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文スト短編集

#47

忘却 シグマ

●●「ん…?此処は…病院?」

シグマ「よかった目が覚めてっ!!(泣」

シグマ「今、ナースコールを押したからな!」

隈を作り泣く、ツートンカラーの"女性"

●●「あの…申し訳ありませんがあなたは?」

シグマ「…●●?あまり面白くない冗談を言わないでくれ。」

●●「あの…冗談とかじゃなくて……。」


[中央寄せ]本当に覚えてないんです。[/中央寄せ]


シグマ「っ…そうなのか。」

●●「えっとお名前は…」

シグマ「シグマだ…。君の、、友達だったんだよ。」

●●「シグマ、さん。」

シグマ「…よければシグマと呼んではくれないだろうか?」

●●「わかりましたっ!」



そのあとは、クッキーやマドレーヌ、ケーキを用意してお茶会をしていた。
そこで気づいたのは、シグマは男性だということ。



シグマ「…そろそろ私は帰る。」

名残惜しそうに、寂しそうに揺れる瞳。

そんな彼に既視感を覚え頭が痛くなった。

●●「い゛っ……」

シグマ「大丈夫か?!」

落ち着け、と抱きしめてくれるシグマ。

あぁ、前にもこんなことあったなぁ。

…?私今、。

●●「…シグマ?」

シグマ「っ…どうした?●●」

●●「シグマ!」

●●「愛してるよ!」

シグマ「思い出したのか?!」

泣きながら肩を揺さぶるシグマ

●●「思い出した!思い出したからやめてぇ~!!」


そうしてシグマがもっと甘く優しくなったのはまた別のお話



シグマ「●●っ!!そこには段差があるから気を付けろ?」

シグマ「なぁ、ハグしないか?」


●●「シグマ、甘くなりすぎ!」

シグマ「すまない。でも●●がまた私を忘れないか心配なんだ。」

●●「忘れるわけないでしょ~が!」

シグマ「もう二度と、忘れないでくれっ……。」

●●「うん、約束。」

作者メッセージ

口調迷子ネキです。
駄作か?まぁ、許してください。
GW最高!昨日の地震ガチビビった。

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