたいことに気づかせろ」

織田「するんだが誰も気づかない」

国木田「本当か?試しにやってみろ」
、、、
国木田「まだか?」

●●「されているではないですか。」

織田「今、やっている。」

国木田「あ、そう、、、」

谷崎「こちら織田作之助さん。二年前に入社した探偵社員で今日から君の指導をする人だよ」

●●「宜しくお願い致します。織田先輩。」

●●「あの、、織田作先輩と呼んでも?」

織田「ああ、構わない」

女給「はいお待ちどお様です咖哩のお客様」

織田「この咖哩、全然辛くない。子供用か?」

織田「お姉さん。すまないが辛口の咖哩に換えて貰えるか?」

●●「美味しいですよね♪」

織田「そうだな」

●●「、、」

●●は織田作之助を見つめながらニコニコと笑っている

まるで愛おしいものを見つめるかのように

織田「何故そんなに見つめる?何かついているか?」

●●「、、いいえ?何もついていないですよ?ですが、、何となく見たくなりました。」

織田「そうか。」

谷崎「●●さん。」

●●「はい」

織田作之助を見つめるのを辞め谷崎に目を向ける●●

谷崎「その、前職当て問答やりませンか?」

●●「良いですねぇ。それでは国木田さんからいきますね」

●●「国木田さんは、数学教師、谷崎さんは学生、」

●●「如何でしょうか」

国木田「正解だ」

谷崎「正解です。凄いですね!」

●●「谷崎さんは妹さんが学生なので、年があまり離れていなければ学生かな、と」

●●「国木田さんは見た目と性格で当てました」

国木田「、そうか」

●●「、、今日私はどの様な事をすればよいでしょうか?」

国木田「今日は、自己紹介をしてもらう」

●●「分かりました」



作者メッセージ

次回!自己紹介!

2026/02/13 15:37


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
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